1日目(3月6日(木))
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◎開会の宣告
○議長(河村忠治君) ただいまより、平成20年第1回厚真町議会定例会を開会いたします。
(午前 9時30分)

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◎開議の宣告
○議長(河村忠治君) 直ちに本日の会議を開きます。

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◎議事日程の報告
○議長(河村忠治君) 本日の議事日程はお手元に配付のとおりであります。

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◎会議録署名議員の指名
○議長(河村忠治君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
  会議録署名議員に海沼議員、米田議員を指名いたします。

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◎会期の決定
○議長(河村忠治君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。
  本定例会の会期については、さきの議会運営委員会で本議会の運営等について、協議がされておりますので、その結果について報告を求めます。
  議会運営委員長。
○議会運営委員長(海沼裕作君) 去る3月3日に開催した平成20年第1回定例会の会期等の議会運営についての議会運営委員会の結果を報告いたします。
  本定例会に提案されている議案は、町長提出案件として同意6件、諮問1件、承認2件、議案は34件であります。また、議会提出案件は報告2件であります。
  一般質問については、5人の議員から通告があり、質問項目は13件であります。
  陳情・要望等の受理及び取り扱いについてでありますが、本日までに受理したものは4件で、協議の結果、1件について議員提出の意見書案として取り扱い、残りの3件については議員配付とし、お手元に配付をしたとおりであります。
  次に、本定例会の日程についてでありますが、本日は施政方針及び予算説明、教育行政執行方針のほかに、お手元に配付しております議事日程に従いまして議案審議を行います。平成20年度の各会計予算につきましては一括上程し、予算審査特別委員会を設置し、付託の上、審査をいたします。
  なお、議案の数から勘案いたしますと、本日はすべての議案の審議はできないと思われますので、適当な時間に延会とし、あす7日に残りの議案を審議することにいたしました。
  8日は休会といたします。
  9日は日曜日でありますが、かねてからご案内のとおりサンデー議会として一般質問を行います。町長初め、職員の皆様にはせっかくの休日のところ、まことに恐縮でありますが、ご協力のほどをよろしくお願いいたします。
  10日でありますが、午後から予算審査特別委員会を開き、付託事件の審査に入ります。委員会の日程は13日までの4日間とし、審査は各所管課別に行います。委員会最終日の13日に討論、採決をし、閉会する予定であります。
  翌14日に本会議を再開し、予算審査特別委員会の審査報告を行い、討論、そして、採決をもって平成20年度の各会計の予算議案の審議を終了いたします。したがいまして、本定例会の会期はただいま申し上げましたとおり、きょうから3月14日までの9日間といたします。
  なお、各常任委員会からの所管事務調査の申し出については3月12日午後5時までといたします。また、会期中に議員協議会も開催をいたします。
  以上、本定例会の会期等の決定についての報告といたします。
  以上です。
○議長(河村忠治君) お諮りいたします。
  本定例会の会期については、ただいまの委員長報告のとおり、本日から3月14日までの9日間といたしたいと思います。これについてご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。
  したがって、そのように決定いたしました。

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◎諸般の報告
○議長(河村忠治君) 諸般の報告を行います。
  議会閉会中における動向については、お手元に配付のとおりであります。

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◎報告第1号の報告
○議長(河村忠治君) 日程第3、報告第1号 所管事務調査報告を議題といたします。
  内容等について説明を求めます。
  最初に、総務文教委員長。
○総務文教常任委員長(渡部孝樹君) 議案書別冊2の2ページをお開きください。所管事務調査報告をいたします。
  平成19年第4回定例会において、閉会中の委員会活動の議決を得た所管事務について、去る1月24日に調査を終了したので、会議規則第77条の規定により報告いたします。
  調査事件としまして、現地調査。@中央小学校の防災施設について。事務調査としまして、@各学校の防災施設にいて、A小学校の統合について、B今後の中学校の部活動のあり方について、C中高生の海外派遣についてであります。
  主な説明内容につきましては、以下、詳しく説明資料を添付しておりますので、説明は省略いたします。
  以上であります。
○議長(河村忠治君) 報告が終わりましたので、質疑を許します。
  海沼議員。
○海沼裕作君 中高生の派遣事業についての質疑の内容はどういうものだったのかお尋ねします。質疑と答弁の内容。
○議長(河村忠治君) 総務文教委員長。
○総務文教常任委員長(渡部孝樹君) この説明資料を海沼議員、見ていただけたかと思うんですけれども、ある程度ここに添付しておりますけれども、かいつまんで申し上げさせていただきますけれども、昨年の予算委員会の中でこの中高生の海外派遣についていろいろとご指摘があったように伺っておりますけれども、その後ことしに入りましてから、ある程度教育委員会サイドとしまして、各学校もそうでありましょうし、また保護者、そしてまた学校の役員の方々から、それぞれ聞き取り調査も行っておりますし、また、その中においてアンケート調査もそれぞれの学校の生徒さんに調査を行っておりますし、また保護者等にもアンケートを行っております。その中において、やはり継続性を持った海外派遣というのはやはり望ましいという結果も出ていますから、委員としましてもほとんどの方々が今後やはり継続性をもって、この海外派遣はするべきというふうに方向を持ったわけであります。
○議長(河村忠治君) ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 以上で質疑を終わります。
  次に、産業建設常任委員長。
○産業建設常任委員長(今村昭一君) 別冊28ページをお開きいただきたいと思います。
  産業建設常任委員会所管の事務調査報告でありますが、平成19年第4回定例会において閉会中の委員会活動としての所管事務調査、1月23日に終了いたしておりますので、会議規則第77条の規定により報告いたします。
  内容につきましては、現地調査といたしまして、本郷公営住宅(2号棟)の建設工事、もう1点は商工会館の現地調査をしております。事務調査といたしましては、商工会館の改修について、次には、田舎まつりの企画の見直しについて、次には、エゾシカ対策について、次には、品目横断的経営安定対策後の農業経営について、次には、町道整備の順位決定方法のあり方について、6点目ということになりますが、市街地のバイパスについてという事務調査をいたしております。
  内容については、以下、添付いたしておりますので、ご一読いただきたいと思います。
  以上でございます。
○議長(河村忠治君) 報告が終わりましたので、質疑を許します。
  質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。
  報告第1号は、以上をもって報告済みといたします。

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◎報告第2号の報告
○議長(河村忠治君) 日程第4、報告第2号 現金出納例月検査の結果報告を議題といたします。
  本件は、議案書別冊2に記載の報告書をもって報告済みといたします。

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◎行政報告
○議長(河村忠治君) 日程第5、行政報告を求めます。
  最初に、町長。
○町長(藤原正幸君) 2月23日から24日にかけての暴風雪による農業被害についてご報告いたします。
  23日から24日にかけて、台風並みに発達した低気圧の影響で、本町でも暴風雪の大荒れの天候となり、農業施設のビニールハウスが倒壊・破損する被害が発生いたしました。
  被災されました農家の皆様には、衷心よりお見舞いを申し上げます。
  被災したビニールハウスの内訳は、花卉ハウス12棟、イチゴハウス3棟、野菜育苗ハウス1棟、その他野菜ハウス3棟、ビート育苗ハウス2棟、シイタケ栽培用ハウス1棟、農機具格納ハウス2棟で、被害施設の総数は24棟(倒壊9棟、一部倒壊3棟、天井ビニール破損12棟)であります。
  被災した施設の総面積は4,897平米、施設の被害総額は600万円を上回る見込みであります。これは、JAとまこまい広域が調査した結果であります。
  このたびの被災報告は、比較的被害の大きな方でありますが、小さな破損の方も含めますと、町全体の農業生産に及ぼす影響は大きいものと受けとめております。
  本町の水田農業の構造改革においては、野菜の産地化を積極的に推進しようとしておりますので、被災された方々が生産意欲を減退しないように、関係機関と連携の上、適切な対応をしてまいります。
  以上であります。
○議長(河村忠治君) 次に、教育長。
○教育長(幅田敏夫君) 厚南中学校の水道管等破裂についてご報告をいたします。
  去る1月、厚南中学校の理科室の水道管と消火栓ポンプが凍結により破裂しました。被害額は、水道管及び消火栓ポンプの修理、浸水による天井の一部張りかえなどで132万8,575円であります。施設の管理が十分でなかったことが原因であり、まことに申しわけなく、心からおわびをいたします。教育委員会といたしましては、各学校と定期に施設管理の確認を行うとともに、学校管理規則の改正を行い、施設管理の組織と分担を明確にし、このようなことが起こらないようにいたします。まことに申しわけございません。
○議長(河村忠治君) 行政報告が終わりましたので、これより質疑を許します。
  質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。

