――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   ◎開会の宣告
○議長(河村忠治君) ただいまから、平成21年第2回厚真町議会臨時会を開会いたします。
                (午前 9時30分)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   ◎開議の宣告
○議長(河村忠治君) 直ちに本日の会議を開きます。
(午前 9時30分)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   ◎議事日程の報告
○議長(河村忠治君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   ◎会議録署名議員の指名 
○議長(河村忠治君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に米田議員、木村議員を指名いたします。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   ◎会期の決定
○議長(河村忠治君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。
  お諮りいたします。
本臨時会の会期は本日1日限りといたしたいと思います。これについてご異議ありません
 か。
        (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。
   したがって、そのように決定いたしました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   ◎諸般の報告
○議長(河村忠治君) 諸般の報告を行います。
議会閉会中における動向については、お手元に配付のとおりであります。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   ◎提案理由の説明
○議長(河村忠治君) 日程第3、提案理由の説明を求めます。
町長。
○町長(宮坂尚市朗君) 本日ご提案申し上げる案件は、議案3件、承認1件であります。
議案第1号 指定管理者の指定について。
交流促進センターの指定管理者につきましては、平成20年12月16日開催の平成20年第4回定例会で、あつまスタンプ会の指定の議決をいただきましたが、その後、あつまスタンプ会が法人となったことの届け出がありましたので、再度、指定管理者の指定議決をいただくものであります。
議案第2号 平成20年度厚真町一般会計補正予算について。
今回の補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億5,330万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を58億374万6,000円とするものであります。
主な補正の内容ですが、総務費では、定額給付金事業費の追加。民生費では、介護保険事業特別会計繰出金の追加。衛生費では、妊産婦保健事業費の追加。また、地域活性化・生活対策臨時交付金事業としまして、総務費では、ブロードバンド普及促進事業費及び防犯灯整備事業費の追加。民生費では、へき地保育所整備事業の追加。土木費では、町道簡易舗装整備事業費及び定住促進住宅建設事業費並びに表町生活排水路整備工事費の追加。教育費では、公民館分館管理事業費の追加などであります。
この補正の財源として、国庫支出金等の特定財源で2億4,700万円、繰越金等一般財源で630万4,000円と見積もり、収支のバランスをとったところであります。
議案第3号 平成20年度厚真町介護保険事業特別会計補正予算について。
今回の補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ75万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を4億3,390万1,000円とするものであります。
主な補正の内容ですが、総務費で、システム改修費の追加であります。
この補正の財源として、国庫補助金の特定財源で37万8,000円、一般会計繰入金で37万8,000円と見積もり、収支のバランスをとったところであります。
承認第1号 専決処分、平成20年度厚真町一般会計補正予算の承認について。
除雪対策に急を要し、平成20年度厚真町一般会計補正予算を専決処分したので、報告し、承認を得ようとするものであります。

以上が、今議会にご提案申し上げております議案の提案理由であります。
よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   ◎議案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第4、議案第1号 指定管理者の指定を議題といたします。
  本案について説明を求めます。
  交流促進センター支配人。
○交流促進センター支配人(新飯田治君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第1号に対する質疑を許します。
質疑ありませんか。
米田議員。
