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「厚真町地域おこし協力隊・農業支援員」の募集について(募集は終了しました) |
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現在、厚真町では、新たな農業の担い手づくりを進め、併せて農業(農家)における労働力不足の解消を図り、農業振興と地域活性化を目指しています。
このため、農業に興味・関心があり、将来的に農業で自立を目指す方を「厚真町地域おこし協力隊・農業支援員」として募集します。農業支援の活動を通して、農業技術や経営ノウハウなどを習得していただき、期間終了後は、農業で自立し、定住されることを期待しています。
厚真町が求める人材
- 新規就農を目指し、農業研修を行う人材
- 不足している農家の労働力を補完する人材
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地域(自治会など)活動へ積極的に参加する人材
厚真町が行う支援新規就農を目指す方への支援
- ステップ1:農業体験機会の提供
- ステップ2:新規就農候補者として実践機会の提供
- ステップ3:新規就農に向けた情報提供、相談対応、各種制度の紹介・斡旋など
募集概要
【募集人員】
2名
【募集対象者】 平成23年4月1日現在で原則として満20歳以上、満40歳以下の方で、次のすべての項目に該当する方が対象になります。
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現在、3大都市圏をはじめとする都市地域 (過疎、山村、離島、半島等 の地域に該当しない市町村)等、厚真町外に在住しており、委嘱後、厚 真町内に生活拠点を移し、必ず居住するとともに、住民票を異動できる方。
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居住することとなる集落になじみ、住民と共に地域活動に取り組む意欲と実行力がある方。
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農業に精通しているか、もしくは興味があり、新規就農を目指す方で、委嘱期間終了後に厚真町に定住する意欲のある方。
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普通自動車免許証(AT限定不可)及び自家用車を持っている方。(平成 23年6月1日現在で自家用車を所有できる方を含みます)
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心身ともに健康で、誠実に職務ができる方。
【活動内容】
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新規就農希望者の農業研修として位置づけます。
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農業ヘルパーとして、労働力が不足している各種農家の農作業に従事しながら、幅広い農業経験を積んでいただきます。
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居住する集落の一員として、水源保全、環境保全、住民生活支援等の地域活動(自治会活動)に参加していただきます。
【身分・任期】
身分は「厚真町地域おこし協力隊・農業支援員設置要綱」に基づき、 町長が委嘱します。(雇用契約は結びません)
委嘱日から1年間(平成23年度は6月から10か月間) ただし、業務・活動状況などの評価を行い、最長3年まで1年単位で任期を延長することができます。
【住居地・住居】
〒059-1752 北海道勇払郡厚真町字軽舞205-2 ※町有賃貸住宅(旧教員住宅)に入居していただきます。
【活動日及び時間】
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1日8時間、週40時間を原則とします。
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始業・終業時刻及び休日(週2日)は、業務ローテーションにより変動します。
【待遇・福利厚生等】
- 報償費 月額165,800円
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住宅費補助 月額 24,000円程度(町有賃貸住宅家賃相当分)
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車借上料 月額 20,000円
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その他 作業服、防寒着、長靴、軍手などを現物提供します。
※ 雇用保険には加入しません。また健康保険料及び年金保険料は各自負担となります。
【応募手続き等】 募集は終了しました。
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応募方法 2の提出書類を平成23年4月26日(必着)までに郵送
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提出書類 厚真町「地域おこし協力隊・農業支援員」応募用紙
- 受付場所(問い合わせ先)
〒059-1692 北海道勇払郡厚真町京町120番地 厚真町産業経済課農政グループ 電話0145-27-2419(直通) Fax 0145-27-3944 電子メール:
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応募に関してご不明な点がありましたら、「質問票」に記入して上記ファックス番号宛または電子メールアドレス宛に送信してください。
≪様式等≫
【選 考】
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第1次選考:書類審査の上、結果を平成23年5月10日(火)までに応募者全員に文書で通知します。
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第2次選考:第1次選考合格者を対象に厚真町において面接試験を実施。日時等は第1次審査結果通知と併せて通知(5月16日頃を予定)。なお第2次選考のために必要な交通費等は個人負担になります。
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最終選考の結果を、平成23年5月20日(金)を目途に文書通知します。
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