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◎提案理由の説明
○議長(河村忠治君) 日程第8、新年度予算以外の議案について提案理由の説明を求めます。
  町長。
○町長(藤原正幸君) 提案理由についてご説明を申し上げます。
  本日ご提案申し上げております案件は、同意6件、諮問1件、承認2件、議案34件であります。
  同意第1号から同意第5号 厚真町情報公開・個人情報保護審査会委員の任命について。
  以上5件につきましては、厚真町情報公開・個人情報保護審査会委員は平成20年3月31日をもって任期満了となります。
  このうち、現委員であります秋永徹氏、河口富士雄氏、桐木延子氏の3名につきましては引き続き任命をすることとし、また、草間保雄氏と壬生賢哉氏の両氏につきましは、今期をもって退任したい旨の申し出がありましたので、後任に朝日の伊藤純二氏と苫小牧市の西田敏之氏を同審査会委員に任命いたしたく、議会の同意をお願いしようとするものであります。
  同意第6号 厚真町固定資産評価審査委員会委員の選任についてでありますが、厚真町固定資産評価審査委員会委員の松平久雄氏は、平成20年5月22日をもって任期満了となりますので、引き続き同氏を選任することについて、議会の同意をお願いしようとするものであります。
  諮問第1号は、人権擁護委員候補者の推薦についてであります。
  人権擁護委員の田真知子氏は、平成20年9月30日をもって任期満了となりますので、引き続き同氏を町議会の意見を賜り、推薦しようとするものであります。
  承認第1号 専決処分(平成19年度厚真町一般会計補正予算)の承認についてであります。
  胆振海区漁業調整委員会委員補欠選挙の執行に急を要し、平成19年度厚真町一般会計補正予算を専決処分したので、報告し、承認を得ようとするものであります。
  承認第2号は、専決処分(平成19年度厚真町一般会計補正予算)の承認についてであります。
  徐雪対策に急を要し、平成19年度厚真町一般会計補正予算を専決処分したので、報告し、承認を得ようとするものであります。
  議案第1号から議案第7号までは、平成20年度厚真町一般会計予算並びに国民健康保険事業特別会計など6つの特別会計予算案となっています。
  議案第8号は、平成19年度厚真町一般会計補正予算についてであります。
  今回の補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億9,946万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を58億9,387万1,000円とするものであります。
  歳出における補正の内容は、大半が執行残の整理ですが、追加、あるいは増額補正の主なものとして、総務費で生活交通路線維持補助金、まちおこし奨励事業補助金。民生費で障害者自立支援給付費。農林水産業費で農地集積化促進助成金、美里地区道営ほ場整備事業負担金。公債費では、地方債の繰上償還金の追加であります。
  この補正の財源として、道支出金、分担金などの特定財源で2,560万7,000円の減、財政調整基金繰入金などの一般財源で2億2,507万3,000円と見積もり、収支のバランスをとったところであります。
  ほかに高齢者生活福祉センターの債務負担行為、地域情報化整備事業などの繰越明許費についても、あわせて補正しようとするものであります。
  議案第9号は、平成19年度厚真町国民健康保険事業特別会計補正予算についてであります。
  今回の補正は、歳入歳出予算の総額にそれぞれ373万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を7億6,931万9,000円とするものであります。
  歳出における補正の主な内容は、月報作成や国保料自己負担凍結のためのコンピューターシステム改修費とインフルエンザ予防接種負担金であります。
  議案第10号 平成19年度厚真町介護保険事業特別会計補正予算については、今回の補正は、保険事業勘定においては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ210万円を追加し、歳入歳出予算の総額を4億3,516万9,000円とするものであります。
  補正の内容は、介護保険のコンピューターシステム改修費であります。
  また、介護サービス事業勘定においては、高齢者グループホーム指定管理者の委託料に関する債務負担行為を補正しようとするものであります。
  議案第11号 平成19年度厚真町簡易水道事業特別会計補正予算についてであります。
  今回の補正は、歳入歳出予算の総額にそれぞれ1,718万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を2億3,808万9,000円とするものであります。
  補正の主な内容は、配水管維持補修費及び地方債繰上償還金であります。
  あわせて、浄水場の管理業務に関して債務負担行為を設定しようとするものであります。
  議案第12号 平成19年度厚真町公共下水道事業特別会計補正予算について。
  今回の補正は、歳入歳出予算における執行残の整理であり、256万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を1億6,567万6,000円とするものであります。
  あわせて、浄化センターの管理業務に関して債務負担行為を設定しようとするものであります。
  議案第13号 厚真町後期高齢者医療に関する条例の制定について。
  高齢者の医療の確保に関する法律の規定により、後期高齢者医療に係る保険料の徴収については市町村に義務づけられましたので、普通徴収による保険料の納期など徴収に関し、必要な事項を条例に規定するため、本条例を制定しようとするものであります。
  議案第14号 厚真町後期高齢者医療特別会計条例の制定についてであります。
  本年4月1日に施行される高齢者の医療の確保に関する法律の規定により、後期高齢者医療に関する収入及び支出について、特別会計の設定が義務づけられたため、地方自治法第209条第2項の規定に基づき、他の特別会計と同様に設置条例を制定しようとするものであります。
  議案第15号は、厚真町老人医療費の助成に関する条例の廃止についてであります。
  低所得者である65歳から69歳までのひとり暮らしの老人などを対象に、北海道が実施してきた老人医療費の助成事業について、平成16年度から対象年齢が1歳ずつ引き上げられ、本年3月で廃止となることから、69歳を対象としてきた本町の老人医療費の助成についても、あわせて終了させることに伴い、本条例を廃止しようとするものであります。
  議案第16号 厚真町在宅介護支援センター設置条例の廃止についてであります。
  平成10年3月から地域の在宅高齢者の相談や生活支援の拠点として設置、運営してきた「厚南在宅介護支援センター」は、介護保険制度による居宅介護支援事業や地域包括支援センターにその機能が移行されてきていることから、同センターを本年3月31日をもって廃止することに伴い、本条例を廃止しようとするものであります。
  議案第17号 厚真町資産等公開条例の一部改正についてであります。
  本条例改正は、日本郵政公社が平成19年10月1日に民営化されたことに伴い、本条例に規定されている郵便貯金に関する字句を改めようとするものであります。
  議案第18号 厚真町職員の育児休業等に関する条例の一部改正について、議案第19号 厚真町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正についてであります。
  この2件の条例改正は、平成19年8月1日に「地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正法」が施行されて、育児にかかわる地方公務員の職場と家庭の両立を図る法律の整備が行われたところであります。
  また、制度運営においては、法律が条例に規定を委任している事項が定められたことから、「厚真町職員の育児休業等に関する条例」及び「厚真町職員の勤務時間、休暇等に関する条例」の一部改正を行い、職員の育児休業に関する規定の整備を行おうとするものであります。
  議案第20号 厚真町職員に対する住宅建設資金の助成に関する条例の一部改正についてであります。
  本条例改正は、地方公務員法で定める職員の福利厚生制度の一環として、昭和47年9月から職員の住宅建設に必要な資金の一部に利子補給を実施してきましたが、近年の社会情勢の変化を受けて、本制度の運用の見直しが必要になったことから、将来の廃止を含め一定の措置規定を設けるなどの措置を講じて、時代に即した制度へ改めようとするものであります。
  議案第21号 厚真町特別職の給与に関する条例の一部改正であります。それと、議案第22号 厚真町教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部改正についてであります。
  以上の2件の条例改正は、特別職及び教育長の給料の支給において、月の途中退職の場合においては、日割計算により給料の支給を行うための一部改正であります。
  議案第23号 厚真町一般職の給与に関する条例の一部改正についてであります。
  本条例改正は、職員の住宅手当のうち持ち家に係る住宅手当について、管理職を支給対象から除く改正であります。
  議案第24号 厚真町国民健康保険条例の一部改正について。
  老人保健法の一部が改正され、後期高齢者医療制度や特定健診・特定保健指導、医療費適正化計画などを規定した高齢者の医療の確保に関する法律が施行されたことに伴い、後期高齢者支援金制度の導入による、賦課限度額の変更・新設や、保健事業などに関連する条文を改正・追加するほか、一部文言を整理しようとするものであります。
  議案第25号 厚真町老人保健特別会計条例の一部改正についてであります。
  老人保健特別会計の設置根拠法令が「老人保健法」から「健康保険法等の一部を改正する法律」に変わったため、引用法令部分を改正しようとするものであります。
  議案第26号 厚真町乳幼児医療費の助成に関する条例の一部改正についてであります。議案第27号 厚真町ひとり親家庭等医療費の助成に関する条例の一部改正について、議案第28号 厚真町重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部改正について。
  以上3つの条例につきましては、それぞれ引用法令が「老人保健法」から「高齢者の医療の確保に関する法律」に変わったため、引用法令部分を改正しようとするものであります。
  議案第29号 厚真町介護保険条例の一部改正について。
  介護保険法の改正で、市町村が設置する地域包括支援センターが介護予防事業を担い、居宅介護支援(介護サービス計画書の作成)については民間に移行することになるため、これまで町が設置していた居宅介護支援事業所を廃止することに伴い、介護保険条例の一部を改正しようとするものであります。
  また、17年度の税制改正に伴い、平成18年度と平成19年度の2カ年にわたり実施されてきた保険料の激変緩和措置が政令の改正により1年延長され、20年度においても適用されることになったため、平成18年の改正条例中の附則の一部を改正しようとするものであります。
  議案第30号 財産の処分についてであります。
  町有林を森林施業計画に基づき、計画的に伐採し、造林地の更新を図りながら森林育成に努めるため、町有林の立木を処分しようとするものであります。
  議案第31号は、債権の放棄についてであります。
  平成18年10月1日から3年間、町と民間会社と交わした、豊沢工業団地の町有地の賃貸契約において、平成9年度以降の土地賃貸料「28万2,500円」が未納となっておりましたが、契約会社が破産し、破産廃止決定が確定したことにより、土地賃貸料の滞納分の収納が不能となりましたので、地方自治法の規定に基づいて債券放棄をしようとするものであります。
  議案第32号 町道路線の認定について、議案第33号 町道路線の認定について、議案第34号 町道路線の認定について。
  議案第32号の「共和界線」の町道認定については、道道厚真浜厚真(停)線と、町道厚南14号線を結ぶ路線として、沿線住民より厚真町へ道路敷地として寄附の承諾を受けたので、町道に認定しようとするものであります。
  議案第33号の「共和南線」の町道認定については、道道厚真浜厚真(停)線から藤江産業に至る路線で、沿線住民より厚真町へ道路敷地として寄附の承諾を受けたので、町道に認定しようとするものであります。
  議案第34号の「厚和東線」の町道認定については、道道鵡川厚真線から共和コンクリート厚真工場及び日本ホワイトファームの農場に至る路線で、立地企業の支援として道路予定地がありますので、町道に認定しようとするものであります。
  以上が、今議会にご提案申し上げております議案の提案理由であります。よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願いいたします。

