◎臨時議長の紹介
○議会事務局長(古川元三君) 皆さんおはようございます。本臨時会は一般選挙後初めての議会でございます。議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、本日の出席議員の中で年長の議員が、臨時に議長の職務を行うことになっております。
  ここで、年長の木村議員をご紹介いたします。木村議員、議長席にご着席をお願いいたします。
                (午前 9時30分)

   ◎臨時議長あいさつ
○臨時議長(木村幸一君) ただいま紹介されました木村でございます。規定によりまして議長選挙が終わるまでの間、議長の職務を行いますので、議員各位のご協力をお願いいたします。

   ◎議員自己紹介
○臨時議長(木村幸一君) すでに顔見知りの方もおいででしょうが、恒例によりまして、議員各位の自己紹介をお願いいたします。
  それでは、前列の窓側より仮議席番号2番の河村議員から順次ご起立のうえ、簡潔に自己紹介をお願いいたします。
          (議員自己紹介)
  以上で議員の自己紹介を終わります。

   ◎町長あいさつ
○臨時議長(木村幸一君) ここで、初議会の開会に先立ち、町長よりごあいさつをお願いいたします。
○町長(藤原正幸君) (当選のお祝い、町の現状と町の決意)

   ◎説明員の紹介
○臨時議長(木村幸一君) 次に、本日出席しております説明員の紹介を、副町長よりお願いいたします。
  副町長。
○副町長(畑嶋征二君) (町理事者、管理職職員の紹介)
                (午前 9時44分)

   ◎開会の宣告
○臨時議長(木村幸一君) これより、平成19年第2回臨時会を開会いたします。
                (午前 9時44分)

   ◎開議の宣告
○臨時議長(木村幸一君) 直ちに本日の会議を開きます。
                              (午前 9時44分)

   ◎議事日程の報告
○臨時議長(木村幸一君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。

   ◎仮議席の指定
○臨時議長(木村幸一君) 日程第1、仮議席の指定を行います。
  仮議席の指定は、ただいまご着席の議席を指定いたします。

   ◎会議録署名議員の指名
○臨時議長(木村幸一君) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。
  会議録署名議員に筒井議員、今村議員を指名いたします。

   ◎選挙第1号の上程、選挙
○臨時議長(木村幸一君) 日程第3、選挙第1号 厚真町議会議長の選挙を行います。
  選挙は投票により行います。
  議場を閉鎖し、議場への出入りを禁じます。
  ただいまの出席議員数は12名であります。
  次に、立会人を指名いたします。
  議会会議規則第32条第2項の規定により、臨時議長において立会人に今村議員、海沼議員を指名いたします。
○臨時議長(木村幸一君) 投票用紙を配布いたします。
          (投票用紙配付)
○臨時議長(木村幸一君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○臨時議長(木村幸一君) 配付漏れなしと認めます。
  続いて、投票箱を点検いたします。
          (投票箱の点検)
○臨時議長(木村幸一君) 異常なしと認めます。
  念のため申し上げますが、投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記  載のうえ、議会事務局長の点呼に従い、順次投票願います。
  点呼を命じます。
          (仮議席順に点呼、投票) 
○臨時議長(木村幸一君) 投票漏れはありませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○臨時議長(木村幸一君) 投票漏れなしと認めます。
  以上で、投票を終了いたします。
  開票を行いますので、今村議員、海沼議員の立会をお願いいたします。
          (開票)
○臨時議長(木村幸一君) 厚真町議会議長の選挙結果について報告いたします。
  投票総数は、12票であります。これは、出席議員数に符合いたしております。
  そのうち有効投票12票。有効投票のうち、河村議員12票。
以上のとおりであります。
  この選挙の法定得票数は3票であります。
  したがって、河村議員が議長に当選されました。
○臨時議長(木村幸一君) 議場の閉鎖を解きます。
  ただいま議長に当選されました河村議員が議場におられますので、議会会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

○臨時議長(木村幸一君) 当選されました河村議長に、自席から就任のごあいさつをお願い  いたします。
○議長(河村忠治君) (議長就任のあいさつ)
○臨時議長(木村幸一君) これをもって、臨時議長の職務はすべて終了いたしました。
  議員各位のご協力に感謝申し上げ、河村議長と交代いたします。
○臨時議長(木村幸一君) ここで休憩といたします。再開を午前10時10分といたします。
          (臨時議長と議長が交代) 
                                (午前9時57分) 

