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   ◎開会の宣告
○議長(河村忠治君) ただいまから、平成21年第8回厚真町議会臨時会を開会いたします。
(午前 9時30分)
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   ◎開議の宣告
○議長(河村忠治君) 直ちに本日の会議を開きます。
(午前 9時30分)
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   ◎議事日程の報告
○議長(河村忠治君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。
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   ◎会議録署名議員の指名 
○議長(河村忠治君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に三國議員、渡部議員を指名いたします。
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   ◎会期の決定
○議長(河村忠治君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。
本臨時会の会期は本日1日限りといたしたいと思います。これについてご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。
したがって、そのように決定いたしました。
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   ◎諸般の報告
○議長(河村忠治君) 諸般の報告を行います。
議会閉会中における動向については、お手元に配付のとおりであります。

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   ◎行政報告
○議長(河村忠治君) 日程第3、行政報告を求めます。
町長。
○町長(宮坂尚市朗君) 保育園における新型インフルエンザ感染の対応についてご報告申し上げます。
本日現在の保育園における、新型インフルエンザの感染状況についてご報告いたします。
京町保育園では11月になって5歳児への感染が広まったことから、5歳児のクラスを13日から5日間学級閉鎖し、14日のお遊戯会には5歳児は不参加で予定通り開催しました。5歳児のお遊戯会は12月に延期して開催することとしています。
また、3歳児にも感染者が増えたことから、3歳児のクラスも16日から5日間学級閉鎖しました。
しかし、その後も新型インフルエンザの感染者が増えたことから、18日から4日間の閉園措置をとりました。
京町保育園の現在までの罹患状況は5歳児が14人中8人、4歳児が13人中4人、3歳児が15人中6人、2歳児が11人中1人、1歳未満児が10人中1人で、在籍園児数63人中20人、罹患率にして32%となっています。
みつば保育園では3歳児が3人中1人、5歳児が4人中1人で、在籍園児数14人中2人が感染、罹患率14%となっておりますが、学級閉鎖等の措置は取っておりません。
罹患した園児は全員重症化することなく回復し、元気に登園しています。
さくら保育園と宮の森保育園では、現在のところ罹患者は発生しておりません。
各保育園におきましては引き続き園児の感染予防として健康管理の徹底と、手洗いやうがいなどの励行に努めてまいります。以上です。
○議長(河村忠治君) 行政報告が終わりましたので、質疑を許します。
下司議員。
○下司義之君 保育園の学級閉鎖ということなんですけども、保育園というのは学校とは設置目的が違いますし、インフルエンザに罹った子どもが多くなったからということで閉園する、もしくは学級閉鎖という表現なんでしょうか、というのはどうも理解が出来ないんですが、これはどのような理由で学級閉鎖とか閉園とかされたのでしょうか。
○議長(河村忠治君) 町民福祉課長。
○町民福祉課長(加藤恒光君) 言葉上は学級閉鎖、あるいは保育園の閉鎖ということを申しておりますけども、保育園につきましては完全に受け入れないという体制を取ることは難しいということでございます。ですから学級閉鎖あるいは保育園の閉鎖ということにしていましても、保育にどうしても欠けるという場合には受け入れをせざるを得ないということでございまして、その場合には園児の健康状態を十分見たうえで1日の保育園を預かるという形で行っております。この件につきましては9月の定例会において木本議員からご質問を受けた中でそのような答弁をさせていただいておりまして、そのような対応を行っております。
○議長(河村忠治君) ほかに。
以上で質疑を終わります。
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   ◎提案理由の説明
○議長(河村忠治君) 日程第4、提案理由の説明を求めます。
町長。
○町長(宮坂尚市朗君) 本日ご提案申し上げます案件は、議案1件であります。
議案第1号 厚真町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について
議案第2号 厚真町職員の育児休業等に関する条例の一部改正について
議案第6号 厚真町一般職の給与に関する条例の一部改正について
以上、3議案については、本年8月に国会及び内閣に対して人事院勧告が行われ、これを受け国は、10月27日の閣議おいて給与改定等を勧告どおり実施することを決定し、今臨時国会に「一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律」及び「国家公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律」が提出され、また、昨年の人事院勧告に基づいて国家公務員の勤務時間が、本年4月1日から改正されております。