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◎同意第1号ないし同意第5号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第9、同意第1号から同意第5号までの厚真町情報公開・個人情報保護審査会委員の任命を一括して議題といたします。
  本案について説明を求めます。
  副町長。
○副町長(畑嶋征二君) それでは、議案本冊の1ページをお開きください。
  議案書1ページの同意第1号から10ページの同意第5号までの情報公開・個人情報保護審査会委員の任命についてご説明をいたします。
  本審査会は、委員5名をもって構成されておりますが、各委員の任期が本年3月31日をもって満了となりますので、同意第1号では、2ページに記載の富里の秋永徹さん、同意第2号では、4ページに記載の錦町の河口富士雄さん、同意第3号では、6ページに記載の桐木延子さんの同意案件ですが、以上の3名につきましては、引き続いての再任でございます。
  また、同意第4号では、8ページに記載の朝日の伊藤純二さんの任命同意でありますが、伊藤さんにつきましては現委員であります本郷団地の草間保雄さんのご勇退に伴う新任同意であります。
  また、同意第5号では、議案書10ページに記載の苫小牧市の西田敏之さんでありますが、西田さんにつきましても現委員の苫小牧市の壬生賢哉さんの勇退に伴う新任同意でございます。
  次に、5名の皆さんの略歴関係について説明資料に基づきましてご紹介をさせていただきますので、定例会説明資料の3ページをお開きください。
  定例会説明資料の3ページ、秋永徹氏の略歴でございまして、現住所は、富里の311番地の1。生年月日は、昭和30年8月17日生まれで、52歳でございます。学歴、職歴、公職歴等は、ここに記載のとおりでございますが、厚真町情報公開・個人情報保護審査会委員は、平成14年4月から在任をいただいております。
  4ページが、河口富士雄氏の略歴でございまして、現住所が、錦町の15番地。生年月日、昭和14年6月25日、満68歳でございます。学歴、職歴、公職歴は、ここに記載のとおり。厚真町情報公開・個人情報保護審査会委員につきましては、平成14年の4月より在任をいただいてございます。
  次が5ページですが、桐木延子さんの略歴でございます。現住所が、共和44番地の2。生年月日は、昭和31年11月19日、満51歳。公職歴等につきましては、厚真町情報公開・個人情報保護審査会委員として、平成14年4月よりご在任をいただいております。
  6ページが、伊藤純二さんの略歴でございます。現住所は、朝日5番地の1。生年月日、昭和27年11月8日、満55歳です。学歴、職歴は、ここに記載のとおりであります。公職歴等につきましては、平成11年に厚真町に転入なさった方でございますので、特にございませんが、このたびの委員の欠員による公募によりまして、ご応募をいただいた方でございます。
  次が7ページですが、西田敏之氏の略歴で、現住所は、苫小牧市拓勇東町1丁目2番9号。生年月日、昭和21年11月28日、満61歳でございます。学歴、職歴、公職歴は、ここに記載のとおりでございますが、苫小牧市にお住まいのため、厚真町における公職歴はございません。
  以上の5名の皆さんには、それぞれ豊かな見識をお持ちの方でございますので、ご同意くださいますようお願いをいたしまして、説明といたします。
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、同意第1号から同意第5号までに対する質疑を許します。
  木本議員。
○木本清登君 2つほどちょっとお聞きしたいんですけれども、選考はどのような方法によってなされたかということと、公募という今、1人だけ説明があったんですが、公募による人選の決定方法はどうなされたのか、何か基準があるのかお願いします。
○議長(河村忠治君) 総務課長。
○総務課長(兵頭利彦君) 選考の方法でございますけれども、公募も含めての決定方法を含めてのお話ですけれども、基本的に今回の場合は公募に対して1人の応募であったということでございます。それで、選考については特に経歴、また窓口等の申出書の内容等を確認しまして、特に特別な判断を要するということは感じませんでしたので、そのまま町長のほうに決裁を上げて決定させていただきましたので、具体的な細かな選考ということは一切行ってございません。
○議長(河村忠治君) 木本議員。
○木本清登君 1人しか応募がなかったということですが、場合によっては、もし、基準がないんですよね。基準がないからどうしようもならないんだけれども、何か基準があった場合、お断りということもやはりあるんですか。
  それと、公募は任命権者の恣意性を排除するという趣旨で大変よいことだと思います。応募が少ないと逆に弊害があると思いますが、公募をするのならもう少し応募者をふやす方策を考えるべきだと思いますが、いかがでしょうか。
○議長(河村忠治君) 総務課長。
○総務課長(兵頭利彦君) 公募については、こちらは極力多くの方からの応募というのを期待しているわけですけれども、なかなか結果としてそうならなかったというのが今回の結果でございます。
  それとあと、この情報公開・個人情報保護審査会の委員については14年からこの制度がスタートしてございます。そのときも公募させていただきましたけれども、3名の方の応募がございました。それで制度運営がスタートするということでございましたので、ある程度町内のバランスだとか、法制関係に精通した方の人選だとか、また女性の参画、そういったことも期待すべきでないかということもありまして、そういったことをベースにして平成14年から5名の委員の方にお願いして選考した経過がございます。たまたま今回は、そのうち1名の方が勇退されたいという申し出がありましたので、その部分について公募をしたわけでございます。また、壬生先生については、法制関係に詳しいという方でございましたので、後任の方も法制にある程度精通した方を人選したいということで、西田さんは厚真町にゆかりの深い方でございますので、西田さんにお願いして委員になっていただいたということでございます。
○議長(河村忠治君) 木本議員。
○木本清登君 それじゃ、公募の場合だけではないんですけれども、経歴はこのままうのみにして、そのままやった、採用したということですか、任命したというんですか、そういうことですね。
○議長(河村忠治君) 要するに、1人でも断る場合はあるのかないのかということ。
  総務課長。
○総務課長(兵頭利彦君) 断る場合かどうなのかということになれば、そのときにやはり断るだけの大義名分というのを明確にして相手に説明していかなければなりませんので、それがあるかないかではないかと思います。それで、情報公開ということでございますので、やはりいろいろな町内の町民の方、町行政を推進する上では町内にもいろいろな考え方の立場の方がいると思います。ですから、一方の立場の方だけ集まっていただいても、果たして本当に公正な行政が運営できるのかというのがあります。それで、いろいろな形でいろいろな方が自主的に参加したいということになれば、複数になれば何らかの選考というのは当然出てくると思いますけれども、そうでない限りは、なるべく本人の意思を尊重した選考というものを基本にしていきたいと思ってございます。ですから、複数になれば何らかの方策は持ちますけれども、そうでない限りは本人の申し出た経歴等の内容で客観的に判断させていただいております。
○議長(河村忠治君) よろしいですか。
  ほかに。
  総務課長。
○総務課長(兵頭利彦君) それと、履歴の審査でございますけれども、これについては虚偽の申請をするかどうかについては、あくまでも本人の話であって、それがわかればわかった時点で自動失職ということでございます。これは職員の採用でも同じでございまして、今は身分照会をして個人の真意を確かめるということについては基本的にはしないというのが、今、一般の原則になっておりますので、そこまでは我々もしてございません。
○議長(河村忠治君) ほかに。
〔発言する者なし〕
○議長(河村忠治君) 以上で質疑を終わります。
  同意第1号から同意第5号までの採決については、木本議員外1名から無記名投票にされたいとの要求がありますので、それぞれ討論の後、無記名投票で行います。
  議場の出入り口を閉めます。
〔議場閉鎖〕
○議長(河村忠治君) ただいまの出席議員数は、議長を除き11名であります。
  次に、立会人を指名いたします。
  立会人に、渡部議員、今村議員を指名いたします。
  なお、立会人は同意第1号から同意第5号までの指名といたします。
  それでは、同意第1号に対する討論に入ります。
  討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  次に、同意第1号について、無記名投票により採決をいたします。
  投票用紙を配ってください。
〔投票用紙配付〕
○議長(河村忠治君) 同意第1号について、原案に同意することに賛成の議員は「賛成」と、反対の議員は「反対」と記入してください。
  なお、無記名ですので、自分の名前は記入しないでください。
  投票用紙の漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 配付漏れなしと認めます。
  投票箱を点検いたします。
〔投票箱点検〕
○議長(河村忠治君) 異状なしと認めます。
  それでは、ただいまから投票を行います。
  木戸議員から議席順に投票してください。
〔投 票〕
○議長(河村忠治君) 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 投票漏れなしと認めます。
  これで投票を終わります。
  開票を行います。
  渡部議員、今村議員の立会をお願いいたします。
〔開 票〕
○議長(河村忠治君) 投票の結果を報告いたします。
  投票総数11票、有効投票11票、無効投票0票。
  有効投票のうち、賛成11票、反対0票。
  以上のとおり賛成全員であります。
  したがって、同意第1号は原案のとおり同意することに決定いたしました。
  次に、同意第2号に対する討論に入ります。
  討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、同意第2号について、無記名投票により採決をいたします。
  投票用紙を配ります。
〔投票用紙配付〕
○議長(河村忠治君) 同意第2号について、原案に同意することに賛成の議員は「賛成」と、反対の議員は「反対」と記入してください。
  自分の名前は記入しないでください。
  投票用紙の配付漏れありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 配付漏れなしと認めます。
  投票箱の点検。
〔投票箱点検〕
○議長(河村忠治君) 異状なしと認めます。
  それでは、ただいまから投票を行います。
  木戸議員から議席順に投票してください。
〔投 票〕
○議長(河村忠治君) 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 投票漏れなしと認めます。
  これで投票を終わります。
  開票を行います。
  渡部議員、今村議員の立会をお願いいたします。
〔開 票〕
○議長(河村忠治君) 投票の結果を報告いたします。
  投票総数11票、有効投票11票、無効投票0票。
  有効投票のうち、賛成11票、反対0票。
  以上のとおり賛成全員であります。
  したがって、同意第2号は原案のとおり同意することに決定いたしました。
  次に、同意第3号に対する討論に入ります。
  討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、同意第3号について、無記名投票により採決をいたします。
  投票用紙を配ります。
〔投票用紙配付〕
○議長(河村忠治君) 同意第3号について、原案に同意することに賛成の議員は「賛成」と、反対の議員は「反対」と記入してください。
  自分の名前は記入しないでください。
  投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 配付漏れなしと認めます。
  それでは、投票箱を点検。
〔投票箱点検〕
○議長(河村忠治君) 異状なしと認めます。
  それでは、ただいまから投票を行います。
  木戸議員から議席順に投票してください。
〔投 票〕
○議長(河村忠治君) 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 投票漏れなしと認めます。
  これで投票を終わります。
  開票を行います。
  渡部議員、今村議員の立会をお願いいたします。
〔開 票〕
○議長(河村忠治君) 投票の結果を報告いたします。
  投票総数11票、有効投票11票、無効投票0票。
  有効投票のうち、賛成11票、反対0票。
  以上のとおり賛成全員であります。
  したがって、同意第3号は原案のとおり同意することに決定いたしました。
  次に、同意第4号に対する討論に入ります。
  討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、同意第4号について、無記名投票により採決をいたします。
  投票用紙を配ります。
〔投票用紙配付〕
○議長(河村忠治君) 同意第4号について、原案に同意することに賛成の議員は「賛成」と、反対の議員は「反対」と記入してください。
  自分の名前は記入しないでください。
  投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 配付漏れなしと認めます。
  投票箱を点検いたします。
〔投票箱点検〕
○議長(河村忠治君) 異状なしと認めます。
  それでは、ただいまから投票を行います。
  木戸議員から議席順に投票してください。
〔投 票〕
○議長(河村忠治君) 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 投票漏れなしと認めます。
  これで投票を終わります。
  開票を行います。
  渡部議員、今村議員の立会をお願いいたします。
〔開 票〕
○議長(河村忠治君) 投票の結果を報告いたします。
  投票総数11票、有効投票11票、無効投票0票。
  有効投票のうち、賛成8票、反対3票。
  以上のとおり賛成多数であります。
  したがって、同意第4号は原案のとおり同意することに決定いたしました。
  次に、同意第5号に対する討論に入ります。
  討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、同意第5号について、無記名投票により採決いたします。
  投票用紙を配ります。
〔投票用紙配付〕
○議長(河村忠治君) 同意第5号について、原案に同意することに賛成の議員は「賛成」と、反対の議員は「反対」と記入してください。
  自分の名前は記入しないでください。
  投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 配付漏れなしと認めます。
  投票箱を点検いたします。
〔投票箱点検〕
○議長(河村忠治君) 異状なしと認めます。
  それでは、ただいまから投票を行います。
  木戸議員から議席順に投票してください。
〔投 票〕
○議長(河村忠治君) 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 投票漏れなしと認めます。
  これで投票を終わります。
  開票を行います。
  渡部議員、今村議員の立会をお願いいたします。
〔開 票〕
○議長(河村忠治君) 投票の結果を報告いたします。
  投票総数11票、有効投票11票、無効投票0票。
  有効投票のうち、賛成11票、反対0票。
  以上のとおり賛成全員であります。
  したがって、同意第5号は原案のとおり同意することに決定いたしました。
  議場の出入り口を開きます。
〔議場開鎖〕