○議長(河村忠治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
                                (午前10時10分) 

   ◎会期の決定
○議長(河村忠治君) 日程第4、会期の決定を議題といたします。
  お諮りいたします。
  本臨時会の会期は本日1日限りといたしたいと思います。これについてご異議ありませ  んか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。
  したがって、そのように決定いたしました。

   ◎選挙第2号の上程、選挙
○議長(河村忠治君) 日程第5、選挙第2号 厚真町議会副議長の選挙を行います。
  選挙は投票により行います。
  議場を閉鎖し、議場への出入りを禁じます。
  ただいまの出席議員数は12名であります。
  次に、立会人を指名いたします。
  議会会議規則第32条第2項の規定により、議長において立会人に今村議員、海沼議員を指名いたします。
○議長(河村忠治君) 投票用紙を配布いたします。
          (投票用紙配付)
○議長(河村忠治君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 配付漏れなしと認めます。
  続いて、投票箱を点検いたします。
          (投票箱の点検)
○議長(河村忠治君) 異常なしと認めます。
  念のため申し上げますが、投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記  載のうえ、議会事務局長の点呼に従い、順次投票願います。
  点呼を命じます。
          (仮議席順に点呼、投票) 
○議長(河村忠治君) 投票漏れはありませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 投票漏れなしと認めます。
  以上で、投票を終了いたします。
  開票を行いますので、今村議員、海沼議員の立会をお願いいたします。
          (開票)
○議長(河村忠治君) 厚真町議会副議長の選挙結果について報告いたします。
  投票総数は、12票であります。これは、出席議員数に符合いたしております。
  そのうち有効投票7票、無効投票5票であります。有効投票のうち、筒井議員7票。
以上のとおりであります。
  この選挙の法定得票数は2票であります。
  したがって、筒井議員が副議長に当選されました。
○議長(河村忠治君) 議場の閉鎖を解きます。
  ただいま副議長に当選されました筒井議員が議場におられますので、議会会議規則第33
 条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

○議長(河村忠治君) 当選されました筒井副議長に、自席から就任のごあいさつをお願いい
 いたします。
○副議長(筒井徳泰君) (副議長就任のあいさつ)

   ◎議席の指定
○議長(河村忠治君) 日程第6 議席の指定を行います。
  議席については、議会の運営に関する基準により、議長は12番、副議長は11番となっております。また、正副議長以外の議員の議席は、同基準の運用により、当選回数の少ない順で、かつ、年齢の若い順に、議会会議規則第四条第一項の規定により、議長において指定をいたします。
議席の番号と議員の氏名を局長に朗読させます。
○議会事務局長(古川元三君) それでは、議席番号と議員名を申し上げます。
  前列1番 木戸議員、2番 下司議員、3番 木本議員、4番 三國議員、5番 渡部議員、6番 井上議員、ここまでが前列でございます。次に後列7番 今村議員、8番 海沼議員、9番 米田議員、10番 木村議員、11番 筒井副議長、12番 河村議長。
  以上でございます。
○議長(河村忠治君) ただいま局長が朗読したとおり、議席を指定いたします。
○議長(河村忠治君) ここで休憩いたします。再開は午前10時45分といたします。
  休憩中に議席の移動をお願いいたします。
                                (午前10時23分)

○議長(河村忠治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
                                (午前10時45分) 

   ◎常任委員の選任
○議長(河村忠治君) 日程第7、常任委員の選任を行います。
  常任委員会の名称及び委員定数は、総務文教常任委員会、委員定数6人、産業建設常任委
員会、委員定数6人の2委員会であります。
 お諮りいたします。
  常任委員の選任については、選考委員により選考し、委員会条例第5条第1項の規定により、議長において指名いたしたいと思います。
  これについてご異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。
  したがって、そのように決定いたしました。
  次にお諮りいたします。
  選考委員は5人とし、議長が指名することにご異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。
  したがって、そのように決定いたしました。
  それでは、選考委員の指名を行います。
  井上議員、今村議員、木村議員、そして副議長と議長の5人で指名を行います。
  それではここで、休憩をいたします。10時55分再開。
                                (午前10時46分)