これらの改正手続きを受けて、本町職員の勤務時間等改正及び給与改正についても、国家公務員の給与改正、国家公務員の育児休業法の改正の例に準じて「厚真町職員の勤務時間、休暇等に関する条例」、「厚真町職員の育児休業等に関する条例」及び「厚真町一般職の給与に関する条例」の一部を改正しようとするものであります。
議案第3号 厚真町議会議員期末手当支給条例の一部改正について
議案第4号 厚真町特別職の給与に関する条例の一部改正について
議案第5号 厚真町教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部改正について
以上、3議案については、国家公務員の給与改定に伴い、厚真町一般職の期末手当及び勤勉手当の改正にあわせて「厚真町議会議員期末手当支給条例」、「厚真町特別職の給与に関する条例」及び「厚真町教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例」の一部を改正しようとするものであります。
議案第7号 物品の取得について
厚真町学校情報通信技術環境整備事業及び厚真町公民館通信整備事業用物品の取得に当たっては、11月13日に指名競争入札を実施し、有限会社東電機商会より購入しようとするものであり、厚真町議会の議決に付すべき契約等に関する条例第3条に基づき議決をいただこうとするものであります。

議案第8号 平成21年度厚真町一般会計補正予算について
今回の補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ588万9千円を追加し、歳入歳出予算の総額を54億7,096万7千円とするものであります。
歳出における補正の主な内容については、総務費では、嘱託賃金の追加、民生費では、低所得高齢者等に対する生活支援給付金の追加、農林水産業費では、道営ほ場整備事業費の追加、教育費では、スポーツセンター・スタードーム修繕料の追加、給与費では、給与改定及び職員の人事異動に伴う職員給の追加等であります。
この財源として道補助金の特定財源で380万円、一般財源で208万9千円と見積もり収支のバランスをとったところであります。
議案第9号 平成21年度厚真町介護保険事業特別会計補正予算について
今回の補正は、給与改定及び職員の人事異動に伴う職員給等の減額でありますが、保険事業勘定においては歳入歳出予算の総額でそれぞれ34万円を減額し、歳入歳出予算の総額を4億2,273万5千円とするものであり、この補正の財源としまして一般会計繰入金の特定財源で34万円の減額と見積もり、収支のバランスをとったところであります。
また、介護サービス事業勘定におきましても歳入歳出予算の総額でそれぞれ45万7千円を減額し、歳入歳出予算の総額を1億1,297万4千円とするものであり、この補正の財源としましても一般会計繰入金の特定財源で45万7千円の減額と見積もり、収支のバランスをとったところであります。
議案第10号 平成21年度厚真町簡易水道事業特別会計補正予算について
今回の補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ43万8千円を追加し、歳入歳出予算の総額を2億5,498万9千円とするものであります。
歳出における補正の主な内容については、給与改定及び職員の人事異動に伴う職員給の追加であります。
この補正の財源として、一般財源で43万8千円と見積もり、収支のバランスをとったところであります。
議案第11号 平成21年度厚真町公共下水道事業特別会計補正予算について
 今回の補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ192万2千円を減額し、歳入歳出予算の総額を1億5,935万5千円とするものであります。
歳出における補正の主な内容については、給与改定及び職員の人事異動に伴う職員給の追加であります。
この補正の財源として、一般会計繰入金の特定財源で192万2千円の減額と見積もり、収支のバランスをとったところであります。
以上が、今議会にご提案申し上げております議案の提案理由であります。
よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。
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   ◎議案第1号及び議案第2号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第5、議案第1号 厚真町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正、及び議案第2号 厚真町職員の育児休業等に関する条例の一部改正を一括して議題といたします。
本案について説明を求めます。
総務課長。
○総務課長(近藤泰行君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、これより2議案に対する質疑を許します。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。
次に、議案第1号に対する討論に入ります。
討論はありませんか。
海沼議員
○海沼裕作君 ただいま、15分の短縮のことがありましたが、いままで1箇所で遅出早出という勤務態勢があったと思いますが、今後の勤務態勢の中にこの15分ということが大きな前進の一歩になるのかなと思って、町内の勤務態勢の風穴というのか、変化に期待をしてこれは賛成いたします。
○議長(河村忠治君) ほかに。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 以上で討論を終わります。
それでは、議案第1号について起立により採決いたします。
本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(起立全員)