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◎同意第6号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第10、同意第6号 厚真町固定資産評価審査委員会委員の選任を議題といたします。
  本案について説明を求めます。
  副町長。
○副町長(畑嶋征二君) 議案、本冊の11ページをお開きください。
  同意第6号 厚真町固定資産評価審査委員会委員の選任について、ご説明を申し上げます。
  現委員の松平久雄氏は、本年5月22日、任期満了となりますので、引き続き松平久雄氏を選任することについて議会の同意を求めるものでございます。
  定例会説明資料の8ページをお開きください。
  8ページに、松平久雄氏の略歴を記載してございます。現住所は、富里230番地の3。生年月日は、昭和24年6月6日生まれ、満58歳でございます。学歴、公職歴等は、ここに記載のとおり、固定資産評価審査委員会委員につきましては、平成11年5月23日から現在までご在任をいただいております。
  なお、松平久雄さんは温厚で、研究心も旺盛でありますとともに、税務行政への関心も高い方でございますので、ご同意賜りますようにお願いを申し上げまして、説明を終わります。
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、同意第6号に対する質疑を許します。
  質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。
  次に、同意第6号に対する討論に入ります。
  討論ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、同意第6号について採決をいたします。
  本案について原案のとおり同意することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。
  したがって、同意第6号は原案のとおり同意することに決定いたしました。

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◎諮問第1号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第11、諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦を議題といたします。
  本案について説明を求めます。
  副町長。
○副町長(畑嶋征二君) 議案書の13ページをお開きください。
  諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について、ご説明を申し上げます。
  人権擁護委員の候補者として、14ページに記載のとおり、朝日の田真知子さんを推薦いたしたく、人権擁護委員法に基づき議会の意見を求めるものでございます。
  定例会説明資料の9ページをお開きください。
  9ページに、田真知子氏の略歴を記載してございます。現住所は、朝日319番地。生年月日は、昭和25年3月13日生まれ、満57歳でございます。学歴、職歴、公職歴等は、ここに記載のとおりでございますが、人権擁護委員としては、平成17年10月よりご尽力をいただいております。
  なお、田真知子さんにおかれましては大変温厚な性格でありますとともに、人当たりもやわらかで親切な方でございますので、適任者として推薦いたしたく、ご提案申し上げるものでございます。よろしくお願いを申し上げます。
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、諮問第1号に対する質疑を許します。
  質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。
  次に、諮問第1号に対する討論に入ります。
  討論ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、諮問第1号について採決をいたします。
  本案について原案による候補者を適任と認めることにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。
  したがって、諮問第1号は原案による候補者を適任と認めることに決定いたしました。