○議長(河村忠治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
                                (午前10時55分)

○議長(河村忠治君) 選考委員を代表して副議長に選考結果の報告を求めます。
  副議長。
○副議長(筒井徳泰君) 常任委員会委員の選考結果を報告いたします。
  まず、総務文教常任委員会、下司議員、三國議員、渡部議員、井上議員、筒井、それに河村議長であります。 
  次に産業建設常任委員会、木戸議員、木本議員、今村議員、海沼議員、米田議員、木村議員。
  以上でございます。
○議長(河村忠治君) 常任委員の選任については、ただいまの報告のとおり指名いたしたい
 と思います。
  これについてご異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。
  したがって、そのように決定いたしました。
  ここで、休憩をいたします。午前11時30分再開。
  休憩中にそれぞれ常任委員会を開催し、委員長及び副委員長の互選をお願いいたします。
                                (午前10時56分)

○議長(河村忠治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
                                (午前11時30分)

○議長(河村忠治君) 休憩中に開催されたそれぞれの常任委員会において、委員長及び副委
 員長の互選が行われましたので、その結果を局長より報告いたします。
○議会事務局長(古川元三君) 各常任委員会の委員長及び副委員長の互選の結果を報告いたします。まず、総務文教常任委員会、委員長 井上委員、副委員長 渡部委員。産業建設常任委員会、委員長 今村委員、副委員長 木戸委員。
  以上でございます。
○議長(河村忠治君) 局長の報告をもって、互選の結果報告といたします。

   ◎常任委員の辞任
○議長(河村忠治君) 日程第8、常任委員の辞任を議題といたします。
  これより、地方自治法第117条の規定による除斥のため、議長の職務を副議長にお願いをいたします。
          (議長退場)
○副議長(筒井徳泰君) ただいま総務文教常任委員に選任された議長から、常任委員を辞任
 したい旨の申し出があります。
  議長は地方自治法第105条の規定によりその職務上、いずれの委員会にも出席して発言することが許されております。また、その職務の公正・中立性を考慮するとき、1つの委員会に委員として所属することは適当でないことから、議長については常任委員の辞任が認められております。
  お諮りいたします。
  議長の常任委員の辞任について、申し出のとおり同意することにご異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○副議長(筒井徳泰君) 異議なしと認めます。
  したがって、そのように決定いたしました。
  議長の入場を許可し、議長と交代いたします。
  ここで、暫時休憩といたします。
                                (午前11時32分)

○議長(河村忠治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
                                (午前11時33分)

   ◎議会運営委員の選任
○議長(河村忠治君) 日程第9、議会運営委員の選任を行います。
  議会運営委員会の委員の定数は、6人であります。
 お諮りいたします。
  議会運営委員の選任については、選考委員により選考し、委員会条例第5条第1項の規定により、議長において指名いたしたいと思います。
  これについてご異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。
  したがって、そのように決定いたしました。
  次にお諮りいたします。
  選考委員は5人とし、議長が指名することにご異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。
  したがって、そのように決定いたしました。
  それでは、選考委員の指名を行います。
  海沼議員、木村議員、井上議員、そして副議長と議長の5人を指名いたします。
  ここで、暫時休憩いたします。
  休憩中に選考委員会を開催し、議会運営委員の選考をお願いいたします。
                                (午前11時35分)

○議長(河村忠治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
                                (午前11時37分)

○議長(河村忠治君) 選考委員を代表して副議長に選考結果の報告を求めます。
  副議長。
○副議長(筒井徳泰君) 議会運営委員会委員の選考結果を報告いたします。
  6名でございます。渡部議員、井上議員、今村議員、海沼議員、米田議員、木村議員。
  以上の6名でございます。
○議長(河村忠治君) 議会運営委員の選任については、ただいまの報告のとおり指名いたしたいと思います。
  これについてご異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。
  したがって、そのように決定いたしました。
  ここで、休憩をいたします。再開11時45分。
  休憩中に議会運営委員会を開催し、委員長及び副委員長の互選をお願いいたします。
                                (午前11時38分)

○議長(河村忠治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
                                (午前11時45分)