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
したがって、議案第1号は原案のとおり可決されました。
次に、議案第2号に対する討論に入ります。
討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
それでは、議案第2号について起立により採決いたします。
本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(起立全員)
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
したがって、議案第2号は原案のとおり可決されました。
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   ◎議案第3号乃至議案第6号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第6、議案第3号 厚真町議会議員期末手当支給条例の一部改正、議案第4号 厚真町特別職の給与に関する条例の一部改正、議案第5号 厚真町教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部改正、及び議案第6号 厚真町一般職の給与に関する条例の一部改正を一括して議題といたします。
本案について説明を求めます。
総務課長。
○総務課長(近藤泰行君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、これより4議案に対する質疑を許します。
下司議員。
○下司義之君 給与改定についてなんですが、説明の中で国家公務員に準じたという表現があるわけですけども、町長の基本的な考えとして職員の労働条件に関して、国家公務員に準じたという事を今後も貫いていうのかどうかその辺をお伺いしたい。
○議長(河村忠治君) 町長。
○町長(宮坂尚市朗君) 基本的には国家公務員に準じる、手続きとしては人事院勧告に従うということを基本にしたいと思います。
○議長(河村忠治君) ほかに。
今村議員。
○今村昭一君 給与改定なんですけども、減額に続く減額で大変だなと。で、特に今回住居、持ち家の場合が2,500円がそっくりカットされると。借家については全然手が着いていない。そこら辺のなんか、どういう経過なのかなと。これは町で考えた訳じゃありませんけども、これに至って、自治労とかそういうところの反対とかなんとかという、そういう動きというのは、そんなに大きくなかったのかどうか。いわゆる持ち家振興という、あれからいくとまったく逆行する仕組みでもあるし、その辺の経過とかなんかをお知らせいただければと。
○議長(河村忠治君) 総務課長。
○総務課長(近藤泰行君) 住宅手当の削減についてのお話でございますが、今回の人事院勧告は、あくまでも民間給与の実態を見てですね、公務員について民間に準じた内容であるかどうかというのが基準とされております。民間では住宅手当を出していないという実態があったということでありますから、当然公務員もそれに準じるべきだということでございます。先ほど自治労という、組合のお話も出ましたが、組合についても今回この提案をするにあたりまして組合と協議いたしておりますし、自治労本体からもなんとか2,500円を守るように、という要請なり要望は来ております。ただ人事院勧告を遵守していくと、守っていくという考えからですね、組合の方につきましても、納得は出来ないという気持ちは当然あるんですけども、人事院勧告を尊重したいということの回答は得ておりますので、今回の提案とさせていただきました。
○議長(河村忠治君) ほかに。
以上で質疑を終わります。
次に、討論に入ります。
最初に議案第3号に対する討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
それでは、議案第3号について起立により採決いたします。
本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(起立全員)
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
したがって、議案第3号は原案のとおり可決されました。
次に、議案第4号に対する討論に入ります。
討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
それでは、議案第4号について起立により採決いたします。
本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(起立全員)
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
したがって、議案第4号は原案のとおり可決されました。
次に、議案第5号に対する討論に入ります。
討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
それでは、議案第5号について起立により採決いたします。
本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(起立全員)
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
したがって、議案第5号は原案のとおり可決されました。
次に、議案第6号に対する討論に入ります。
討論はありませんか。
米田議員。
○米田俊之君 一般職の給与に対して反対の討論をいたします。
これは当然他団体、それから商店街等にも影響を与えるものであります。いま経済は不況の中で、内需拡大という(不明)なれば給与を維持するということが大切であると思い、反対討論といたします。
○議長(河村忠治君) 賛成討論ありますか。
(併せて反対の、という声)
今村議員