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◎議案第13号及び議案第14号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第12、議案第13号 厚真町後期高齢者医療に関する条例の制定及び議案第14号 厚真町後期高齢者医療特別会計条例の制定を一括して議題といたします。
  本案について説明を求めます。
  保健福祉課長。
○保健福祉課長(清水俊宣君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第13号及び議案第14号に対する質疑を許します。
  井上議員。
○井上次男君 先ほどの町長の施政方針の中で、後期高齢者の医療費の負担のことでここに書いてあるので、私のちょっと理解力がないのかわかりませんが、ここに支払いの原則として、年金からの特別徴収による保険料と、ゼロ歳から74歳までの負担する後期高齢者医療支援金によって賄われると書いてあるんですが、ゼロ歳からとなっているのは、ちょっと私理解できないんですが、そのところちょっとご説明願いたいと思います。
○議長(河村忠治君) 保健福祉課長。
○保健福祉課長(清水俊宣君) 後期高齢者支援金というのは、後期高齢者は75歳以上の方です。75歳以上の方につきましては、保険料が発生を今度してきます。この74歳の方の医療費の、例えば医療費10割だとします。10割の半分は公費で賄います。あと残りは4対1で、4が後期高齢者支援金、1は高齢者の保険料になります。この4の部分というのは、後期高齢者を除く人たちが後期高齢者を支援するということですから、医療保険に入っているゼロ歳から、例えば国保の場合ですと、ゼロ歳からもう入りますよね。ゼロ歳から74歳の方、これは国保の後期高齢者以外の方ですから、この方々が全部後期高齢者の支援金として負担をしますよということですので、国保の方についてはゼロ歳から74歳まで全部がこれを負担するという仕組みになっています。後期高齢者の支援金として。
○議長(河村忠治君) 井上議員。
○井上次男君 これは法律で決まっているんだから、そういう形になると思いますが、実質ゼロ歳から働く時間、時期まで保険料は実際、保険は親が払っているんだと思うんですが、親の負担にすべてなると思うんですが、その辺はどういう考え持っておりますか。
○議長(河村忠治君) 保健福祉課長。
○保健福祉課長(清水俊宣君) 保険料というのは世帯主が納付義務を持つわけです。例えば国保の場合ですと、均等割というのがございます。均等割というのは、1人頭幾らという部分なんですが、そこには1人頭ですから、ゼロ歳の赤ちゃんがいても均等割には換算されるわけです。それで、最終的にあなたの国保料は幾らですよというふうに決まりますので、それの分は当然世帯主が払うんですが、ゼロ歳児も均等割に入りますので、ゼロ歳の人も負担をしますよという形に結果としてなりますよということでございます。
○議長(河村忠治君) ほかに。
  木村議員。
○木村幸一君 まず、この国民健康保険から後期高齢者の医療保険に分けて安くなるという、まず一つのメリットと、なぜそれが安くなるのかと。分けるだけで皆さんの負担が軽くなるという、そういう保障がどこにあるのか、その点1つと。
  それから、この4万何ぼ年金から均等割で引く、所得のない人でも引かれるんだと。この後期高齢者医療になる場合には、今まで国民健康保険であれば戸主が納めていたもの、もし戸主が75で家族がまだそこに達していない場合の負担割合というのはどういうふうになるのか、その点についてお願いします。
○議長(河村忠治君) 保健福祉課長。
○保健福祉課長(清水俊宣君) 議長、すみません、これはあくまでも市町村がやる事務の条例でありまして、今度の後期高齢の部分につきましては、そういうことも含めて後から会計の中で説明をすることになっているんですよ、これにつきましては。国保条例もありますし、後期高齢者の特別会計の部分もありますので、この中でその制度についてですとか、国保との関係についてはご説明を申し上げたいと思ったんです。この条例は、あくまでも市町村がやる事務についての条例なんです。これで保険料を定めるわけではないんです。ですから、その辺。
○議長(河村忠治君) 木村議員。
○木村幸一君 それでも、条例を定めるということはそれにつながって徴収義務が働いてくるんだから、その前に疑問を晴らさなかったら、どこで、後からの疑問じゃ、条例が定まってから疑問では、これはちょっと片手落ちのような条例制定になりませんか。
〔「これはあくまでも事務処理の話なんです。市町村の事務。ですから、金額については納期とは違う、連動してこないんですよ、金額が」「そういうことは、広域で決めてくることなんだから、厚真町は」「議員出ていないのか」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) うちにはいないんだ。管内に1人だ、やはりあれだわ、説明してもらわなきゃ、やはりちょっと、わかりづらい。
  保健福祉課長。
○保健福祉課長(清水俊宣君) この後、国保条例も出てきますが、今まで国保の中で老人保健拠出金というのがあったんです。これは国保は今、うちの町は59万円が限度額になっていますが、その中に老人保健拠出金というのがあったわけですが、これがそこの部分が後期高齢者医療のほうに移るわけです、法律が変わりまして。ですから、国保の限度額が今度47万円に下がります。新たに後期高齢者医療の支援金の限度額が今度12万円というふうに、今度は新たに設定されます。ですから、国保の医療のほうでは下がりますが、新たに後期高齢者支援金12万円足ささりますので、限度額については56万円から59万円に上がることになるわけです、国保との関係で言えば。それぞれの世帯で所得だとか、家族構成でまちまちなんですが、簡単に言うと、老人世帯ですとか、年金の額にもよりますけれども、老人世帯ですとか、1人も含めてですね、老人世帯は後期高齢にいくことによって下がります、保険料は国保と比べると。国保の方については、その所得だとか、世帯構成によって一概には言えないということでございます。
○議長(河村忠治君) 木村議員。
○木村幸一君 何かそれだったら、今はやりの詐欺に遭ったような感じするね、私としては。なぜ、言い方は変えただけで、払うほうは下がらないんであれば、何もこの難しいこんな小難しいような条例をつくって、負担割合を12万円と48万円だか6万円に変えて、その二手にしても、負担するのは上がるんであったら、何もする必要ないような感じするんですけれども、そんなことで何か一般のほうはごまかされてとられているような、何か詐欺に遭ったような感じなんですけれども、その点はどうなんでしょうかね。どう考えてもやはり納得のできないような話なんです。
○議長(河村忠治君) 保健福祉課長。
○保健福祉課長(清水俊宣君) あくまでも、これは平成18年の4月16日の国会でこの制度が通った制度でございます。これは市町村がどうのこうの正直言って言えなくて、もう法律で決まっちゃって、ことしの4月から施行しますよと、そこをするために今、準備を進めているわけですが、準備の中で市町村がやらなければならない仕事、これは条例で定めなさいと。保険料については、これは市町村で定められないんです。広域連合の議会で定めているわけですから、その議会の定めた保険料等の徴収、そういったものについて市町村が窓口でやる事務をこの条例で定めるということでありますので、この制度が我々としては問題がある、ないということは、残念ながら言えない。法治国家ですから、この決まった法に基づいて我々は粛々と仕事をせざるを得ない。その仕事の中で、今、保険料をやっていきますと、高くなる方もいますし、安くなる方もいます。ただ、今まで賦課総額2億1,000万円だったんですが、これは町長も執行方針の中で言いましたけれども、2億1,000万円だったんですが、75歳以上の方が後期のほうにいきますので、当然その平等割の部分は1人減るわけです、75歳の世帯がいれば、そういうことも含めて、ことし賦課総額は国保は1,500万円下げております。その中で調整をいたしますが、中には少なくなる方もいるし、所得によってふえる方が、これはあくまでも18年度の所得が決まらないと何とも言えないんですが、一般的には1,500万円下げましたんで、なるべく負担はかからないように一応配慮は国保の中ではしております。
○議長(河村忠治君) 木村議員。
○木村幸一君 法律だからできないとなれば、そうすれば、市町村が納得できないから、この市町村の徴収義務に対するのを条例を市町村が反対だと言った場合はどうなります。
○議長(河村忠治君) 木村議員、これは去年の何月だったかな、各町村議員から8名くらいかな、それから市議会、それから首長さん方、そういうそれぞれの代表が皆さん方、町村議員のほうは投票してもらったと思うんです。うちの代表は胆振管内の豊浦の議長が管内の議長ですから、その人が当選して代表として行っているわけなんです。そういう固まりの中で協議していることなんです。
〔「いいですか」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 保健福祉課長。
○保健福祉課長(清水俊宣君) すみません、広域連合には32人の議員さんがおります。市長さんから8名、それから、町村長さんから8名、それから、町村議会から8名、市議会から8名ということで32名で構成をしておりまして、この議員32名で構成する広域連合の議会で、この条例、広域連合というのは、あくまでも保険者は広域連合ですから、我々ではありませんので、広域連合が昨年の11月22日に議会を開催いたしまして、この料金、それから市町村に条例で定めるもの、それから、均等割率と所得割の率ですね、これは昨年の11月22日の議会で、広域連合の議会で決まりまして、それを受けて市町村がやる事務を条例化、今回させていただくということで今回提案をしておりますので、ご理解いただきたいと思います。
○議長(河村忠治君) 米田議員。
○米田俊之君 この老人保健が後期高齢者医療保険に変わりまして、最大の大きな部分というのは資格証明書が発行されるということだと思うんです。特に年金だけで生活していっている人の部分において、この資格証明書というのは非常につらいものになるんじゃないかと思います。特に特別徴収、普通徴収ですか、2分の1以上、町が徴収されるのは。この部分についてやはり非常にこの保険料を取った後の生活はどうなのかという部分で非常に心配されます。さらに、この延滞金がつくというような形になると、本当にどうなるのかなというふうに思うわけですけれども、高齢者が安心して生活できるような相談支援体制を確立していくということが、12月の総務文教常任委員会で課題としてあれされているわけですけれども、その辺はまずお聞きしたいと思います。
○議長(河村忠治君) 保健福祉課長。
○保健福祉課長(清水俊宣君) これも後期高齢者医療制度の問題でございますけれども、この資格証明につきましては、今、老人保健では資格証明は出せません。これは禁じられておりますが、後期高齢者医療制度の中では資格証明は発行することになっております。それで、広域連合に確認をいたしましたが、広域連合としては1年間未納だから、もう資格証明は発行しませんよということはしないということです。というのは、悪質な場合。悪質な場合については最悪制度としてその資格証明の発行は許されているので執行するかもしれませんが、一般的には高齢者ですから、この医療の対象というのは、それは一般的にはしないというふうに言っています。悪質な場合、物すごい財産持っているのに払わないとか、この制度が気に食わないから払わないとか、何ぼ言ってもわからないという方については資格証明を発行する可能性はあるかと思いますが、基本的には、制度としてはあるが発行しないというふうに言っております。
  それと、この年金から引かれると生活はどうなるかということで、非常に苦しいのかなと思いますが、ただ、我々計算しますと、基礎年金をもらっている方については、国保に入っているよりも後期高齢医療にいったほうが保険料は安くなります。というのは、130万円以下の年金であると7割軽減があります。ですから、4万3,143円の3割ですから1万2,900円になりますので、うちの国保ですと約2万円ぐらいになるんですよ。そういうことを考えると、うちは国保は4割・6割の軽減しかありません。今度後期高齢は7割・5割・2割の軽減がありますから、こういう方、130万円以下の収入の人については、年金収入だとしますと、130万円以下については7割軽減がありますから1万2,900円となりますので、今の国保に入っているよりも少し負担は少なくなるということです。それと、夫婦世帯の場合は、大体3,000円ぐらいだと思いますが、安くなるというふうに試算をしております。それを払って生活が大変だという方については、我々も相談を窓口で受けますし、後期高齢の窓口でも受けますので、そういったPRは何かの方法でしていきたいというふうに思っています。
○議長(河村忠治君) 米田議員。
○米田俊之君 それから、ここで減免について触れられておりますけれども、この国保の場合なんかでも世帯主が長期入院とか失業、農作物の不作とか不良、こういう部分で減免認められております。保険料は要するに個人だと、この減免制度については世帯主だと、その中で例えばこの保険料の個人個人であって、減免制度が世帯主であるというふうになれば、奥さんが長期入院した場合はどうなるのか。世帯主が長期入院した場合においては、これは減免制度になると思うんですけれども、その辺の減免制度との絡みはどういうふうになるのか。それから、例えば農作物の不作の場合、要するに、保険料は個人個人でそういう減免制度は世帯主というような形になっているけれども、その辺の矛盾はないのかお伺いします。
○議長(河村忠治君) 保健福祉課長。
○保健福祉課長(清水俊宣君) この減免も実はうちのほうで一切手をつけられません。これは、あくまでも保険者は北海道後期高齢者医療広域連合です。ここが保険者になりますので、老人保健の場合は厚真町なんです、保険者が。だけれども、今度制度が変わって保険者は厚真町じゃなくて後期の広域連合にいってしまいます。その中で、その減免ですとか、そういった対応をしていくわけですが、個別の減免については後期広域連合のほうとご相談をしていかなきゃならないなと思っております。我々も相談を受ければ広域連合のほうと相談をしてやりますけれども、例えば災害等になった場合は、かなり基準は厳しいんですが、減免、それから、長期に入院の場合、保険料を払えないといった場合の相談なんかも後期広域連合のほうに受け付けてくれますし、我々のほうに来ていただいても結構なんですが、これはあくまでも後期広域連合が判断するものですので、我々としてはなかなかしづらい部分はあるかなと思っております。どうしても市町村でやる仕事の範囲というのは決められちゃっているもんですから、その辺はご理解いただきたいなと。
○議長(河村忠治君) 米田議員。
○米田俊之君 なるべくその実態、現場というのは例えば厚真町ですから、その辺、ぜひその現場の状況というものを反映していただきたいと思っております。
  それから、保健活動についてお伺いします。
  これは広域連合の中でいろいろな形で文書を読んでいくと、やはり保健活動でいろいろ事業をやっていく保険料にはね返ってくるということで、非常に頭を痛めていることがよくわかります。それで、やはりこの保健活動、それから、地元の例えばそういう今までは住民健診というような形でいろいろやっていて、それから、保健師さんがいろんな家庭を回って歩いていたというような形になりますけれども、この部分についてどういうふうになっていくのか、この広域連合で部分をやると1割負担というような形になっています。例えば住民健診の場合は、例えば74歳までは無料というような形でなっております。75歳以上になると1割負担という矛盾が出てきます。
  それから、そのほかのいろいろな形の保健活動というものがあると思いますが、その部分でどうなっていくのか。もし、町として何とか対策を考えなくてはならんというふうになれば、国保事業とのかかわりが出てくるかなと思うんですけれども、国保の事業の部分の中で何とかできないのかなとも思っております。
○議長(河村忠治君) 保健福祉課長。
○保健福祉課長(清水俊宣君) 後期高齢に加入している方の健診なんですが、ことしから住民基本健診というのはなくなります。これは、この後の国保条例の改正の中でご説明を申し上げますが、なくなります。75歳以上の方、今度は健診というのは医療保険者がやりますから、うちは国保の保険者しか責任がないわけです。他の被用者保険には他の保険は責任ないんですが、後期高齢者につきましては、後期高齢者広域連合が健診はやりますよというふうに言っております。この健診は市町村の国保ベースの健診に委託をしますということですから、うちは国保として基本健診じゃなく特定健診やりますから、そこで受ける予定です、広域連合から。ですから、75歳以上の方も健診は受けられます、国保と同じベースで。これはかつですね、介護保険法が今度改正になりまして、それプラス65歳以上の方、全員が生活機能評価というのを今度入れることになっております。この健診と生活機能評価でピックアップされた方については二次健診に行くようなシステムにしております。ですから、この健診制度が変わって、医療保険者が75歳以上の方が後期にいったとしても、この町の特定健診は受けられます。それと、特定健診につきましては、基本的に1割負担ですが、うちについては受けますが、その1割については町費で持つということで予算計上をしておりますので、従来どおり無料と。ただし、これは集団健診だと無料です。ただし、個別健診、集団健診というのは今の町内16カ所回る予定にしています。これについては、あつまクリニックに行ってもらうんですが、そこについてはいい。ただし、あつまクリニックに行った場合、これについては1割負担をいただくということで今、考えておりますが、集団については75歳以上の方からは1割負担はもらわないということで予算措置をしております。
○議長(河村忠治君) よろしいですか。
  ほかに。
  下司議員。
○下司義之君 この条例は上位法を受けて設置される条例なんで、ほとんど市町村には裁量権というのはないとは思うんですが、市町村で若干いじれるとすると、どの部分というのがいじれるんでしょうか。
○議長(河村忠治君) 保健福祉課長。
○保健福祉課長(清水俊宣君) いじったのは、第1条の趣旨の部分です。これはうちの法制のほうと相談をいたしまして、こういったものに対する表現、これが一応うちの町として決まっておりますので、必ずしも広域連合が示した参考例と一致しない部分がありますので、この1条についてだけは法制のほうと相談をして、うちのオリジナルにしております。あとは参考例のとおりと、あともう一つは納期ですね。これは納期はうちが決めますので、納期については年金支給月、6月以降の年金支給月にしておりますが、町によっては12回とか10回というのがあります。ここだけは変わっております。
○議長(河村忠治君) 下司議員。
○下司義之君 逆にいいますと、ほかのところは余り変えようがないということでよろしいですか。
○議長(河村忠治君) 保健福祉課長。
○保健福祉課長(清水俊宣君) ほかのところは、参考例でほとんど同じと。
○議長(河村忠治君) ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 以上で質疑を終わります。
  次に、議案第13号に対する討論に入ります。
  討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、議案第13号について起立により採決いたします。
  本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔起立多数〕
○議長(河村忠治君) 起立多数であります。
  したがって、議案第13号は原案のとおり可決されました。
  次に、議案第14号に対する討論に入ります。
  討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、議案第14号について起立により採決いたします。
  本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔起立全員〕
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
  したがって、議案第14号は原案のとおり可決されました。
  ここで休憩をいたします。再開、2時50分。