○米田俊之君 このこぶしの湯、なんとかいい運営をしていただきたいと思っておりますが、12月の定例議会において、この大幅な、3年間で9,443万6,000円の指定管理料を支払うと。それで、ただ、収支内容について大幅なもし赤字が出た場合ということで大きな差が出た場合は、紳士協定に基づき協議をしたいというような形に答弁があります。それで、これで万が一そういうような事態になった場合において、町のスタンスといたしましてどのような対応を取っていくのか。当然1年1年で計算していきますと大体3,000万くらいというような形になっていくわけですけれども、それで、3年間通して9,000万というような形になるのか、それから1年1年で大体3,000万というような形で町として協議していくのか、その辺のことをどうしていこうとするのかをお伺いします。
○議長(河村忠治君) 町長。
○町長(宮坂尚市朗君) 米田議員のご質問ですが、12月にも当初のあつまスタンプ会への指定管理の指定のときにも申し上げましたが、基本的にはその計画の収支を守っていただくと。それで、計画を提出していただいた際に想定でき得なかったような事態が、経済的な情勢も含めてそういう事態が発生したときには、紳士的にお互いに協議を重ねてまいりたいと。基本的には公の施設が厚真町の財産ということもございますので、その財産を町民のために有効に活用していくという視点でお互いに協議を進めてまいりたいと思います。
それで、単年度単年度の収支について、単年度ごとに改めてそれぞれの該当年度の予算で指定管理料の契約をしてお支払いする形になります。それで、単年度ごとの大きな波が生じた場合、3年間の中の計画の1つの年度でございますが、スタンプ会のその体力もございますので、その体力を超えるようなものがございましたら、厚真町としても前向きな協議をしたいというふうに考えております。以上です。
○議長(河村忠治君) よろしいですか。ほかに。
  木村議員。
○木村幸一君 先ほどの説明であると以前のスタンプ会は無くなったという、そして今株式会社スタンプ会と契約するということになれば、内容以前の引き継ぐじゃなく、この内容がそっくり今の会社が引き継ぐのかどうかということもちゃんと書類化していなければ、この方法ではちょっと不備じゃないですか。
○議長(河村忠治君) 交流促進センター支配人。
○交流促進センター支配人(新飯田治君) それで、先ほど届け出というお話をさせていただきました。それで、株式会社あつまスタンプ会のほうから2月9日付で新しく法人化されたという設立の届け出がございました。そしてこの内容の中に私どもと旧スタンプ会が契約をいたしました協定内容、指定管理料も含めまして事業計画等については、そのまま株式会社あつまスタンプ会が継承しますという形の届け出がございますので、基本的には計画内容、指定管理料もそのままの形で引き継ぐということでございますので、その点についてはご理解をいただきたいと思います。
○議長(河村忠治君) 木村議員。
○木村幸一君 いや、そのように先ほどが説明あれば理解できたんですけれども、先ほどは確か名称だけが変わりまして、内容についてはなんの説明もかったと思うんですよね。やはり契約ですから、そういうことがはっきりしていなければ今後なんか問題があったときに困るから、やはり契約というものは、名前が変わって内容はこうですよという説明がなければちょっと不備だと思って今質問したんです。
○議長(河村忠治君) 交流促進センター支配人。
○交流促進センター支配人(新飯田治君) それで今、木村議員のおっしゃるとおり、今後、本日議決をいただければ、そういう株式会社スタンプ会からの申し出でございますので、新たに同じ内容で株式会社あつまスタンプ会と協定を結ぶ形で考えてございますので、ご理解をよろしくお願いします。
○議長(河村忠治君) ほかに。
  下司議員。
○下司義之君 あつまスタンプ会と株式会社あつまスタンプ会というのは、基本的に同一なものだと思うんですよ。それで、あつまスタンプ会が組織替えをして株式会社あつまスタンプ会になったと。そういう理解をした上で、いろいろな部分は継続して契約事とかも引き継がれるということであると思うんですよね。となれば、ここで改めて再指定をする必要があるのかどうかということについてなんですが、どうなんでしょうか。
○議長(河村忠治君) 交流促進センター支配人。
○交流促進センター支配人(新飯田治君) 私ども当初は、指定管理者の名称変更の変更議決という形を考えておりまして、支庁または道に照会をしております。それで、最終的に今下司議員がおっしゃったとおり、実態的には変わらず法人化されたということでございますが、基本的には団体、任意の団体から法人への人格の変更に該当するということでございまして、道の見解としては、新たな議決を取る必要があるという指導がございましたので、今回提案をさせていただいた次第でございます。
○議長(河村忠治君) 下司議員。
○下司義之君 この任意の団体から法人への人格の変更ということなんですが、これをもってその、別な組織というふうには解釈されないということなんでしょうか。
○議長(河村忠治君) 交流促進センター支配人。
○交流促進センター支配人(新飯田治君) その別な組織と言いますか、その辺ちょっと考え方がちょっと私理解できないんですが、基本的に今申し上げましたとおり、私どもも当初は、全く事業計画書の中にも今後スタンプ会については、法人化をしてこぶしの湯の運営管理を行っていくという、そういう計画内容で当初から上がってきておりましたので、計画どおり法人化されるということでございましたので、その辺については、私どもも先ほど申し上げましたとおり、実態的には変わっておりませんので、支庁のほうには変更議決が必要でしょうかというお話を相談をしたところ最終的に今申し上げましたとおり、別人格という形で基本的には解釈されると。
