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   ◎開会の宣告
○議長(河村忠治君) ただいまから、平成20年第1回厚真町議会臨時会を開会いたします。
                (午前 9時30分)
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   ◎開議の宣告
○議長(河村忠治君) 直ちに本日の会議を開きます。
                              (午前 9時30分)
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   ◎議事日程の報告
○議長(河村忠治君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。
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   ◎会議録署名議員の指名
○議長(河村忠治君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
  会議録署名議員に三國議員、渡部議員を指名いたします。
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   ◎会期の決定
○議長(河村忠治君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。
  お諮りいたします。
  本臨時会の会期は本日1日限りといたしたいと思います。これについてご異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。
  したがって、そのように決定いたしました。
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   ◎諸般の報告
○議長(河村忠治君) 諸般の報告を行います。
議会閉会中における動向については、お手元に配付のとおりであります。
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   ◎行政報告
○議長(河村忠治君) 日程第3、行政報告を求めます。
  町長。
○町長(藤原正幸君) 1点について行政報告を行います。浜厚真野原公園内の有限会社蛯子商店売店の休業についての報告であります。平成3年に厚真町が野原公園の管理事務所と合わせた店舗、約27坪でありますが、これを建設して、蛯子商店、代表は岩筋雅弘氏であります。名称は、蛯子商店という名称はずっと続けております。岩筋雅弘氏が平成4年4月1日から営業を開始しております。その後、平成15年8月1日より代表が坂本純氏、これは厚真園でありますが、坂本純氏に変わり、営業を続けておりましたが、高規格自動車道の開設により、国道235号線の交通量の減少が大きく、店舗としての営業が成り立たなくなったので、3月31日をもって売店を休業しております。現在は、たばこ1台とジュース5台の自動販売機での営業は続けております。町としても、営業継続についてお願いをいたしましたし、また浜厚真自治会長へ売店休業の連絡を行い、地区住民の意見を情報としていただきました。皆さんは、おやつなどの購入はあっても、あまり利用していないのが地元の実態であると、こういうことであります。町としては早速商工会と連携をし、町内の商店主へ4月11日までの売店入居者の募集を行いましたが、希望者はありませんでした。現在は、町のホームページや新聞報道により、売店入居者、希望者を募集しているところであります。現在は、町に2件の問い合わせがあるということで、これは実現するかまだ分かりませんけれども、最終的には何件申し込みがあるのか、その辺も非常に期待もいたしているところであります。以上でございます。
○議長(河村忠治君) 行政報告が終わりましたので質疑を許します。
  質疑ありませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。
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   ◎提案理由の説明
○議長(河村忠治君) 日程第4、提案理由の説明を求めます。
町長。
○町長(藤原正幸君) 本日ご提案申し上げております案件は、議案4件、承認1件であります。議案第1号厚真町税条例の一部改正についてでありますが、個人町民税に係る寄附金控除の拡充及び公的年金からの特別徴収の導入などの地方税法の改正に伴い、町税条例を改正しようとするものであります。
議案第2号は平成20年度厚真町一般会計補正予算についてであります。今回の補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,477万2千円を追加し、歳入歳出予算の総額を51億7,677万2千円とするものであります。歳出における補正の内容は、簡易水道事業特別会計繰出金の追加であります。教育費では、厚幌ダムに係る埋蔵文化財発掘調査費の追加であります。この補正の財源として、道支出金の特定財源で2,147万2千円、一般財源の繰越金で330万円を充て、収支のバランスをとったところであります。
議案第3号は平成20年度厚真町簡易水道事業特別会計補正予算についてであります。今回の補正は、歳入歳出予算の総額にそれぞれ330万円を追加し、歳入歳出予算の総額を2億3,340万円とするものであります。補正の内容は、配水管の橋梁添架事業に必要な費用の追加であります。
議案第4号は厚真町地域イントラネット基盤施設整備工事請負契約の締結についてであります。本件について4月24日に指名競争入札を実施したところ東日本電信電話株式会社に落札しましたので、当該企業と契約を締結することについて、厚真町議会の議決に付すべき契約等に関する条例に基づき議決をいただこうとするものであります。
承認第1号は専決処分、平成19年度厚真町公共下水道事業特別会計補正予算の承認についてであります。公共下水道整備事業債の元金償還金支出に急を要し、平成19年度厚真町公共下水道事業特別会計補正予算を専決処分したので、報告し承認を得ようとするものであります。