○今村昭一君 今、質問でも申し上げましたけども、住居手当2,500円、民間と比較したということでありますけども、民間、国家公務員、地方公務員との中には若干の状況の違い、転勤が多いとかそういう意味合いから、相当な中身の違いがあるのではないかと、地方においては持ち家振興ということもあって、非常にこれは大きな問題かなと、持ち家の住居手当は是非残すべきという観点から反対いたします。
○議長(河村忠治君) ほかに。
下司議員
○下司義之君 私も反対討論いたします。これぐらいの町において役場の職員の給料が下がるというのは、非常に地域経済に与える影響は大きいと思います。それと、住居手当については、厚真町は独自の持ち家政策というのを過去において進めてきた経緯があると思われますので、厚真町は住居手当に対して独自の判断をするべきだと思います。
○議長(河村忠治君) ほかに。
海沼議員。
○海沼裕作君 賛成の討論をいたします。本来地方自治権という権利があって、それを念頭にすべてのことちょさなければならない、そういうことがありますが、今、社会は減額が一般化されて、標準給与というか標準化されるものが非常に算定しにくい状態にもありますし、また、社会に反する姿勢もなかなか難しいことであります。したがって、致し方ないように人勧に従うべきだと思います。
○議長(河村忠治君) ほかに。
井上議員。
○井上次男君 私は賛成の意味で申し上げますが、やはり町長の考えは人事院勧告を実行する、まして、この国全体の経済低迷それから発している人事院勧告の減額でありますので、私は厚真町の経済を含めて、縮減を考えていかなくては、この中で人事院勧告を実行することは私は賛成いたします。
○議長(河村忠治君) ほかに。以上で討論を終わります。
それでは、議案第6号について起立により採決いたします。
本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(起立多数)
○議長(河村忠治君) 起立多数であります。
したがって、議案第6号は原案のとおり可決されました。
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   ◎議案第7号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第7、議案第7号 物品の取得を議題といたします。
本案について説明を求めます。
生涯学習課長。
○生涯学習課長(佐藤好正君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、これより議案第7号に対する質疑を許します。
今村議員。
○今村昭一君 入札の指示書の段階からプラズマテレビという指示であったのかどうか。価格とか電気代とかという、使用電気料ということから比較すると液晶の方が有利かなという感想がいたしまして、その点をお尋ねいたします。
○議長(河村忠治君) 生涯学習課長。
○生涯学習課長(佐藤好正君) このデジタルテレビにつきましては、私どもも、プラズマテレビと液晶テレビ、この2種類がございますけれども、私どもが判断いたしましたのは、プラズマテレビの方が、画面の強度ですね、表面がガラス加工されてということで傷が付きづらい、衝撃に強い、特に児童が触っても傷が付きづらいということです。それと、視野も広角の視野で幅広く、斜めからでもくっきり見えるということでございます。もう一つがディスプレイの寿命も、プラズマの方が長いということで、プラズマが約10万時間に対しまして、液晶テレビが約6万時間であるということです。他だ、消費電力につきましては、先ほど今村議員が申されたように、プラズマテレビの方が若干多いかなということでございます。
以上のことを総合的に勘案いたしまして、私どもはプラズマテレビを判断したわけでございます。
○議長(河村忠治君) ほかに。
木本議員
○木本清登君 入札を一本化した理由を説明願います。
○議長(河村忠治君) 生涯学習課長。
○生涯学習課長(佐藤好正君) 今回購入した物品につきましては、一応電化製品ということでございまして、町内で販売できる業者を選定していただきまして、これは財政のほうと協議いたしまして選定いただきまして、5社を選定したわけでございます。
一括につきましては、同時発注したということでございます。
テレビとスタンド、それとビデオレコーダー、これは一括で使用するものですから、これは分けて出来なかったということと、あと、書画カメラ、プロジェクターについても同時に電化製品ということで、今回一括で発注いたしたところでございます。
○議長(河村忠治君) 木本議員。
○木本清登君 ちょっと今のよくわからなかった。ということは、テレビ3列ですか、それとノートパソコンと実物投影機と公民館、分割すれば4種類にも出来ないわけではなかったと思われるんですが。なぜ一括にしたかもう一度お願いします。
○議長(河村忠治君) 生涯学習課長。
○生涯学習課長(佐藤好正君) 特に分ける必要もございませんので、一括のほうが購入価格も下がるという判断でございます。
○議長(河村忠治君) ほかに。
木本議員
○木本清登君 今の答弁ですけども、分ける必要がなかったというのが理解できないですけど、ここに地場企業が5者入ってますよね。5社入っているんだから一括にしなくても、4箇所に分けたからって高い安いってそんなに関係あるんだろうか。
○議長(河村忠治君) 教育長。
○教育長(兵頭利彦君) さきほど、課長が価格のこともありますけども、機器が学校の教室の中に置かれるということで、授業の一体性だとかそういう事を考えて、私どもは一括発注させていただきました。またこの事業全体も一つの事業で実施されていますので、それらとの整合性を取りながら一括発注ということで対応させていただきました。
○議長(河村忠治君) 下司議員。
○下司義之君 指名業者の選考基準なんですが、もう一度詳しくお伺いしたいんですけども。
○議長(河村忠治君) 総務課参事。