それで、今後私ども公衆浴場法それと飲食業法、旅館業法、これについては、今現在町で認可をいただいておりますが、これについては今後の責任の所在をはっきりさせるために、指定管理者に再度取り直していただくということになっておりますので、それで、許認可の申請の際、あつまスタンプ会ではなくて実体はもう株式会社あつまスタンプ会という形になっておりますので、当然そういう指定通知も添付書類の中で必要になってまいります。ということで、そういう意味合いも含めまして今回新たに株式会社あつまスタンプ会という形で議決を取る必要があるだろうという道の見解でございます。
○議長(河村忠治君) 下司議員、いいですか、よろしいですか。
下司議員。
○下司義之君 私は道の見解と町の見解はちょっとずれがあると思うんですよ。あくまで道は別人格ということで言っていますけれども、町としては同一人格という解釈でなければ、今までの交渉事というのがやり直しということになってしまうと思うんですよね。ですから、道の法律的な解釈と、それから交流促進センターの指定をするということで今までこう進めてきた町の立場とはちょっと違うというふうに思うんですが、その辺はいかがでしょうか。
○議長(河村忠治君) 町長。
○町長(宮坂尚市朗君) いろんな法律の中で、同一人格かその同種のものかというような表現の取り扱いが違うと思います。今回のスタンプ会につきましては、当初計画を町に提出する段階から実は法人化するという前提の計画書でございました。その手続きについてもスケジュールを掲げて若干の時間差があったんですが、必ず法人化するという前提の説明を受け、そして皆さま方に前提で指定管理者の議決をいただいたということでございます。
それで、確かに人格を異なるかどうかという形の判断をすれば、法的には別人格と考えられますが、当初計画から内容そのものについては、すべて同一のものだと私たちも見なしておりまして、この地方自治法の指定管理者の議決の中にはそういったことが実は想定されておりませんでした。そういうことで今後どう扱うかということで、北海道と協議を続けてきたということでございます。北海道としましても念のために議決を取り直しておいたほうが無難であろうという解釈が得られたということで、私たちどもも再度議決をいただく方針にしたということでございますので、ご理解をいだきたいと思います。
○議長(河村忠治君) ほかに。
木村議員。
○木村幸一君 今確かに町長の答弁のとおり、これ町の案件じゃないんですけれどもほかの案件でもやはり、名前を変えたとか株式会社が前行った後ろ行っただけでも別会社として認められるんですから、やはり字句はっきりした時点でしっかりした契約を正式に結ぶのがこれ当たり前だと思うんですよね。だから、前の会社と引き続き構成員は同じであっても名前が変わったということは、すべて別会社として新たな契約の仕方をしたほうが確実、今後に問題が残らないと思いますんで、そのようにやったほうがいいと思います。
○議長(河村忠治君) 町長。
○町長(宮坂尚市朗君) ご指摘のように今回議決を得ましたら契約そのものはきちっと以前の任意団体のあつまスタンプ会、これから株式会社スタンプ会という形で契約を変更したいというふうに考えておりますので、ご理解をお願いいたします。
○議長(河村忠治君) ほかに。
  木本議員。
○木本清登君 当初の計画案から、新聞発表もあったから周知だと思いますけれども、当初の計画案から変わった不慮の事態が出た場合、例えば具体的に言うと近隣に強力なライバルの同施設が出た場合、かなり売上げが変化する可能性があると思うんですよ。その場合でもさっき言ったように、紳士協定の見直しというのはあり得るんですか。
○議長(河村忠治君) 町長。
○町長(宮坂尚市朗君) 今の件については、想定し得ないような経済状況の変化ということに当たると思います。もちろん最善の経営努力をしていただいて、その上で誰が見てもやっぱりそういった大きな要因があるんだということであれば、また紳士的な態度で協議をしてまいりたいと思います。
○議長(河村忠治君) ほかに。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 以上で質疑を終わります。
  次に、議案第1号に対する討論に入ります。
  討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、議案第1号について起立により採決いたします。
  本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
          (起立全員) 
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
   したがって、議案第1号は原案のとおり可決されました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   ◎承認第1号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第5、承認第1号 専決処分の承認を議題といたします。
  本案について説明を求めます。
  総務課参事。
○総務課参事(佐藤忠美君) (議案書により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、承認第1号に対する質疑を許します。