以上が、今議会に提案申し上げております議案の提案理由であります。よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願いを申し上げます。
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   ◎議案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第5、議案第1号 厚真町税条例の一部改正を議題といたします。
○議長(河村忠治君) 本案について説明を求めます。
  町民課長。
○町民課長(長谷川栄治君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第1号に対する質疑を許します。
 質疑ありませんか。
 今村議員。
○今村昭一君 この税改正でどのような、恩恵を受ける人はどのような恩恵を受けるのかなと、いうような、税の軽減の関係が廃止された、なにか見返りがこのようなところになにかあるのかなと思うけれど、その見返りはどのような人が恩恵を受けるのかなと。具体的になにか事例が、というものが示されれば分かりやすいかなと思うのですけれども。例えば上場株式の損益通算範囲の拡大という、この部分では、3年間うんぬんというのは、従前どうでした、従前も確か3年間だった、どこがどういうふうになったのかと思いますけれども。あと固定資産税のところで、熱損失防止改修工事、固定資産税3分の1、翌年度の税額をということは1回だけ3分の1減らすよと。翌年度からであれば結構なものかなと思うけれども、1回、1年だけ軽減したからといって、なんぼになるのかなと。そこら辺ちょっとお尋ねします。
○議長(河村忠治君) 町民課長。
○町民課長(長谷川栄治君) 今回の税条例で個人の町民税の恩恵ということになりますと、個人町民税関係では寄附金税制の拡充ということで、今までは10万円を寄附金として出した場合に、10万円を超える部分、この部分についてのみ税控除の対象となっておりました。ということで10万円寄附しても税控除の対象にならなかったと、これを最低、適用下限額ということで5千円を超える部分、この部分が今後税控除の対象となると、なおかつ今まで所得控除方式でしたが、今後は税額控除方式、さらに市町村、これはふるさと寄附金の関係ですが、この市町村に寄附をした場合には通常の部分と、さらに上乗せして税額控除が受けられるということでこの部分が恩恵になるかと思います。2番目としまして、公的年金からの特別徴収制度でございますが、これにつきましては現在町のほうでは、6月と10月、2回の徴収でございましたが、これを65歳以上につきましては、年6回、年金の支払日ですから年6回の徴収ということで、1回当りの支払金額が軽減されるという恩恵がございます。あと1回1回支払いに行くということなどがこれでなくなりまして、65歳以上の方の利便性が図られるということがあるかと思われます。次に上場株式等の関係でございますが、3年間の内訳ということでございますが、基本的にこの譲渡株式等の譲渡益、配当に関する軽減税率というのは平成20年12月31日で基本的には全部廃止されます。ただこの中で譲渡益については、21年と22年につきましては、軽減税率、500万円以下の額については軽減税率を適用すると、さらに配当に係る部分については、同じく2年間ですが、100万円以下の配当について軽減をするということでございます。次に固定資産税の関係でございますが、3分の1、1回だけかということでございますが、これにつきましても工事を行った年の、翌年の1回だけの軽減ということになります。以上。
○議長(河村忠治君) ほかに。
  木本議員。
○木本清登君 ちょっとお聞きします。議案書の2ページになりますけれど、人格のない社団というのを少し説明してほしいのですけれども。どういうことなのですか。
○議長(河村忠治君) 町民課長。
○町民課長(長谷川栄治君) 人格のない社団ということでございますが、法人でない社団、要するに登記されていない社団、財団で、代表者または管理人の定めがあり、収益事業または法人課税信託の引き受けを行うものということで、これが人格のない社団として認められております。これは法人としてみなして地方税法が適用されるということでございます。社団としての登記などがされていないけれど、代表者、管理人の定めがあり、きちんと整備された団体であるということでございます。
○議長(河村忠治君) ほかに。
米田議員。
○米田俊之君 課税標準の特例の非課税等の特別措置について縮小それから廃止される部分で、厚真町として関わりのある部分というのは、いくつぐらい出てきているか。
○議長(河村忠治君) 町民課長。
○町民課長(長谷川栄治君) 今ご説明したもの以外で、肉用牛等の売却に関することもございますが、正式に、全部、何条でというのはちょっと手元にないものですから、後でご報告いたします。
○議長(河村忠治君) 米田議員。
○米田俊之君 もしそういうような形があれば、そういう資料をいただきたいと思いますけれど。
○議長(河村忠治君) 町民課長。
○町民課長(長谷川栄治君) はい、一覧表にした資料で、後でご報告いたします。
○議長(河村忠治君) 米田議員。
○米田俊之君 それから65歳以上の公的年金からの特別徴収制度の導入なのですが、やはり今の説明の中では便利になったと、いうような説明でありましたが、これについて、やはりこの税金という部分では、やはり自分から納めると、申告して収めるというようなことが基本で、税意識を高めていくものと。公的年金から差し引くというような形になれば税意識という部分と、私はちょっとかけ離れてしまうのではないかと、それとやはり公的年金から引くという部分においては、ますます高齢者の生活の部分にまで影響していくのではないかと思われますが、もしそういうような相談等があった場合において、町としてはどういう対応をするかお伺いします。
○議長(河村忠治君) 町民課長。