○議長(河村忠治君) 休憩中に開催された議会運営委員会において、委員長及び副委
 員長の互選が行われましたので、その結果を局長より報告させます。
○議会事務局長(古川元三君) 議会運営委員会の委員長及び副委員長の互選の結果について報告いたします。
  委員長に海沼委員、副委員長に木村委員。
  以上でございます。
○議長(河村忠治君) 局長の報告をもって、互選の結果報告といたします。

   ◎特別委員会の設置
○議長(河村忠治君) 日程第10、特別委員会の設置を議題といたします。
  内容について局長より説明させます。
○議会事務局長(古川元三君) (議案書により説明)
○議長(河村忠治君) それでは、特別委員会の設置についてお諮りいたします。
  当議会に6人の委員で構成する議会広報特別委員会を設置し、閉会中も継続して調査できること。また、この特別委員会を議会において調査終了の議決があるまで継続して設置することについて、ご異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。
  したがって、そのように決定いたしました。

   ◎特別委員の選任
○議長(河村忠治君) 日程第11、特別委員の選任を行います。
  お諮りいたします。
  ただいま設置されました特別委員会の委員の選任については、選考委員により選考し、委員会条例第5条第1項の規定により、議長において指名することにいたしたいと思います。
  これについてご異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。
  したがって、そのように決定いたしました。
  次にお諮りいたします。
  選考委員は5人とし、議長が指名することにご異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。
  したがって、そのように決定いたしました。
  それでは、選考委員を指名いたします。
  米田議員、井上議員、今村議員と、副議長と議長の5人を指名いたします。
  ここで、休憩をいたします。再開午後1時。
  休憩中に選考委員会を開催し、特別委員の選考をお願いいたします。
                                (午前11時48分)

○議長(河村忠治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
                                (午後 1時00分)

○議長(河村忠治君) 選考委員を代表して副議長に選考結果の報告を求めます。
  副議長。
○副議長(筒井徳泰君) 議会広報特別委員会委員の選考結果を報告いたします。
  今村議員、三國議員、木本議員、米田議員、下司議員、木戸議員。
  以上の6名であります。
○議長(河村忠治君) 特別委員の選任については、ただいまの報告のとおり指名いたしたい
 と思います。
  これについてご異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。
  したがって、そのように決定いたしました。
  ここで、暫時休憩をいたします。
  休憩中に特別委員会を開催し、委員長及び副委員長の互選をお願いいたします。 
                                (午後 1時01分)

○議長(河村忠治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
                                (午後 1時37分)

○議長(河村忠治君) 休憩中に開催された特別委員会において、委員長及び副委員長の互選が行われましたので、その結果を局長より報告させます。
○議会事務局長(古川元三君) 議会広報特別委員会の委員長及び副委員長の互選の結果を報告いたします。
  委員長に米田委員、副委員長に下司委員。
  以上でございます。
○議長(河村忠治君) 局長の報告をもって、互選の結果報告といたします。

   ◎選挙第3号の上程、選挙
○議長(河村忠治君) 日程第12、選挙第3号 胆振東部消防組合議会議員の選挙を行います。当該組合議会議員の選挙は2人であります。
  お諮りいたします。  
  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選で行いたいと思います。
  これについてご異議ありませんか。 
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。
  したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。
  次にお諮りいたします。
  指名の方法は議長において指名することにいたしたいと思います。
  これについてご異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。
  したがって、そのように決定いたしました。
  それでは、海沼議員、木戸議員を指名いたします。
  お諮りいたします。
  ただいま指名いたしました両議員を、当組合議会議員の当選人とすることにご異議あり
 ませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。
  したがって、海沼議員、木戸議員が胆振東部消防組合議会議員に当選されました。
○議長(河村忠治君) ただいま当選されました両議員が議場におられますので、議会会議規則第33条第2項の規定により告知いたします。

   ◎選挙第4号の上程、選挙
○議長(河村忠治君) 日程第13、選挙第4号 安平・厚真行政事務組合議会議員の選挙を行います。当該組合議会議員の選挙は2人であります。
  お諮りいたします。  
  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選で行いたいと思います。
  これについてご異議ありませんか。 
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。
  したがって、そのように決定いたしました。
  次にお諮りいたします。
  指名の方法は議長において指名することにいたしたいと思います。
  これについてご異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。
  したがって、そのように決定いたしました。
  それでは、渡部議員、下司議員を指名いたします。
  お諮りいたします。
  ただいま指名いたしました両議員を、当組合議会議員の当選人とすることにご異議あり
 ませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。
  したがって、渡部議員、下司議員が安平・厚真行政事務組合議会議員に当選されました。
○議長(河村忠治君) ただいま当選されました両議員が議場におられますので、議会会議規則第33条第2項の規定により告知いたします。

