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*おはなしのびっ子」とは? |
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就学前のお子さんとお母さんを対象とした『読み聞かせの会』です。 お子さんと絵本との出会いのきっかけ作りや、同じ年齢のお子さんを持つお母さんたちの交流・意見交換の場として、のびっこスタッフが中心となって月1回開催しています。 主な内容は、絵本の読み聞かせや紙芝居、手遊び、パネルシアター、ペープサートなど盛りだくさんです。ぜひ一度お子さんと一緒にお越しください。スタッフ一同、心からお待ちしています。 |
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おはなしのびっ子「このゆびとーまれ」 (2010年8月26日号)より |
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【スタッフから】 みなさんこんにちは。 夏休み如何お過ごしでしたか?北海道とはいえ、暑かったですね。 今年の我家の家庭菜園、いろいろ植えたのですが、どれも上出来でした。セロリを初めて植えたのですが、麻婆豆腐に刻んだ葉をたっぷりのせて食すのがとても気に入り、この夏、食卓に何度も登場しました。暑い時、熱い食べ物を食べるのもいいと思います。 さて、いよいよ学校も始まりましたが、今日は夏の定番の人形劇「南の島のハメハメハ」を演じます。あと、みなさんに夏の手作りプレゼントがあります。残り少ない夏、どうぞお身体を大切にお過ごし下さい。
◆ボランティアスタッフ募集しています◆ 子供好きの方・本の読み聞かせに興味をお持ちの方など、ご協力いただける方を募集しています。興味のある方はご連絡ください。 ≪教育委員会 春木 ℡:27-2495(教育委員会社会教育グループ直通)≫
★9月の『おはなしのびっ子』★ 日時:9月30日(木) 午前10時30分~11時 場所:青少年センター 内容:【絵本】 み~つけた 【エプロンシアター】くいしんぼゴリラ
※8月はこのような内容でした。
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おはなしのびっ子 8月のメニュー |
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絵本 |
まいごのくじら |
| うさぎのおべんとうやさん |
| とんとんとん |
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手遊び |
バスにのって |
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人形劇 |
南の島のハメハメハ |
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◆ある日の「のびっ子」 ~のびっ子はこんな感じで行われています~ ◆ |
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パネルシアターは、大きな布製パネルの上で紙の人形を動かして、歌を織り交ぜながら進めていく劇です。 さぁ、はじまりはじまり~!
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パネルシアターのほかにも、エプロンシアター、ペープサート、紙芝居など盛りだくさん。今日はどんなお話しかな? |
約30分でのびっ子は終了です。 時には、スタッフの皆さんお手製のおもちゃをプレゼント。名前を呼ばれたら、順番に出席シールとおもちゃをもらって、またね! | | |
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家庭での読み聞かせ Q&A |
(Q) 夫にも子どもに絵本を読んでやってほしいのですが
(A) 父親に限らず、男の人に本を読んでもらうと、深い安堵感を覚え、心がほかほかしてきますね。それに、子どもは、男性が読むと本当に不思議とよく聞きま す。鬼や大男が出てくるお話しや、男の人が主人公の絵本はぜひ男性に読んでほしいと思いますし、父親のセリフに味がある作品などは、まさにお父さんに読ん でもらうのがぴったりです。「この本、お母さんじゃ、だめ。お父さんの雰囲気にぴったりよ。」ともちかけてみませんか?読んでくれたらとにかく褒めましょ う。 でも、どうしても読みたくない父親がいやいや読んだのでは逆効果。子どもも父親も楽しめず、本嫌いになってしまいます。「読み聞かせ」は、読みたい人がやるものですから。
(読み聞かせわくわくブックより) | |
(Q) 親の読ませたい本に興味を持ってくれないのですが
(A) 子どもの見たがる絵本が親の意向と食い違う時、「そんな本、ダメよ」などと子どもの意志を真っ向から否定するのは逆効果。ぜひ読み聞かせしたい絵本があ るのなら、「○○ちゃんの好きな絵本ばかりじゃずるいよ、次はお母さんの好きな本を読ませて」と言って、3回に1回は親のすすめる絵本を読んでみてくださ い。 お父さんやお母さんが好きだと聞けば、子どもは興味を持ちます。また、読み聞かせの会など、集団の中でいろいろな本を読んでもらうのもいい方法です。み んなで笑ったり、どきどきしたりすると、とたんにその絵本が第好きになることも多いのです。
(読み聞かせわくわくブックより) | |
(Q) 兄弟一緒に読み聞かせする時の本選びは?
(A) 最初は弟のための本、次はお兄ちゃんのための本というように、順番に本を読んでみたらどうでしょうか。 私が4歳の甥に絵本を読んでいると、そばで聞いてた小学校5年生の姪のほうが夢中になってしまったりすることがよくあります。逆に4歳の甥は、少し難し い絵本でも、お姉ちゃんにつられて、がんばって聞こうとしているようです。 自分にはやさしすぎたり、少し難しい絵本でも、家族で一緒に読めば、楽しめることが多いですよ。
(読み聞かせわくわくブックより) | |
(Q) キャラクター絵本ばかり読みたがるのですが?
(A) 子どもは自分が知っているものを何度も見たがりますから、なじみのキャラクターが出てくる絵本にひかれるのは仕方がありませんね。でも、こういった絵本 には、ストーリーや画面構成もおそまつな物が多いようです。お話がおもしろく、本そのものに満足できる作品と出会ううちに本が好きになっていきます。 でも、子どもがキャラクター絵本を読む時は、それを絵本として楽しんでいるのではなく、アニメを思い出したり、キャラクターへの思いを強めたりしている にすぎないのです。大人が、好きな俳優の主演映画のパンフレットを求めるようなものです。どんなに好きなキャラクターでも、そのうちあきてしまうものです から、あまり気にしないことです。合間に、ほかのいろいろな絵本を読んであげましょう。
(読み聞かせわくわくブックより) | | | |