○町民課長(長谷川栄治君) 公的年金からの特別徴収の件でございますが、先ほども説明しましたとおり、今まで年に2回だったということで、1回当りの金額が高額なものから6回に分割された徴収方法ということと、あと、やはり支払いに行くということとか、そういうものについての利便性を図るということ、さらには、今でも町民税の関係でございますが、これも所得税法でいう所得税とか、あと厚生関係では、前回法律になりましたけれども高齢者の方の保険料だとか、年金とか、やはり今年金から控除されるということになっておりますので、やはり高齢者に対して、これだけを徴収ということになりますと、高齢者が紛らわしいということにもなりかねないということで、今回町民税も特別徴収するということによって、町民が分かりやすい制度になるのではないかというふうに考えております。
          (「相談があったときにどうする」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 相談。
町民課長。
○町民課長(長谷川栄治君) 今回の条例改正では、特別徴収されるのは、給与所得、年金所得これが対象になります。これらの方につきましては、年金から控除されますよということで、相談された場合にご理解を求めるということで、ていねいな説明を行いたいと思っております。ただこの特別徴収の中にも、例えば、土地などの譲渡所得とか、突発的に金額が大きいものとか、そういうものが出てきた場合の、それに課する町民税につきましては、本人の申し出があれば、普通徴収に変えるというふうに条文が1項ありますので、そういう特別なものに関しては普通徴収に、本人の申し立てがあれば、普通徴収に変えるということができますが、原則としまして年金所得、給与所得に関わる町民税につきましては、年金のほうからということでご説明をしたいというふうに考えております。
○議長(河村忠治君) 米田議員。
○米田俊之君 年金からの特別徴収という、今まででしたら振り替え、というような形で十分その人の口座から引けたと、思うわけですけれども、やはりわざわざそういうところまで改正して年金から引くという理解が、私はちょっとなかなか理解できないわけですけれども。例えば、この年金の部分で相談しに来た場合においては、どういう、今の形では全然、この公的年金の部分においては、相談の余地はないというような感じなのですけれども。その辺の、もしそういう人たちの部分での相談が来た場合においてはどういう…。
○議長(河村忠治君) 町民課長。
○町民課長(長谷川栄治君) 今までの徴収の関係で、振り替えでもよかったという、同じことということで、今お話がございましたが、今までもやはり、年に数件ですね、口座に預金がなかったとかですね、そういう形で、後で2度3度お手間を町民の方におかけしているというような部分がございまして、これらの解消にもこの年金からの控除ということで、つながるということもございます。あと今回のこの年金控除につきましては、やはり皆さんの利便性、これを図るということで、ほかの制度との関わり合いもございますので、ここだけで、町民税だけを今回、上位法に基づいて行わないということ、上位法によらないでやるというような、そういうような理由付けも今のところ出てこないということで、こういうことで改正をしたいというふうに考えております。
○議長(河村忠治君) ほかに。
木村議員。
○木村幸一君 今の町民の利便性ばかりおっしゃっておりましたけれども、町民の利便性はあまりないと思います。ということは振り替えしている方は振り替えしますから、もしそういう説明であれば、利便性だけ言うのであれば、私振り替えするから年金から引かなくてもいいですよと言われた場合どうしますか。それはさておきまして、そのほかに、さっき固定資産税の要件の中で、窓の改修工事を含まなければ、この断熱の改善をしても軽減されないようなことを言っていましたけれども、この窓の条件としては、多分、私の今考えているのは復層ガラスというか、今の断熱のサッシが入っているかどうかの問題だと思うのですけれども、その窓になっていて結局まだ床とか壁とか天井の断熱工事をするという人も現れると思うのですよね、やはり昔というか、ある程度早くであれば断熱が完全でないという人もいると思うのですよ。そうした場合には、そうした人の改修はこの控除をしないということなのでしょうか。
○議長(河村忠治君) 1点目、副町長。
○副町長(畑嶋征二君) 1点目の公的年金からの特別徴収制度で、いろいろな制度の中で特別徴収制度が始まっていますが、地方税法の改正が今回の主な改正の原因でございます。そういう意味では法律に基づきましてですね、国民が等しく同じ制度、扱いを受けるというのが基本でございますので、ご理解をいただきたいと思っております。
○議長(河村忠治君) 2点目、町民課長。
○町民課長(長谷川栄治君) 固定資産税の関係でございますが、今回の法律改正で、これにつきましてはあくまでも窓の改修工事を含む、この3点の工事を行った場合ということでされておりまして、現行の基準等で、窓枠が、今議員さんがお話しされたようになっていた場合等について、その辺について、今ちょっと詳細な部分がうちのほうで把握しておりませんので、後日ご説明したいと思います。
○議長(河村忠治君) ほかに。
井上議員。
○井上次男君 寄附金税制拡充の件で、先ほど町民課長がふるさと納税の絡みで言われたのですが、これはやはり市町村に対する寄附によって、町が潤うほどの寄附が来るかどうか分かりませんが、その寄附が、あくまでも寄附がされるまで待つのか、例えば厚真町の出身の財閥とは言いませんが、あらゆる手を使ってですね、それをお願いする形を取っていくのか、その辺をもうちょっとですね、あるのでないかという、けさの新聞にも載っておりました。その辺をどのような形で考えていくのか、黙って寄附を待つのか、ということを考えているのかお聞きしたいと思います。
○議長(河村忠治君) 町長。
○町長(藤原正幸君) 税制改正でこういうふうになってくるので、やはり寄附金ですから強制するものではありませんし、景気のいい人というのは、厚真ですから、大体東京にはどういう人がいてどうだと、こういう制度ができましたので、ふるさとのために何かお願いしたいというような意味で、上手に文書を書いたとしても、そこまではどうかなと思っておりますから、それが制度化されて、全国的な問題ですから、厚真出身の皆さんもこの制度を知って、よしそれなら厚真のためにと、こういうところに期待をいたしております。
○議長(河村忠治君) ほかに。
  以上で質疑を終わります。
  次に、議案第1号に対する討論に入ります。