○総務課参事(佐藤忠光君) 今回の指名業者の選考につきましては、私どものほうからご相談受けまして、急遽させていただいたわけでございます。ご承知の通り、今回教育予算で実は大きなものが5つほどございます。例えば今申し上げました、地デジの関係もそうですし、パソコンの購入というものもございましたし、あるいは理科教育教材というものもございました。まだ発注してございませんけども、これ以外に校舎のLAN工事というものもございますし、それから太陽光パネルといったものもございます。こういったものを考えまして、出来れば私どもも地元の業者で出来るものは地元で発注させていただきたいという考えの中から、今申し上げました5つの備品、あるいは工事等を考慮しながら、地元の参入できる業者を優先させていただいて指示をさせていただいたということでございます。
ただ、今申し上げました町内の5社について、私どもも実際に取扱が出来るものかどうかというのは直接調査をしたこともございません。そこで今回商工会の事務局にお願いをしまして、町内で取り扱っていただける業者について、私どものほうで名前を教えて頂けませんかということで調査をさせて頂いて、この5社について指名をさせて頂いたのが実情でございます。
○議長(河村忠治君) 下司議員。
○下司義之君 これは、具体的な物品を上げて取扱業者の紹介を受けたということなんでしょうか。それとも家電販売というカテゴリーで紹介を受けたということなのか、お伺いします。
○議長(河村忠治君) 総務課参事。
○総務課参事(佐藤忠光君) 今回の発注につきましては、おもに地デジが主流となってございましたので、私どものほうでお願いしましたのは、この地デジを中心として選考させていただいたということでございます。
○議長(河村忠治君) ほかに。
下司議員。
○下司義之君 地デジを中心にというのはどういう事ですか。
○議長(河村忠治君) 総務課参事。
○総務課参事(佐藤忠光君) テレビの取扱をされている業者さんということを中心に選考させていただいたということでございます。
○議長(河村忠治君) 下司議員。
○下司義之君 ここには電気工事をしている業者は一つも載っていないんですけども、そういったところは入れなかったということなんでしょうか。
○議長(河村忠治君) 総務課参事。
○総務課参事(佐藤忠光君) 最初に申し上げましたとおり、今回教育予算については5つの大きな事業がございますということで申し上げたところでございます。それでその中で、先ほど言いました校舎のLAN工事だとか、太陽光につきましては、いま下司議員がおっしゃったように、電気の修繕等を行える業者のほうに振り向けたいということもありましたので、今回そういったところについては除かせていただいたというところでございます。
○議長(河村忠治君) 下司議員。
○下司義之君 これ、指名を受けたすべての会社が落札するわけじゃないですよね。その中で競争して落札するんですがね、たとえば5つ大きな発注があるといっても、指名業者を分ける理由がどうもよくわからないんですよね。
○議長(河村忠治君) 総務課参事。
○総務課参事(佐藤忠光君) 先ほど申し上げましたとおり例えば校舎のLAN工事とか太陽光については、電気設備等のそういったものを取り扱っている業者でなければならないということでございますので、そういった業者は後ほど大きな工事も控えておりますので、仕分けをさせていただきたいということで、選考させていただいたわけでございまして、いま申し上げました今回の補正あるいは理科教育教材、あるいはパソコン等につきましては、それ以外の業者で対応できるだろうということで選考させていただいたということでございます。
○議長(河村忠治君) ほかに。
井上議員。
○井上次男君 いま、いろいろ議論されておりますが、選定においてはやはり一番重要なのは、売って保守管理、これが一番重要だと。他の指名業者を見ますと、見積もりして、出来る、売れる、それだけの感じを私は受けます。やはり、保守管理に対応できる業者、この点は問題になると思います。もう一点、おうかがいしますが公民館の通信設備の中でプラズマ1台、どこの公民館に設置するかということと、今後、厚真町全体の公民館ありますね、その公民館にテレビを設置する考えもうかがっていいのかどうか、ちょっとその辺をおうかがいします。
○議長(河村忠治君) 生涯学習課長。
○生涯学習課長(佐藤好正君) 今回の公民館につきましては青少年センターでございまして、町の公民館条例では、公民館は青少年センターを指定してございます。今回は青少年センターでございます。
○議長(河村忠治君) 教育長。
○教育長(兵頭利彦君) 地域の公民館の物品の、テレビの取扱ですけども、それは私どもでまだ具体的に、23年までですから期間がありますので、どういう方向に行くかはまだ決めておりません。基本的にテレビも補助したり、過去にはそういう必要なものは補助した制度もありますけども、今回の制度の見直しによる対応についてはまだ方針は決めておりません。
○議長(河村忠治君) ほかに。
三國議員。
○三國和江君 この物品ですね、プラズマテレビ、テレビスタンドの。この30台と台数は全部書いてありますけども、金額的に1台どの位で入っているのか、それをちょっとお聞きしたいんですけど。
○議長(河村忠治君) 今村議員。
○今村昭一君 さっき、別々にというか、分散した入札でもよかったんじゃないかという意見もありましたけども、それもその通りじゃないかと。結果として1社が安い価格で独占するかも知れませんけども、そのことによって、それぞれの価格もわかってくると。テレビとテレビスタンドは切り離せないでしょうから31台と、ブルーレイ30台、それからノートパソコンとか実物投影機、プロジェクター、それはそれぞれのものじゃないかと。これは分散して発注をかけるべきものだろうと。そのことによって価格もわかってくる、結果として独占するかも知れない、いうものだろうと。