休憩 午後 2時35分

休憩 午後 2時50分

○議長(河村忠治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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◎議案第15号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第13、議案第15号 厚真町老人医療費の助成に関する条例の廃止を議題といたします。
  本案について説明を求めます。
  保健福祉課長。
○保健福祉課長(清水俊宣君) (議案書により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第15号に対する質疑を許します。
  質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。
  次に、議案第15号に対する討論に入ります。
  討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、議案第15号について起立により採決いたします。
  本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔起立全員〕
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
  したがって、議案第15号は原案のとおり可決されました。

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◎議案第16号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第14、議案第16号 厚真町在宅介護支援センター設置条例の廃止を議題といたします。
  本案について説明を求めます。
  保健福祉課長。
○保健福祉課長(清水俊宣君) (議案書により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第16号に対する質疑を許します。
  質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。
  次に、議案第16号に対する討論に入ります。
  討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、議案第16号について起立により採決いたします。
  本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔起立全員〕
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
  したがって、議案第16号は原案のとおり可決されました。

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◎議案第17号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第15、議案第17号 厚真町資産等公開条例の一部改正を議題といたします。
  本案について説明を求めます。
  総務課長。
○総務課長(兵頭利彦君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第17号に対する質疑を許します。
  質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。
  次に、議案第17号に対する討論に入ります。
  討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、議案第17号について起立により採決いたします。
  本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔起立全員〕
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
  したがって、議案第17号は原案のとおり可決されました。