   ◎選挙第5号の上程、選挙
○議長(河村忠治君) 日程第14、選挙第5号 胆振東部日高西部衛生組合議会議員の選挙を行います。当該組合議会議員は2人であります。
  お諮りいたします。  
  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選で行いたいと思います。
  これについてご異議ありませんか。 
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。
  したがって、そのように決定いたしました。
  次にお諮りいたします。
  指名の方法は議長において指名することにいたしたいと思います。
  これについてご異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。
  したがって、そのように決定いたしました。
  それでは、三國議員、木本議員を指名いたします。
  お諮りいたします。
  ただいま指名いたしました両議員を、当組合議会議員の当選人とすることにご異議あり
 ませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。
  したがって、三國議員、木本議員が胆振東部日高西部衛生組合議会議員に当選されました。
○議長(河村忠治君) ただいま当選されました両議員が議場におられますので、議会会議規則第33条第2項の規定により告知いたします。
ここで、休憩をいたします。再開午後1時50分。
                                (午後 1時42分)

○議長(河村忠治君) 休憩前に引き続き議会を開きます。      
                                (午後 1時50分) 

   ◎行政報告
○議長(河村忠治君) 日程第15、行政報告を求めます。
  教育長。
○教育長(幅田敏夫君) 3点について行政報告をさせていただきます。
  児童生徒の健康把握、日常生活の安全指導についてご報告いたします。
  去る4月、児童、生徒がご逝去されました。謹んで心からご冥福をお祈りいたします。
児童生徒の健康把握につきましては、小学校就学前、小中学校入学後において学校保健法に基づく健康診断を実施しています。
  学校では、運動に親しむ資質や能力を育てるとともに、体力の向上などを図るための体育や運動部活動を行っています。
  児童生徒は体育活動などを通じて運動技能などを高めていますが、その活動の中で体調が思わしくないときは申し出をさせ、回復をするまでは活動を休むなど、今後も児童生徒の健康把握に配意する指導をいたしました。
  また、日常生活の安全については、登校下校時の交通安全、スクールバス乗降と交通安全、通学路による登下校、危険な場所には近寄らない、行き先や帰宅時間などを告げるなどの指導をしていますが、登下校時や日常生活の安全指導と学校施設の安全点検についての指導を徹底いたしました。