それと使用目的云々で耐久性云々という、ガラスの画面で云々という話があって、10万時間とか6万時間とという話がありましたけども、そのテレビはどういうところに設置するのかと、ボールをぶつけたりするようなところにあるのかどうか、手で触れるところにあるのかどうか。それと何年使おうと思っているのか、その機械を。どういう積算で、もう一回プラズマと液晶にしたことも含めてお尋ねします。
○議長(河村忠治君) 生涯学習課長。
○生涯学習課長(佐藤好正君) まず、はじめの三國議員さんのテレビ1台はどの位かという値段でございますけども、これにつきましては設置料とリサイクル料がございまして、これを込みにいたしまして、税込みで30万5,986円となってございます。続きまして、プラズマテレビでございますね。
三國議員さんのはそれでよろしいでしょうか。
○三國和江君 いま、プラズマテレビとリサイクルの全部入ってということですけどね、テレビ1台の価格と、リサイクルがなんぼ、そういうのを分けて教えてください。
○議長(河村忠治君) 生涯学習課長。
○生涯学習課長(佐藤好正君) 今村議員さんのどういう所に使うかということでございますけども、プラズマテレビは各教室でなってございます。普通教室に設置する事としてまして、これには専用のスタンドを付けて設置いたします。ただ、転倒だとかそういう危険性がございますので、転倒防止のワイヤーを付ける、そういう形で設置する事としてございます。何年使うかというのは、電気製品には耐用年数がございますけども、最低でも5年以上は使えるではないかということでございます。
あと、ボールだとか、たまたまそういういたずらするお子さんもいるかも知れませんけども、そういう事も考えまして液晶よりもプラズマの方が傷が付きづらいんじゃないかという判断をいたしました。
つづきまして、三國議員さんの関係でございますけれども、テレビのリサイクル料につきましては税抜きで2,700円、それと設置して調整する、スタンドに着けて設置して、ワイヤーで止めるという形でございますので、これにつきましても一式税抜きで3万4,731円、これが設置費です。あとテレビの運送代ですね、運送そして撤去、持って行く、これが3,152円でございます。
○議長(河村忠治君) 教育長。
○教育長(兵頭利彦君) 分散見積もりで良かったのではないかということでございますけども、基本的にこれは教室で使われる家電の物品でございますので、指名するときにも、先ほど総務課参事から説明がありましたように、町内で広く取り扱っている皆さんを参画していただいて、価格を決めるということでございますので、あくまでもこれは国の事業も学校教材の充実を図るという趣旨で設けられた制度でございますので、その趣旨にのって一括的に扱わせてもらいましたので、逆に分けたということになると、なぜ分けたのかという説明がつきにくくなるということで、一括発注させていただきました。
○今村昭一君 何か誤解してるんじゃないかな。分散しろというのは、指名する業者を換えろと言ってるわけじゃないですよ。それぞれの物品を別々に入札させなさいと言ってるだけであって、業者を換えろとは誰も言ってませんよ。
それと耐用年数が5年とか6年とかって、どうせ10年も使わないだろうと。とすると、6万時間とか10万時間とかっていうのは、学校が何年で10万になるのか、6万時間になるのか。その辺の選定の仕方が、若干違うんじゃないかと。どっちかというと電気代の方がもっとものを言う料金じゃないかという気がいたします。
○議長(河村忠治君) 教育長。
○教育長(兵頭利彦君) 一つの物品ずつ分けて発注してはという、確かにそういう方法もあるのかも知れませんけども、先ほど申しましたように、事業の性格上、またいろんな取扱の仕組み、連携もありますのでこういう形を取らさせていただきました。
あと、学校で使う物品ですから、基本的には使用に耐えられなくなるまで使っていくということでございます。それと、教室では子ども達が休み時間とかそういう生活活動もしますので、万が一の時にも事故に耐えられるようなものを、または強度的にもある程度充実したものをということで、こういう仕様にさせていただきました。
○議長(河村忠治君) ほかに。
海沼議員。
○海沼裕作君 入札制度のことで、いつもと同じようなことでちょっと恐縮なんですが、今回落札は2回目ということになっております。それで、1回目でどちらかが積算間違いをしたのか、間違って書いたために1回目で落札できなかった、それで2回目になった。そういう結果だと思うんです。
結果的には入札金額が下がったということで、業者側が間違った数字を訂正したという形になるわけですが、設計金額と予定金額にそんなに差がないので、今回は。
設計金額にどのような自信があったのか、その理由と、1回目と2回目の入札の時間の間でどんな行動が行われたか、それをお聞きしたいと思います。
○議長(河村忠治君) 生涯学習課長。
○生涯学習課長(佐藤好正君) まず、設計金額の方でございますけれども、これにつきましては、私どもの方が業者から見積もりをいただいて、私どもの方で算出してございます。
○副町長(古川元三君) この入札につきましては、私が執行しておりますので、ただ今の2番目のご質問にお答えします。1回目と2回目の入札の間にどういう行動があったかというご質問でよろしいですね。一般的に、この種の入札につきましては2回まで行うということをあらかじめ通告してございますので、業者の方はそれぞれ2回目の札も用意しているんだったと思います。それほどの時間は、5分くらいの時間差でしょうか、2回目の入札の準備が出来ておりましたらご投函をお願いしますということで、私ども確認いたしますが、直ちに2回目の入札もしていただきました。
○議長(河村忠治君) ほかに。
以上で質疑を終わります。
次に、議案第7号に対する討論に入ります。
討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
それでは、議案第7号について起立により採決いたします。
本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(起立多数)
○議長(河村忠治君) 起立多数であります。