質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。
次に、承認第1号に対する討論に入ります。
  討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、承認第1号について起立により採決いたします。
  本案について報告のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。
          (起立全員) 
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
  したがって、承認第1号は報告のとおり承認することに決定いたしました。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   ◎議案第2号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第6、議案第2号 平成20年度厚真町一般会計補正予算を議題といたします。
  本案について説明を求めます。
  総務課参事。
○総務課参事(佐藤忠美君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 続いて、補足説明を求めます。
  町民課長。
○町民課長(長谷川栄治君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 続いて、保健福祉課長。
○保健福祉課長(加藤恒光君) (資料により説明)
○議長(河村忠治君) 建設課長。
○建設課長(長橋政徳君) (資料により説明)
○議長(河村忠治君) 続いて、まちづくり推進課長。
○まちづくり推進課長(小松豊直君) (資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第2号に対する質疑を許します。
質疑ありませんか。
井上議員。
○井上次男君 まず2点お伺いしたいんですが、まず1点目お伺いいたします。定額給付金の件と今回、地域活性化・生活対策臨時交付金について絡めてお伺いいたしますが、町民に対して1万2,000円あるいは2万円という定額給付金が給付されますが、この予算を見ますと臨時交付金で対象とする事業が全部使われるという形になるんでしょうか、1億49万8,000円ですね。それで、もしか、今ほかの地域でもやっていますが、厚真町では地域振興券とかそういうものを考えているのか、その点まず1点お伺いしたいことと、もう1点素朴な疑問、この定住促進住宅の建設事業の件なんですがお伺いいたしますが、この建てる位置、方向性、私だったらこんな家の建て方、方向性、メーンが向きが西向いていますよね。普通だったらこっちのほうは全部南向きで建ててますが、この方向は例えば西日が当たらなかったらほとんど1日じゅう日が当たらないような感じの方向性じゃないかと私は考えるんですが、いかがでしょうか。私だったらこういう形の方向性の家は建てません。いかがでしょう、その点、2点お伺います。
○議長(河村忠治君) 1点目、産業経済課長。
○産業経済課長(中川信行君) まず1点目の定額給付金に連動する地域振興券等の発行を考えているかというご質問でございますが、現時点の状況では定額給付金の給付の大部分が終了するというのは、4月に入ってからというふうに想定しておりまして、新年度予算で定額給付金の町内消費に向けた誘導策ということで、支援策を提案させていただく予定でございます。以上でございます。
○議長(河村忠治君) 2点目、建設課参事。
○建設課参事(西尾茂君) 今、井上議員がご質問いただきました定住促進住宅の方向性でございますけれども、これにつきましては今、配置図上で今後もう1棟4戸建設計画がございまして、それで今、ちょうど位置的にはこの建物の下のほうに今4戸建てる予定の計画をしております。そのために配置関係をいろいろやっている段階で、どうしてもこの位置がやはり8戸この敷地の中に入れるとすれば、収まり的にいいということで今こういう計画をさせていただきました。
  確かに南を取るか西を取るかという部分に関しましては、やはり以前は北海道でも西日というのは避けられた時代がありまして、西向きは意外に建ててなかったんですけれども、やはり省エネとかということを考えますと、今西向きに住宅を建てている部分もそんなに問題ないのかなというふうに感じているところでございます。ただ、この中で一応8戸とそれから駐車場を今つくろうとしているものですから、一応このような配置にさせていただいています。
○議長(河村忠治君) 井上議員。
○井上次男君 今、住宅の件なんですが、例えば個人的にお聞きして申し訳ないんですが、建設課長としては、例えばこういう土地の絡みでこういう方向の個人の家を建てたいと思いますか。その件お伺いします。
○議長(河村忠治君) 建設課参事。
○建設課参事(西尾茂君) 個人的な意見ということでございますのであれなんですが、私としては、西日もやはり取り込みたいという考え方を持っておりますので、別に間違ったというふうに、私個人としてはしたくないという考え方はございません。
○議長(河村忠治君) 井上議員。
○井上次男君 やはり定住促進住宅、個人、そういう方に入っていただくことを考えた場合、やはり自分たちがどういう形で土地に方向性を考えてつくるかというのが当たり前のことでありまして、こういう形の方向性のある住宅は、やはり私は疑問を持ちます。再考をお願いしたいと思います。この点について私は賛成し難いと私は意見を申し上げます。