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◎議案第18号及び議案第19号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第16、議案第18号 厚真町職員の育児休業等に関する条例の一部改正及び議案第19号 厚真町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正を一括して議題といたします。
  本案について説明を求めます。
  総務課長。
○総務課長(兵頭利彦君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第18号及び議案第19号に対する質疑を許します。
  質疑ありませんか。
  海沼議員。
○海沼裕作君 私サラリーマンやったことがないのでよくわかりませんが、一般的には勤務時間の計測はタイムレコーダーでやっているのが普通だと思います。この今、時間が出てきたのでこの時間の計測というのか、時間をどういうふうに判断していくのかなんで、どういう形、文書でするのか、機械的にタイムレコーダーで時間を計測して、本当に4時間なのか5時間なのか、そういう判断をどのようにしていくのか、そこをお伺いします。
○議長(河村忠治君) 総務課長。
○総務課長(兵頭利彦君) 一応育児短時間勤務の承認の申請が出た場合は、それぞれ定められた基準に従って勤務時間が決まってきますので、それはあくまでも直属の上司が管理して、その時間の把握はすることになります。当然出勤、退庁時もそのような管理になっていきます。
○議長(河村忠治君) 海沼議員。
○海沼裕作君 このことについては、タイムレコーダーのことについては、常々役所も取り入れたほうがいいという話をしておりますので、機会があったらこういうときから始めるのがよいかと思いました。
  それと、週休日を自在化する。これは画期的なことだと思います。でも、その中で1つ疑問が残ったのは、その任期採用というんですか、その方と正職の方の短くなった部分のその同じ仕事をするのに給与はどういう形になる、同じ給与になるのか、給与として違ってくるのか。
○議長(河村忠治君) 総務課長。
○総務課長(兵頭利彦君) 今回の条例改正におきまして、基本的に常勤の職員が育児短時間勤務に入る処遇と後から後職で採用される職員の給与、これについては基本的に職員の給与待遇の取り扱いと同じになります。ただ、採用する職員の年齢だとか、そういったものがありますので、必ずしも後任の職員が同等になるとは限りませんけれども、扱い的には基本的には同じ条例規定を適用されるということです。
○議長(河村忠治君) ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 以上で質疑を終わります。
  次に、議案第18号に対する討論に入ります。
  討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、議案第18号について起立により採決いたします。
  本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔起立全員〕
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
  したがって、議案第18号は原案のとおり可決されました。
  次に、議案第19号に対する討論に入ります。
  討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、議案第19号について起立により採決いたします。
  本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔起立全員〕
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
  したがって、議案第19号は原案のとおり可決されました。

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◎議案第20号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第17、議案第20号 厚真町職員に対する住宅建設資金の助成に関する条例の一部改正を議題といたします。
  本案について説明を求めます。
  総務課長。
○総務課長(兵頭利彦君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第20号に対する質疑を許します。
  質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。
  次に、議案第20号に対する討論に入ります。
  討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、議案第20号について起立により採決いたします。
  本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔起立全員〕
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
  したがって、議案第20号は原案のとおり可決されました。

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◎議案第21号及び議案第22号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第18、議案第21号 厚真町特別職の給与に関する条例の一部改正及び議案第22号 厚真町教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部改正を一括して議題といたします。
  本案について説明を求めます。
  総務課長。
○総務課長(兵頭利彦君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第21号及び議案第22号に対する質疑を許します。
  質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。
  次に、議案第21号に対する討論に入ります。
  討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、議案第21号について起立により採決いたします。
  本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔起立全員〕
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
  したがって、議案第21号は原案のとおり可決されました。
  次に、議案第22号に対する討論に入ります。
  討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、議案第22号について起立により採決いたします。
  本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔起立全員〕
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
  したがって、議案第22号は原案のとおり可決されました。

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◎議案第23号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第19、議案第23号 厚真町一般職の給与に関する条例の一部改正を議題といたします。
  本案について説明を求めます。
  総務課長。
○総務課長(兵頭利彦君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第23号に対する質疑を許します。
  質疑ありませんか。
  今村議員。
○今村昭一君 ささやかな額で、ささやかな額だから支給しなくてもいいということなのかどうなのか、管理職手当の率も下げたんだったかなと思うんですが、その辺、何からこれをカットしてもいいということになったのか、もう少し説明受けたいと思います。
  それから、現在いないかと思いますが、借家の場合だったらどうするのかなと。
○議長(河村忠治君) 総務課長。
○総務課長(兵頭利彦君) 最初に、借家の関係からご説明申し上げます。
  借家については今までどおり支給することに変更はございません。
  それと、今回のこの住居手当の管理職を対象から除く考え方でありますけれども、先ほど職員に対する利子補給制度の改正を行いました。それで、その改正に当たっては一般の職員、管理職については相当の期間その恩恵を受けて、もう既に償還を終わった職員いますけれども、管理職については相当の期間、そういった制度の恩恵を受けてきましたけれども、それ以外の一般職については主にまだまだ償還の途中のさなかにあるということで、それについても一定の負担を職員にもお願いすることになりました。そういった利子補給制度との絡みの中で、やはり管理職も少しはそういった制度の変更に伴う管理職としての立場の整理も必要だということで、管理職を住居手当の支給から除いたということでございます。これもあくまでも持ち家に対する手当の部分だということでご理解をいただきたいと思ってございます。
○議長(河村忠治君) 今村議員。
○今村昭一君 何か随分無理なものを絡み合わせて、建設にかかる経費と、それから、維持していく経費、根本的に違う話を一色たんにして、随分無理なことをするなと、どっちかというと職員住宅の身がわり的に持ち家制度を勧めてきたという背景があったときに、どっちかというともう持ち家なんかするなと、借家だったら補助金やるよと、ちょっと納得、随分難しい、ややこしいことしたなという以外に言いようないんですが、出された以上、恐らくこれは可決するんでしょうけれども、随分無理なことをしたなということを申し上げたいと思います。
○議長(河村忠治君) 総務課長。
○総務課長(兵頭利彦君) この制度の改めるというきっかけになりましたのは、昨年の秋口の新聞報道等もございます。それを見ますと、持ち家に対する、要するに、資産形成的な意味合いの強いものに助成制度をするのがどうなのかということもございました。それと、持ち家に対する手当と、制度は違うんですけれども、利子補給制度との併用支給についてはどうなんだという意見もございました。それらのことを総体的に整理をしていきたいということで論議を重ねてきました。ただ、若い職員ではまだ償還始まって間もない職員います。それで、すべてをリセットしていけるかということになるとなかなか難しい。それで、今回の見直しに当たりましても、基本的には利子補給制度と持ち家手当の2,500円は原則的には併給しないということで取り決めをいたしてございます。ただ、まだ間もない職員については移行措置もありますので、1年ちょっとの間の経過措置的な考え方を用いまして、そういう制度に完全に改めていきたいということで、そのために管理職は4月から実施するということで踏み切ったところでございます。
○議長(河村忠治君) ほかに。
  下司議員。
○下司義之君 これはこの書き方だと、住宅手当と管理職手当の併給を調整するような表現になっているような気がするんですが、これは今、言われた利子補給を受けている方を対象にしているんだということであれば、ちょっと表現をかえるようなことはできないんでしょうか。
○議長(河村忠治君) 総務課長。
○総務課長(兵頭利彦君) この給与条例の今回の改正のところについては、あくまでも住居手当を支給する職員の範囲を規定しているものでございまして、そこでは管理職手当を受ける職員については職員の範囲から除きますよということを規定しているだけでございます。ですから、この条例上の中では住宅建設資金の利子補給と住居手当の支給との関連づけた条例というのは基本的にはございませんので、一応取扱上、今後はそういうことをしていくということです。あくまでも今回提案した給与条例の改正は、持ち家の2,500円の対象を管理職は除くということを規定するものでございます。
○議長(河村忠治君) ほかに。
  下司議員。
○下司義之君 最近、民間では管理職と言われる方の役割の見直しが入っていまして、やはり管理職になるとお金がかかるんだと。交際費というか、部下のための福利厚生のためにボーナスをつけたようなところがありますよね。そういう意味からもそれほど大きな金額でもないですし、管理職というのはそういう役割もあるんだということであれば、僕はこれに関しては、あえてそこまで管理職が責任を感じて対応しなければいけないのかなという気がしますが、どうなんでしょうか。これから管理職になる方もいらっしゃいますし、どうなんでしょうか。
○議長(河村忠治君) 町長。
○町長(藤原正幸君) いろいろ今、両議員からお話がありまして、これは職員の給与等に関する問題でありますから私も慎重にやりました。ご案内のように職員は労働組合もありますから、何回もやりまして、町の行財政の状況、いろいろなお話をして、だんだんと職員の皆さん、組合も理解にもってきた。特に管理職手当の住宅手当については行財政改革のいろいろなものがありますし、集中改革プランとか行財政に関するいろいろな規定があります。それにのっとってやっていますし、また、職員もそのことを理解をしているということで、管理職の皆さんは、なぜ、おれら管理職的な立場にあって、おれらをなぜ住宅手当を、おれらだけから外すんだと、こういうお考えもあったと思いますが、説明をしたら、管理職の皆さんからは何もお話もなく決まったという経緯もあることも申し上げさせていただきます。
○議長(河村忠治君) ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 以上で質疑を終わります。
  次に、議案第23号に対する討論に入ります。
  討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、議案第23号について起立により採決いたします。
  本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔起立多数〕
○議長(河村忠治君) 起立多数であります。
  したがって、議案第23号は原案のとおり可決されました。