したがって、議案第7号は原案のとおり可決されました。
ここで休憩をいたします。
再会、10時55分。

休憩 午前10時40分

再開 午前10時55分

○議長(河村忠治君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。
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   ◎議案第8号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第8、議案第8号 平成21年度厚真町一般会計補正予算を議題といたします。
本案について説明を求めます。
総務課参事。
○総務課参事(佐藤忠光君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 次に町民福祉課長。
○町民福祉課長(加藤恒光君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、これより議案第8号に対する質疑を許します。
木村議員。
○木村幸一君 冬の生活支援事業についてお尋ねしますけども、除く対象者として町に納付すべき過年度分の税、料及び使用料を完納していない世帯を除くとありますけども、その世帯こそ、やはり困窮して支払えないのかどうか、それを十分に調査したうえのことかどうか、その点をお聞きします。
○議長(河村忠治君) 町民福祉課長。
○町民福祉課長(加藤恒光君) これにつきましては、やはり町の事業を進めるうえで、これは道の補助金も入りますので、そういう部分での縛りもございますので、この部分について過年度分の完納していない世帯については、除外させていただくということでご理解をいただきたいと思います。
○議長(河村忠治君) 木村議員。
○木村幸一君 それは確かに、滞納とか払えないというのは悪いんですけども、本当にこの人が困窮していて払えない場合だったら、こういう助成がもっとも必要な世帯になってきて、十分そういうものを支払える世帯というのは必要とするかどうかというのに疑問を生じないですか。本当に困窮して支払えないとなったら、やはりその手助けが一番必要な世帯になるんでないのかなというような感じを受けるんですが、そりゃ、建前でいけば、確かに町の使用料とか税が対象であれば、それは払うのが当たり前だけど、それも払えない状況下にあるかどうかということをやはり調べてみる必要が生じてくるんでなかろうかと思うんですがいかがでしょうか。
○議長(河村忠治君) 町民福祉課長。
○町民福祉課長(加藤恒光君) 確かにご指摘のように、払えないという方の内容はいろいろ事情はあるかと思いますけども、町といたしましては、やはり税、使用料等を納めていない方については除外するというのが基本的な考えでございます。
○議長(河村忠治君) 副町長。
○副町長(古川元三君) ご指摘の件でございますが、近隣の状況とか、道の状況等も勘案いたしまして、こういった事業、それから他の事業についてもそうですね、勘案いたしましてですね、こういった制限は設けております。ただですね、ここに書いてございますように、過年度分ということでございまして、現年度分については様々な事情があって、お支払いできないという方がいるかと思いますので、その点については考慮させていただいたということでございます。
○議長(河村忠治君) 木村議員。
○木村幸一君 今年度分は考慮させていただいているということでありますけどね、毎年のようにこのような状況でやっておりますけども、やはり滞納はけして私も勧めるわけではないですけど、本当に困窮して滞納せざるを得ないという状況下にあるかどうかという調査は、今後ともこういう事業をやっていくうえに、建前じゃなく必要でないかとそういうような考えをしているんですけど、町長どうですか。
○議長(河村忠治君) 町長。
○町長(宮坂尚市朗君) 税については、基本的に所得があって、お支払いが出来る方に課税をしているということは承知していただけると思います。そういう意味では、生活困窮者には基本的には課税をされていないというのが建前でございますので、税をもしくは払える仕組みになっている方が払っていないというのが一般的な解釈だということでございまず。それからみると、行政サービスをする場合は当然それなりの自分たちの義務を果たしている方ということでバランスを取るのが本筋ではないかなと思います。
ただ、こういう経済情勢ですので昨年度、全年度の所得に対する課税というのが地方税の宿命でございます。そういう意味では自分たちの想定していない滞納が生じるということがあるのかも知れません。そういう意味ではもうちょっとこういうサービスを展開していく上で、こういった要件について適正かどうかはこれから先検討させていただきたいと思います。
ただ今回については基本的には税の負担とサービスの受益というバランスを取らせいていただいたということでご理解いただきたいと思います。これから先について、議員のご指摘のような地方税のタイムラグの宿命をどの程度くみ取れるか十分に検討してまいりたいと思います。
○議長(河村忠治君) 木村議員。
○木村幸一君 確かにその通りなんですけどね、一般安定している公務員さんとかなんかは給料体制ですから、支払えないというようなことはあまり生じないかと思うんですけども、日給月給だとかという一般土木建設やなにかに従事している人にすれば、前年度の前の年はものすごく仕事があり働く日数もあっていい給料をもらえたと。だけど昨年辺りからだんだん仕事の量が減ってきて就業日数も減り、給料も下がり払えない状況がだんだんと生じてきたという人だっているわけなんですよ。そういう人たちを救う方法だって考えていかなきゃならないのに、ただ建前だとか、こういうあれになっているからって、それだけで選んでいったら、今後やはりそういう人たちは生活に困窮していっても救われる道がだんだん無くなるのかな、そんな感じがしたもんですからこの質問をさせていただいたわけなんですけども、やはりこういうことはこれからも起きてくると思うのでその点について慎重に調べてやっていただきたいと思います。