○議長(河村忠治君) 副町長。
○副町長(古川元三君) 建設課参事が申し上げましたように、一つは土地の有効利用ということがございます。それと、今井上議員からご指摘の西日についてでございますが、西日がなぜ嫌われているかと申し上げますと、これは昔から言い伝えと言いますか、そういったことがございます。昔冷蔵庫のない時代には、西日は物を腐らせるということで非常に忌み嫌われた時代もございました。それと本州の話は、西日が当たるということは、非常に気温が上がるということで、これも大変本州のほうでは忌み嫌われてきたようでございます。ただ、北海道においては、実は私の家もそうなんでありますが、西日が非常によく入ります。台所は西側を向いております。非常に春から夏にかけては、日の長い時期については、いつまでも居間が明るいという、非常にそういった利点もございますので、北海道においては、必ずしも西日を嫌う理由はないように私は思っております。
  従いまして、これも内部的に十分検討いたしまして、土地の有効利用、次に増築計画ということもございまして、こういった三角の土地ではありますので、これが土地利用上からも非常に有効であるという判断をいたしましたので、ご理解をお願いしたいと存じます。
○議長(河村忠治君) ほかに。
  今村議員。
○今村昭一君 定額給付金の質問もありました。ちょっと違う話ですけれども、今、関連法案、月末間もなく関連法案の採決ということで、まだ若干ながらこれが通るか通らないか微妙なところがまだ若干あるかなと。仮に通らないというようなことになったときに、これ今通るという前提でこれ議決の段階に入っているんですが、これ段取りとしてどんなスピードで行くのかなと。もう来るという算定のもとにどんどんどんどん進めていったら、結果的には来なかったと。まあそんな、もう1週間かそこらで結論が出るのかなと思いますから、そんなにあれですけれども、そこら辺の段取りのこともちょっと、0.1%くらいはまだこれは駄目になる可能性もあると。私は欠席するというようなことを言っているという人もいましたから、それに同調して欠席者が増えるとかなんとかということも無きにしも非ずと、そんなことも含めてちょっと確認しておきたいのと、もう一つは防犯灯の関係ですけれども、従前の水銀灯を使っているところもまだ相当にあって、これ今取り外して取り替えたやつはどのようにして保管しておくのかなと。寿命というのもあったりなんだりあれでしょうけれども、使えるんじゃないかなと。その今使っているところの水銀灯の切れたときのために、使える可能性も多分にあると思うんだけれども、そういうようなことをどんなようなことをしているのかなと。
○議長(河村忠治君) 町民課長。
○町民課長(長谷川栄治君) 1点目の定額給付金の関係についてご説明いたします。今、国のほうからの指示では、定額給付金の事務費、これにつきましては、もう既に関連法案が成立しておりまして、この事務につきましては、既にもう進めてくださいということが来まして、この補正予算が通過後に事務費の交付申請も行う予定をしております。
それで、内容につきましては、先ほど説明した内容で3月にはというか、20年度にできる事業を進めていくと、抽出等を進めていくということになります。あと、給付金でございますが、これにつきましては、先ほど議員さんがお話されたとおり、まだ国の法案が成立しておりません。ただし、これが成立してからまた議会を開いてということになりますと、日程的なものがありますので、今回とりあえず給付金のほうも補正させていただきまして、当然のことながら法案が可決しなければ、また減額の補正をさせていただきたいというふうに考えております。
続きまして、防犯灯の水銀灯からナトリウム灯への交換でございますが、これにつきましては、これ発注する段階においてすべて発注する箇所、これを明示した袋等を用意しまして、全部うちのほうで替えたものは回収いたします。それで、当然ことながら使えるものもかなりあるというふうに想定しておりますので、今後球が切れた場合の交換等に利用していく予定でございます。
  すいません、先ほどの定額給付の説明の中で町民への通知でございますが、当然のことながらこれは法案が可決された以降ということになりますので、今の段階では2月ではなく3月以降になるかというふうに考えております。
○議長(河村忠治君) ほかに。
  木戸議員。
○木戸嘉則君 定住促進住宅の事業なんですが、この事業内容の金額ですけれども、業者に一括発注するのか、それとも分類発注するのかお伺いしたいと思います。それともし、分類発注するのであれば、その内容の金額という分担の金額が分かれば教えてもらいたいと思います。
○議長(河村忠治君) 建設課参事。
○建設課参事(西尾茂君) 定住促進住宅につきましては、今、工事内容としては3種類で発注することを考えてございます。建築工事、それから電気工事、設備工事、この3種類の工事内容で以前のとおり発注したいというふうに考えてございます。それで、この金額の内訳でございますけれども、建築工事で6,385万円、それから電気工事で1,060万5,000円、それから設備工事で708万7,500円、それとあと駐車場関係を含めて外講工事で492万4,500円、一応このような中身で、これからまた発注前に細かい数字の精査をしていきたいというふうに考えております。以上でございます。