  次に、中高生徒海外派遣研修事業等についてご報告をいたします。
平成19年第1回厚真町議会定例会において、中高生徒海外派遣研修事業に関わるご質問に十分なご説明でなかったこと、また、教育委員会会議録のご質問の受けとめに誤りがあったことについてお詫びいたします
中高生徒海外派遣研修事業は、進展する国際社会の中で日本人として自覚を持ち、主体的に生きていく資質や能力を子どもたちに育成すること、また、広い視野をもって異なる文化や習慣などを持った人々と共に生きていく日本人を育成することを目的とする国際理解教育の一環として実施しています。本事業は平成5年度から実施していますが、訪問国との時差による健康管理、学校訪問交流の可能性、学校訪問やホームステイ交流で言葉が通じるかなど、これまで参加対象児童生徒や訪問国の見直し、また、派遣生徒の選考方法の見直しを行っています。
教育委員会といたしましては、本事業や本事業に関連するご意見について、また、厚真町中高校国際理解教育推進委員会などのご意見をいただき事業の検証をいたしました。
中高生徒海外派遣研修生徒の募集については、応募の機会均等を図るため公募方法とし、派遣研修生徒の選考にあたっては、海外派遣研修の目的を理解し、研修を希望する理由や研修したい内容についての作文提出、面接など、また、事前・事後研修や報告書の作成などに意欲的な取り組みができる生徒を選考します。
小学校の英語学習については、各学校の実態により総合的な学習の時間の中で国際理解として取り入れている学校があります。その内容は外国の生活と日本の生活の違いを調べる、英会話を楽しむなどであります。小学校においても英語に関する学習は大切と考えますが、各学校では基礎基本の定着や各教科の内容の理解を深めるため、話すこと、聞くこと、書くこと、読むことの国語力の向上に重点をおいています。今後も小学校の国際理解教育については、各学校の教育課程に応じて英語指導助手を派遣いたします。
中学校の英語学習については、現在、各中学校に週2日、英語担任教諭の助手として英語指導助手を派遣しています。英語指導助手は主に英語で話す、英語を聞くなど英語に関心を持たせる学習に携わっています。英語学習においては、英語で表現する能力を養うため、話す、聞く、読む、書くことについて、単元、題材毎時数により学習をしており、英語指導助手の派遣については指導内容時数との関係から現在の1名で満たされていると判断しています。
英語圈への派遣につきましては、英語は、国際機関や外交、国際ビジネスなどにおいて世界の共通語として広く使われています。中学校においては、平成14年度から外国語を必須教科とし英語を履修させることを原則としていること、また、高等学校においても英語を履修していることから、中学校、高等学校の教育課程の関わりから英語圈への派遣が望ましいと判断しています。
教育課程の特別活動における修学旅行を海外で実施することについては、海外における自主研修・グループ研修の問題や健康管理など、また、北海道教育委員会の修学旅行引率旅費執行要領では、海外での修学旅行を想定していないことから、修学旅行を海外で実施することは困難と判断しています。
これまで国際理解を深める取り組みとしては、英語指導助手による小学生、一般を対象とした外国の文化を学びながらの英会話教室の開催、厚真町国際交流協会の在日留学生受け入れにおける留学生の小学校訪問交流、また、国際関係団体からの依頼による外国人の小中学校訪問交流などを実施していますが、今後も、国際理解を深める活動を関係機関と連携し進めます。
 以上が中高生徒海外派遣研修事業等の主な検証内容であります。教育委員会といたしましては、本事業の検証と検証に関わる厚真町中高校国際理解教育推進委員会などのご意見を踏まえ、本年も昨年同様の選考基準、選考方法により中高生徒海外派遣研修事業を実施いたします。
  次に公立高等学校配置計画についてご報告をいたします。
去る4月26日、苫小牧市において胆振管内公立高等学校配置計画地域別検討協議会が開催され、北海道教育委員会からは、中学校卒業者が急減している中で高校教育の維持向上を図るためには高校の再編整備は避けて通れないので、公立高等学校の配置計画については、昨年8月に策定した「新たな高校教育に関する指針」に基づき再編整備をすること、また、胆振東学区においては、平成20年度に0から1学級の減、平成22年度に1から2学級の減、平成23年度から26年度までの4年間で3から4学級の減が必要という考えが示されました。
 北海道教育委員会は指針の取り扱いに基づき、平成20年度から平成22年度の具体的な配置計画と平成23年度から平成26年度の見通しについての案を、6月をめどに作成することとしています。
 教育委員会といたしましては、これまでも本町の実態を北海道教育委員会に説明し厚真高等学校存続についての要請活動、また、町、町議会、関係機関による存続要請活動、町民の皆さんなどによる厚真高等学校存続署名書の提出を北海道教育委員会にしています。
 小規模校を取り巻く環境は極めて厳しい状況にありますが、今後も厚真高等学校が地域に根ざし地域を担う多くの人材を輩出する高等学校として存続するよう、引き続き関係機関と連携を図り同校の存続を北海道教育委員会に要請してまいります。
 以上でございます。
○議長(河村忠治君) 行政報告が終わりましたので、これより議員1人1回に限り質疑を許します。
  質疑ありませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。
  
   ◎提案理由の説明
○議長(河村忠治君) 日程第16、提案理由の説明を求めます。
  町長。
○町長(藤原正幸君) 今議会にご提案申し上げております案件は、同意1件、議案1件であります。
同意第1号 厚真町監査委員の選任についてでありますが、厚真町監査委員に木村幸一氏を選任することについて、町議会の同意をいただこうとするものであります。
議案第1号 厚真町税条例の一部改正についてであります。地方税法の改正に伴い、本条例の一部を改正しようとするものであります。
以上が、今議会にご提案申し上げております議案の提案理由であります。よろしくご審議のうえ、ご決定くださいますようお願い申し上げます。