  討論ありませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、議案第1号について起立により採決いたします。
  本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
          (起立多数)
○議長(河村忠治君) はいよろしいです。
起立多数であります。
  したがって、議案第1号は原案のとおり可決されました。
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   ◎議案第4号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第6、議案第4号 厚真町地域イントラネット基盤施設整備工事請負契約の締結を議題といたします。
○議長(河村忠治君) 本案について説明を求めます。
  総務課長。
○総務課長(兵頭利彦君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第4号に対する質疑を許します。
 質疑ありませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。
  次に、議案第4号に対する討論に入ります。
  討論ありませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、議案第4号について起立により採決いたします。
  本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
          (起立全員)
○議長(河村忠治君) はいよろしいです。
起立全員であります。
  したがって、議案第4号は原案のとおり可決されました。
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   ◎承認第1号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第7、承認第1号 専決処分の承認を議題といたします。
○議長(河村忠治君) 本案について説明を求めます。
  建設課参事。
○建設課参事(西尾茂君) (議案書により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、承認第1号に対する質疑を許します。
 質疑ありませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。
  次に、承認第1号に対する討論に入ります。
  討論ありませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、承認第1号について起立により採決いたします。
  本案について報告のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。
          (起立全員)
○議長(河村忠治君) はいよろしいです。
起立全員であります。
  したがって、承認第1号は報告のとおり承認することに決定いたしました。
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   ◎議案第2号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第8、議案第2号 平成20年度厚真町一般会計補正予算を議題といたします。
○議長(河村忠治君) 本案について説明を求めます。
  総務課長。
○総務課長(兵頭利彦君) (議案書により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第2号に対する質疑を許します。
 質疑ありませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。
  次に、議案第2号に対する討論に入ります。
  討論ありませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、議案第2号について起立により採決いたします。
  本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
          (起立全員)
○議長(河村忠治君) はいよろしいです。
起立全員であります。
  したがって、議案第2号は原案のとおり可決されました。
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   ◎議案第3号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第9、議案第3号 平成20年度厚真町簡易水道事業特別会計補正予算を議題といたします。
○議長(河村忠治君) 本案について説明を求めます。
  建設課参事。
○建設課参事(西尾茂君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第3号に対する質疑を許します。
 質疑ありませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。
  次に、議案第3号に対する討論に入ります。
  討論ありませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、議案第3号について起立により採決いたします。
  本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
          (起立全員)
○議長(河村忠治君) はいよろしいです。
起立全員であります。
  したがって、議案第3号は原案のとおり可決されました。
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   ◎閉会の宣告
○議長(河村忠治君) 以上をもって、本臨時会に付議された案件の審議がすべて終了いたしましたので、本日の会議を閉じます。
 これをもって、平成20年第1回厚真町議会臨時会を閉会いたします
                               (午前 10時25分)