○議長(河村忠治君) ほかに。
  下司議員。
○下司義之君 ちょっと聞き漏らしかもしれないんですが、地域活性化・生活対策臨時交付金の中で、ブロードバンドの説明がなかったような気がしたんですが、まずその件をちょっとお伺いしたいんですけれども。
○議長(河村忠治君) まちづくり推進課長。
○まちづくり推進課長(小松豊直君) 補正予算説明の中でお話したとおり、受信者側の受信施設工事、これの150件分の工事費用ということで726万円を計上しております。これは、あつまネットということで、幹線整備につきましては、補助事業になっておりましたけれども、個人宅の工事というのは、個人負担において行うということで考えておりました。ただ、今回臨時交付金でこれらが対象になりますので、個人宅で個人負担を持って行う受信施設については、この事業で行うということで補正を計上しているところでございます。
○議長(河村忠治君) 下司議員。
○下司義之君 その個人負担というのは、初期費用の3万円のことなんでしょうか。
○議長(河村忠治君) まちづくり推進課長。
○まちづくり推進課長(小松豊直君) はい、そのとおりです。それで、これは個人の皆さんに負担していただくということで、基本的には実費で計算しておりますが、いろいろなケースによって個人宅の工事費用というのは変わってまいります。それで、政策的な判断と、あと平均というか標準的な世帯の工事費ということを想定して、条例上は初期費用ということで3万円ということで決めさせていただいております。
  ただ、実際の工事というのは、いろいろなケースがございますので、ここで積算しております単価というのは、3万円を超した状態で行っております。これにつきましては、実際に各戸を調査しながら工事を進めていって、当然これよりも下がるような努力をしながら工事は進めていく予定でおります。
○議長(河村忠治君) 下司議員。
○下司義之君 これは広報あつまの2月号なんですよね、これの中で確かあつまネットのことが書いてありまして、4月30日までにお申込みいただくと、初回工事費用3万円無料というふうになっているんですよね。この辺りとの今のお話との関係、どうなるのかというのをちょっとお伺いしたいんですが。
○議長(河村忠治君) まちづくり推進課長。
○まちづくり推進課長(小松豊直君) 加入促進を進めていくということで、この臨時交付金があるなしにかかわらずこのようなキャンペーンというのは考えておりました。それで、その中でこういった臨時交付金ということで、事業の対象になることが分かりましたので、この事業に振り替えたということになっております。
○議長(河村忠治君) 下司議員。
○下司義之君 振り替えたというのは、言葉的には分かるんですけれども、町民に対しての情報提供ということでは、初回工事費用3万円無料ということで、それ以上の情報はいっていないわけですけれども、これについては、今後どのような扱いになるのかというのをお伺いしたいんですが。
○議長(河村忠治君) まちづくり推進課長。
○まちづくり推進課長(小松豊直君) 申し訳ございません。今のご質問なんですけれども、その期間が過ぎた人方のことということなのか、今お話したような財源的な話を説明すべきということでしょうか。
          (「広報あつま以外に直接住民に説明するというそのこと」と呼ぶ者あり)
○まちづくり推進課長(小松豊直君) 明日から、20日から住民説明会を4日間、4会場で開く予定で、その広報にも載せてございますけれども、その中でまず説明を行います。それで、この中で、また全員の皆さんになかなか説明はされていかないと思いますので、また日を改めましてこのような説明会、供用開始までの間には開いていこうというふうには考えております。
○議長(河村忠治君) 下司議員。
○下司義之君 この交付金が予算化されることが事前に、もう既に広報が出る時点で分かっていたと思うんですが、この初期費用の3万円、4月30日までにお申込みいただくと、無料になりますということが、この交付金を既に当てにしていたのかどうかということを確認させていただきたいんですが。
○議長(河村忠治君) まちづくり推進課長。
○まちづくり推進課長(小松豊直君) 当てにしておりません。これらのキャンペーンについては、金額をどうするのかというのはありましたけれども、こういった初期の段階でのキャンペーン的な促進対策というのは考えておりました。それで、あくまでもこの交付金というのは、後で出てきたということでございます。
○議長(河村忠治君) 下司議員。
○下司義之君 そうすると町の立場としては、このキャンペーン期間中の加入の3万円掛ける件数分のというのは、今回交付金によって、予算が予定していた金額が浮いたということになりますか。
○議長(河村忠治君) まちづくり推進課長。
○まちづくり推進課長(小松豊直君) はい、そのとおりになります。
○議長(河村忠治君) 下司議員。
○下司義之君 ちょっと最後に総括もあるんですけれども、4番と6番についてなんですが、町道整備の今回5路線ということですが、この選択の合理的な説明をお願いしたいのと、それから地区公民館改修事業について、ほかからの生活館などの改修要望がなかったのかどうかということについて。
それともう一つ、一遍に言ってしまいます。今厚真町に求められているものは、選択と集中ということではないかと思うんですよね。それで、今回のこの交付金の使途を見ていると、生活対策という部分で大体、金額的には半分、地域活性化で半分ということかなというふうに思うんです。それで、選択と集中ということと、今回このように7つの事業に分散したということに関して、町長がどういう選択をされたのかということをお伺いしたいんですが。