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◎議案第24号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第20、議案第24号 厚真町国民健康保険条例の一部改正を議題といたします。
  本案について説明を求めます。
  保健福祉課長。
○保健福祉課長(清水俊宣君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第24号に対する質疑を許します。
  質疑ありませんか。
  木村議員。
○木村幸一君 第22条なんですけれども、これ保険料の減額となっておりますけれども、最初のほうの第1項では47万円とするはいいんですけれども、そこで56万円から下がったんですけれども、その次の第3項を第4項としての後期高齢者支援金の12万円、それと次の9万円というのは、これ新たに別な名目だけで取られる金額になるんですか、これは別に加算されないということでしょうか。
○議長(河村忠治君) 保健福祉課長。
○保健福祉課長(清水俊宣君) この22条は、あくまでも減額を指しております。減額する場合、限度額を設定しないで計算をしてくるんです、限度額を設定しないで。47万円からスタートするわけじゃなくて、例えば限度額超えていますよね。その方は47万円からスタートするんじゃなくて、限度額を超えない部分からスタートをしていくんですよ。それが47万円だった場合は47万円を超えないよという話なんです、ここの部分については。それは医療費分と後期高齢者支援金分と介護納付金分、それぞれそういう計算をして減額をしますよという、これ規定です、ここの減額については、よろしいでしょうか。
○議長(河村忠治君) 木村議員。
○木村幸一君 減額に、その最高限度がそういうことだということ。それだから、第4項ですか、高齢者支援資金というのは最高が12万円で、そこまでは最高限度として上がる人もいますよということで、そして、介護支援の9万円もそれと同じような理解でよろしいんですか。
○議長(河村忠治君) 保健福祉課長。
○保健福祉課長(清水俊宣君) そうです。
〔「もう1回お願いします」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 木村議員。
○木村幸一君 そうすると、結局国民健康保険では56万円の限度額が47万円にはなるけれども、ほかでこの最高限度額に達するとふえるということですよね、最終的には。
○議長(河村忠治君) 保健福祉課長。
○保健福祉課長(清水俊宣君) ですから、この今度納付書に、今までは医療費分と介護の2段階になっていました、納付書というのはね。今度は医療分と、これは47万円を限度額、それから、次に後期高齢者支援金部分として12万円の限度額で書かさって、3段目に今度介護納付金の9万円を限度額として、それぞれ所得に応じて賦課をするという形になりますので、合計いたしますと68万円がマックスになるということでご理解をいただきたい。
〔発言する者あり〕
○保健福祉課長(清水俊宣君) 68万円以上はかからないということです。
○議長(河村忠治君) ほかに。
〔発言する者なし〕
○議長(河村忠治君) 以上で質疑を終わります。
  次に、議案第24号に対する討論に入ります。
  討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、議案第24号について起立により採決いたします。
  本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔起立全員〕
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
  したがって、議案第24号は原案のとおり可決されました。

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◎議案第25号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第21、議案第25号 厚真町老人保健特別会計条例の一部改正を議題といたします。
  本案について説明を求めます。
  保健福祉課長。
○保健福祉課長(清水俊宣君) (議案書により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第25号に対する質疑を許します。
  質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。
  次に、議案第25号に対する討論に入ります。
  討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、議案第25号について起立により採決いたします。
  本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔起立全員〕
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
  したがって、議案第25号は原案のとおり可決されました。

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◎議案第26号ないし議案第28号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第22、議案第26号 厚真町乳幼児医療費の助成に関する条例の一部改正、議案第27号 厚真町ひとり親家庭等医療費の助成に関する条例の一部改正及び議案第28号 厚真町重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部改正を一括して議題といたします。
  本案について説明を求めます。
  保健福祉課長。
○保健福祉課長(清水俊宣君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第26号から議案第28号までに対する質疑を許します。
  質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。
  次に、議案第26号に対する討論に入ります。
  討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、議案第26号について起立により採決いたします。
  本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔起立全員〕
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
  したがって、議案第26号は原案のとおり可決されました。
  次に、議案第27号に対する討論に入ります。
  討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、議案第27号について起立により採決いたします。
  本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔起立全員〕
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
  したがって、議案第27号は原案のとおり可決されました。
  次に、議案第28号に対する討論に入ります。
  討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、議案第28号について起立により採決いたします。
  本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔起立全員〕
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
  したがって、議案第28号は原案のとおり可決されました。

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◎議案第29号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第23、議案第29号 厚真町介護保険条例等の一部改正を議題といたします。
  本案について説明を求めます。
  保健福祉課長。
○保健福祉課長(清水俊宣君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第29号に対する質疑を許します。
  質疑ありませんか。
  木村議員。
○木村幸一君 これは、結局19年度までといっていた軽減措置が20年に延びたから、今までと同じだということですか、大体。
○議長(河村忠治君) 保健福祉課長。
○保健福祉課長(清水俊宣君) 20年に、本来の例えば2段階の人がその税制改革によって2段階上がってしまったと、2の人が4になったと。この人については、その年度、例えばその場合ですと、数字というものがあれなんですが、本来の金額の0.66%ですよと、18年度は。19年度は0.83%ですよと。20年度は1にしますと、本来もとの金額に直すというのが18年度の法改正だったんです。それが、今度20年度も0.83のままでいいですよというものを今回追加をするということですから、軽減措置が19年からもう1年延びたという条例の改正です。
○議長(河村忠治君) ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 以上で質疑を終わります。
  次に、議案第29号に対する討論に入ります。
  討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、議案第29号について起立により採決いたします。
  本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔起立全員〕
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
  したがって、議案第29号は原案のとおり可決されました。

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◎議案第30号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第24、議案第30号 財産の処分を議題といたします。
  本案について説明を求めます。
  産業経済課長。
○産業経済課長(佐々木 弘君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第30号に対する質疑を許します。
  質疑ありませんか。
  今村議員。
○今村昭一君 この材の流通、どんな方向に利用されていくということになるのか、そこら辺がつかまれているかどうかお尋ねしたいことと、この伐採跡地の造林計画、その場合の経費というか、どんな町費の持ち出しということになるのか、そんな計算されているかどうか。
○議長(河村忠治君) 産業経済課長。
○産業経済課長(佐々木 弘君) 売買された材木の流通がどういう用途に使われていくのかは、これは業者間の考え方だと思います。あくまでこれは売買でございますので、そこまでつかんでございません。
  それと、造林計画の経費でございますが、今回売買されたものにつきましては、一応期間が平成21年の6月30日まで、その場所から搬出するということになっております。その後、事後処理をやりまして、21年に植林という形になると思います。造林の経費については、ちょっと私ども今、手持ちにございませんので、後ほど資料として提出したいと思いますが、それでよろしいでしょうか。
○議長(河村忠治君) ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 以上で質疑を終わります。
  次に、議案第30号に対する討論に入ります。
  討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、議案第30号について起立により採決いたします。
  本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔起立全員〕
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
  したがって、議案第30号は原案のとおり可決されました。

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◎議案第31号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第25、議案第31号 債権の放棄を議題といたします。
  本案について説明を求めます。
  総務課長。
○総務課長(兵頭利彦君) (議案書により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第31号に対する質疑を許します。
  質疑ありませんか。
  木村議員。
○木村幸一君 契約時の費用だとか、契約時に何か土地を造成したとかというそういう工事を行ったんでしょうか。
○議長(河村忠治君) 総務課長。
○総務課長(兵頭利彦君) 全くそのままあるものをそのまま貸しつけたということでございまして、手を加えたことは一切ございません。
○議長(河村忠治君) ほかに。
〔発言する者なし〕
○議長(河村忠治君) 以上で質疑を終わります。
  次に、議案第31号に対する討論に入ります。
  討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、議案第31号について起立により採決いたします。
  本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔起立全員〕
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
  したがって、議案第31号は原案のとおり可決されました。

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◎議案第32号ないし議案第34号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第26、議案第32号から議案第34号までの町道路線の認定を一括して議題といたします。
  本案について説明を求めます。
  建設課長。
○建設課長(長橋政徳君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第32号から議案第34号までに対する質疑を許します。
  質疑ありませんか。
  下司議員。
○下司義之君 今の町道に認定する3路線なんですが、現状がどのようになっているかと、今後の整備計画といいますか、そういうものがあれば教えていただきたいんですが、できればスケジュールなどもわかれば一緒に教えていただきたいんですが。
○議長(河村忠治君) 建設課長。
○建設課長(長橋政徳君) まず、最初の共和界線でございますが、現状は砂利道の4メートルの道路でございます。それから、次の共和南線については、現状は防じん舗装がしてある状態でございます。それから、次の厚和東線でございますが、この路線は砂利道でございますけれども、立地した共和コンクリートさんが改良済みになってございます。
  今後の整備計画については、まだ現在詰めてはございません。
○議長(河村忠治君) ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 以上で質疑を終わります。
  次に、議案第32号に対する討論に入ります。
  討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、議案第32号について起立により採決いたします。
  本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔起立全員〕
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
  したがって、議案第32号は原案のとおり可決されました。
  次に、議案第33号に対する討論に入ります。
  討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、議案第33号について起立により採決いたします。
  本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔起立全員〕
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
  したがって、議案第33号は原案のとおり可決されました。
  次に、議案第34号に対する討論に入ります。
  討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、議案第34号について起立により採決いたします。
  本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔起立全員〕
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
  したがって、議案第34号は原案のとおり可決されました。

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◎延会の宣告
○議長(河村忠治君) ここでお諮りいたします。
  本日の会議はこの程度にとどめ、延会いたしたいと思います。これについて、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。
  したがって、そのように決定いたしました。
  本日は以上をもって延会いたします。
(午後 4時33分)