   ◎同意第1号の上程、説明、質疑、採決
○議長(河村忠治君) 日程第17、同意第1号 厚真町監査委員の選任を議題といたします。
 木村議員は、地方自治法第117条の規定により除斥の対象となりますので、退場を求めます。
          (木村議員退場)
○議長(河村忠治君) 本案について説明を求めます。
  副町長。
○副町長(畑嶋征二君) 臨時会議案の別冊2をお開きください。
  同意第1号 厚真町監査委員の選任についてご説明を申し上げます。
  地方自治法第196条第1項の規定に基づきまして、厚真町議会議員のうちから選任する監査委員として、議案書の次のページに記載してございますが、厚真町字朝日208番地、木村幸一氏、昭和16年9月23日生まれを選任いたしたく、議会の同意をいただこうとするものでございます。よろしくご同意を賜りますようお願い申し上げまして、説明を終わります。
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、これより同意第1号に対する質疑を許しま
す。
 質疑ありませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。
  本案については討論を省略して採決いたします。
  同意第1号について原案のとおり同意することにご異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。
  したがって、同意第1号は原案のとおり同意することに決定いたしました。
  除斥となっております議員の入場を許可します。
          (木村議員入場)

   ◎議案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第18、議案第1号 厚真町税条例の一部改正を議題といたします。
  本案について説明を求めます。
  町民課長。
○町民課長(山田政紀君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、これより議案第1号に対する質疑を許します。
 質疑ありませんか。
 今村議員。
○今村昭一君 住宅バリアフリーの中で3分の1減額、100uまでという括弧書きの書いてある部分をもうちょっと説明いただきたいと思います。それから、時限立法というか、これ定めたのは町ではないというか、65歳以上の方という要件がある中で、65歳以上は毎年発生してくる、それが時限立法で、なにか3年間、22年までという期限、これはどういう趣旨なのかな、もしなにか答えることがあれば。
○議長(河村忠治君) 町民課長。
○町民課長(山田政紀君) 100uと区切ったのは、改修ですからそんなに大規模にいじる必要はないだろうと、現在あるものを、手すりを付けるだとか、段差をなくすとか、風呂を直すとか、その程度であるから、面積要件は100uでいいという、いいということはないですけれど、そういう趣旨から100uでございます。それとバリアフリー、これは既存の住宅ですから、19年1月1日以前からある住宅を対象にしていますので、それ以降の住宅についてはある程度のバリアフリー工事をするだろう、19年1月1日以前につきましては、していない住宅が多いのではないかと、これから新築される住宅はバリアフリー化がある程度進むのでないかという考えで、条例改正を行っております。
○議長(河村忠治君) 今村議員。
○今村昭一君 100u、再確認しますけれども、現在の総面積なのか、改修する面積が100uまでということなのか。
○議長(河村忠治君) 町民課長。
○町民課長(山田政紀君) 100u以下の住宅であれば、全部いじっても構わないということです。改修面積が100uということです。
○議長(河村忠治君) ほかに。
         (発言する者なし)
○議長(河村忠治君) 以上で質疑を終わります。
  次に、議案第1号に対する討論に入ります。
  討論ありませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、議案第1号について起立により採決いたします。
  本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
          (起立全員)
○議長(河村忠治君) はいよろしいです。
起立全員であります。
  したがって、議案第1号は原案のとおり可決されました。

   ◎所管事務調査の申し出
○議長(河村忠治君) 日程第19 所管事務調査の申し出を議題といたします。
 申し出の内容を局長に説明させます。
○議会事務局長(古川元三君) 所管事務調査の申し出内容について説明いたします。
  議会運営委員会から事務調査として、次期議会の会期日程等議会運営に関する事項について、議長の諮問に関する事項についての2件でございます。
  以上でございます。
○議長(河村忠治君) ただいまの説明内容のとおり、閉会中の委員会開催についてご異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。
  したがって、閉会中の委員会開催については、申し出のとおり決定いたしました。

   ◎閉会の宣告
○議長(河村忠治君) 以上をもって、本臨時会に付議された案件の審議がすべて終了いたしましたので、本日の会議を閉じます。
 これをもって、平成19年第2回厚真町議会臨時会を閉会いたします
                               (午後 2時11分)