○議長(河村忠治君) 1点目、建設課長。
○建設課長(長橋政徳君) 町道整備事業6路線でございますけれども、この合理的な説明ということでございますが、現在まず、段差解消的で住民が困っている所、それから交通安全上段差があって危険であるという所が、桜丘幌里線、それから豊川共和線と考えております。それから、それ以外の箇所については、民家があって通過交通があると、ほこりが立つことによって夏窓を開けられない、あるいは洗濯物を干してもほこりまみれになるということで、舗装化を促進するという考え方で、通常の予算ではなかなか進展しない舗装化をこの予算で促進させるということで、共和上厚真線、それから竜神沼線、それから上厚真12号線、共和境線というふうに上げております。
その中で、やはり市街地の周辺とか、それから戸数の多い所を優先して予算付けを、ご提案をさせていただいております。我々担当の考えでございますけれども、この事業により数年分前倒しで進展させることができたのかなというふうに考えております。
○議長(河村忠治君) 2点目、生涯学習課参事。
○生涯学習課参事(佐藤照美君) ほかからの公民館修繕の要望がなかったかということでありますが、この2館の修繕につきましては、平成21年度予算編成にかかります各生活館からの修繕要望ということで、昨年の秋に取りまとめております。その中での提出のあった要望事項を、当初平成21年度予算事業としと考えていたもので、今回この事業に前倒しという形で乗ったものでございます。
  ただ、要請書として出てきておりませんでしたが、その後の町政懇談会の中では、各自治会というか、何件かの生活館の補修の要望が出ております。ただ、そこの席でも説明しておりますが、私どものほうで管理している館が全部で21館ございます。それで、古いものにつきましては、築32年という館もありまして、現在の教育委員会の修繕計画といたしましては、総合計画の実施計画にも盛り込んでおりますけれども、財政の関係もありまして1年に2館程度という修繕計画を載せております。ただ、これも古いものからの順番ということで計画を立てておりますが、実態として比較的新しい建物であっても傷みが出ていまして、修繕を行っているという近年の状況になっておりますので、本年度につきましては21年度は、全館現地調査を実施いたしまして、具体的な修繕計画を示してまいりたいと考えております。以上でございます。
○議長(河村忠治君) 3点目、町長。
○町長(宮坂尚市朗君) この地域活性化・生活対策臨時交付金というものの正確でございますが、一つには疲弊した地域に対する配慮、そして景気後退の起爆剤にする経済対策という意味合いもございます。そういう意味合いで本町といたしましては、雇用の維持につながるようなもの、それから地域で生活に影響のあるもの、こういったものの緊急度、そして投資効果のあるものを優先させていただいたということでございまして、21から将来にわたって予定していたものを、ひとまず前倒しで緊急的に措置するのが厚真町にとっての将来の負担軽減にもつながるということで、このようなメニューにさせていただきました。
○議長(河村忠治君) ほかに。
  木村議員。
○木村幸一君 なんか総括みたいのが先に終わりましたけれども、宮の森保育園の屋根が葺き替えで壁が塗装し直しということですけれども、壁のほうがなんか傷んでいるような下のほうに穴が開いていたりしたんですけれども、それで大丈夫なんでしょうかという点と、先ほど、後から説明なかったんですけれども、ハートフルタウンの排水の件なんですけれども、あの排水、今埋設している状況でこの区間だけやると、恐らく埋設管いっぱいに水が溜まるだけで、後ろのほうに水が抜けていかないような感じがいたします。前にちょっと聞いたときには、なんか冬の間にやれれば下のほうを掘りたいという話であったんですけれども、この上のほう一部管を埋めてありますよね。あれでいってももうやや半分近く水は今溜まっているのかなというような現状ですから、あのままの勾配でいってこの区間だけやったら、恐らく管いっぱいに水が溜まって、それ以降いくらか抜けていくのかもしれないけれども、流れは決して良くならないような感じがするんですが、いかがでしょうか。
○議長(河村忠治君) 1点目、保健福祉課長。
○保健福祉課長(加藤恒光君) 宮の森保育園の関係についてお答え申し上げます。宮の森保育園の状況につきましては、昨年の現地監査で木村議員も保育園を見てご存知のことと思いますけれども、屋根が相当さびていまして数年前から雨漏りがするという状況でございました。それと外壁もサイディングが腐って一部穴が開いているというか、腐食しているような状態でありましたので、今回屋根は全面葺き替えするということでございますし、外壁のサイディングの部分も全部ではないんですが、傷んでいるところ下のほうサイディングを張り替えまして、そして色も統一した形で外壁を塗装するということで、この外壁、屋根で380万の経費を見積もっております。
○議長(河村忠治君) 2点目、建設課参事。
○建設課参事(西尾茂君) ハートフルタウンの排水の関係でございますけれども、これにつきましては、確かに今の現状で勾配が無い状況であることは確かなんですけれども、今排水管を入れた後、その下流を床ざらいして流れを良くしたいというふうに考えてございます。
○議長(河村忠治君) ほかに。
休憩いたします、まだまだありそうですから。
  再開、11時10分。

               休憩 午前10時56分

               再開 午前11時08分

○議長(河村忠治君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。
米田議員の質問を許します。
○米田俊之君 防犯灯整備事業についてお伺いします。各この防犯灯の要望というのは、いろいろ出てなかなか、設置というものが要望してもなかなかつかないというような状況でありますが、この新たに設置する場合において、この対象はできないのか。それと、この工事をやる場合、当然このマイマイガの発生状況の時期もあると思うんですけれども、いつごろから工事をやっていくのか、その辺をお伺いします。
○議長(河村忠治君) 町民課長。
○町民課長(長谷川栄治君) まず1点目の防犯灯の新設等の要望に対する回答でございますが、今回のこの交付金で実施するものにつきましては、緊急性のあるものということで昨年度のマイマイガ対策ということで、これが緊急性があるということで、今回これだけを対象として載せております。それで、工事につきましては、3月に発注いたしまして3月から4月くらいまでに完了する予定でございます。
○議長(河村忠治君) 米田議員。
○米田俊之君 全町的においてかなりマイマイガが発生したわけですけれども、この中で特にという部分で、地域的に86基と33基というような形になっているわけですけれども、この基準というのは、どういうふうに選定されていますか。
○議長(河村忠治君) 町民課長。
○町民課長(長谷川栄治君) この選定基準におきましては、昨年度のマイマイガ対策で消灯を1カ月前後しております。この中でさらに明かりの明るいものをまず第一選定としております。それと住宅の密集地、または公共施設におきましては、表玄関などで利用者が多く出入りする所、こういう所を中心に今回選んでおります。実際に昨年は195灯消灯しておりますので、全部が今回実施できないということは、これは予算的な問題もございます。ということで、おおむね200ワット以上の水銀灯、明るい水銀灯を対象に選定しております。
○議長(河村忠治君) ほかに。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 以上で質疑を終わります。
  次に、議案第2号に対する討論に入ります。
  討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、議案第2号について起立により採決いたします。
  本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
          (起立全員) 
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
   したがって、議案第2号は原案のとおり可決されました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   ◎議案第3号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第7、議案第3号 平成20年度厚真町介護保険事業特別会計補正予算を議題といたします。
  本案について説明を求めます。
  保健福祉課長。
○保健福祉課長(加藤恒光君) (議案書により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第3号に対する質疑を許します。
質疑ありませんか。
木村議員。
○木村幸一君 システムの改修ということですから、今後もそうしたら料金改定あれば、システムの改修はあり得るということですよね。
○議長(河村忠治君) 保健福祉課長。
○保健福祉課長(加藤恒光君) はい、そのとおりでございます。期別にいろいろこうシステムを変更していかなければならないんですよね。介護保険料も変わりますし、今介護報酬の関係もございますし、それに合わせて今度納付書の発送ですとか、これから出てきますので、また、新年度においても4月以降のシステム改修部分が若干出てくると思いますんで。
○議長(河村忠治君) ほかに。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 以上で質疑を終わります。
  次に、議案第3号に対する討論に入ります。
  討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
  それでは、議案第3号について起立により採決いたします。
  本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
          (起立全員) 
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
   したがって、議案第3号は原案のとおり可決されました。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   ◎閉会の宣告
○議長(河村忠治君) 以上をもって、本臨時会に付議された案件の審議がすべて終了いたしましたので、本日の会議を閉じます。
 これをもって、平成21年第2回厚真町議会臨時会を閉会いたします。
                              (午前 11時16分)