○議長(河村忠治君) 町民福祉課長。
○町民福祉課長(加藤恒光君) ご指摘いただいた部分、今後十分その辺配慮して進めさせていただきたいと思いますが、今回のこの事業につきましては例えば高齢者にいたしましては65歳以上ということで、所得要件を設けておりますから、この方々については基本的には非課税の人方ということでございますので、その中に滞納されている方というのは、他で税以外にはあるのかも知れませんが、税ということでいけば、非課税対象者ということになれば、税金は発生してこないということでございますので、その部分ではそうそんなに件数はないのではないかと思います。
○議長(河村忠治君) 木村議員。
○木村幸一君 その点はちょっと、ここに書いてあるのは税、他に使用料、利用料というのだから、税とは限らないんですよ。その点をやっぱり慎重にしていかなければ、税は確かに所得のない人は掛からないけども、税以外に使用料とかなんとかいろいろと掛かってくるんです。そういう事もやっぱり慎重に調べる必要が生じてくるということだけは心に置いておいていただきたいと思います。
○議長(河村忠治君) 町長。
○町長(宮坂尚市朗君) 厚真町の滞納状況、税とそれ以外の使用料等含めて、どういった状態にあるのかは十分に今後精査させていただきたいと思います。
○議長(河村忠治君) 木本議員。
○木本清登君 具体的に現金で支給する方法と、どのようなPRというのかな、今後周知の仕方をどのようにしようとしているのか。
○議長(河村忠治君) 町民福祉課長。
○町民福祉課長(加藤恒光君) 周知の方法については、広報あるいは全戸配布等、あるいは防災無線等で例年行っているような形で、広報したいと考えております。
(受け渡しについて、という声)
○議長(河村忠治君) 町民福祉課長。
○町民福祉課長(加藤恒光君) こちらの方で申請を受け付けた中で、所得要件等すべて調査いたしまして、口座に振り込みをいたしたいと思っております。
○議長(河村忠治君) 木戸議員。
○木戸嘉則君 福祉灯油の時からなんですけども、何人かの高齢者の方に申請書が難しすぎてわからないということが、何人かの方に言われたので、もし申請書を今年度もう少し年寄りの方にわかりやすく、明確に難しい文言でなくてわかりやすい言葉でやってくれれば、喜ぶんでないかなと思うんですが、その辺どうでしょうか。
○議長(河村忠治君) 町民福祉課長。
○町民福祉課長(加藤恒光君) そういうご指摘もいただいた中で、昨年申請書の書式を大分変えました。文字も大きくして文章も少なくした中でやってはいるんですけど、まだそういうご意見があるとすれば、またその辺検討させていただきたいと思います。
○議長(河村忠治君) 下司議員。
○下司義之君 予算では100世帯分ということなんですが、今お伺いしていると、これから申請を受けてということなんですけども、100世帯というのは当然昨年を元にして計上されたのか、大体対象世帯がどの位あるということを予測されて出されたのかということが一つですね。それともう一つ、対象世帯で(4)のその他町長が特に必要と認めた世帯、というのがありますけども、過去においてこの(4)の事例があったかどうか、あったとすればどういう事例だったか。
○議長(河村忠治君) 町民福祉課長。
○町民福祉課長(加藤恒光君) まず一点目の件についてでございますけども、一応1万円で100件分ということ予算計上させていただきました。過去2年間は、約60件、19年が57件、昨年が58件でございました。今回も100万円で100件分ということでございますが、これにつきましては地域政策総合補助金の補助限度額が100万円の二分の一という部分がございますので、それに合わせて100万円とさせていただいております。
また、二点目のその他町長が特に認めた世帯ということでございますけども、これについては過去は事例はございません。
○議長(河村忠治君) 今村議員。
○今村昭一君 ちょっと細かい表現のことでお尋ねしますけれども、過年度分の税、料及び使用料という、この過年度分が料及び使用料にも係るのか、過年度分は税だけなのか。すべて係るとすれば、これは並びに料及び使用料とならないのかなと。過年度分は税だけなのか。それと支給に関係して、民生委員のご協力をいただくことはできないのかどうか。
○議長(河村忠治君) 町民福祉課長。
○町民福祉課長(加藤恒光君) 一点目でございますが、これは税並びに料すべてでございます。文言の使い方がまずかったかと思います。それと二点目の民生委員のご協力という部分には、それは民生委員さんにそのようなお手伝いをいただくということは、お願いはしております。
ただ、個人の所得の関係も出てきますから、その部分についてあまり民生委員さんがその部分まで突っ込んだ形でやると、何で私の所得わかってるんだ、という話にもなりますから、それはちょっとまずいんでその辺が慎重にいかなければならんということで、そういうお話をしながらご協力を願っているところでございます。
○議長(河村忠治君) ほかに。
以上で質疑を終わります。
次に、議案第8号に対する討論に入ります。
討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
それでは、議案第8号について起立により採決いたします。
本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(起立全員)
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
したがって、議案第8号は原案のとおり可決されました。
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   ◎議案第9号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第9、議案第9号 平成21年度厚真町介護保険事業特別会計補正予算を議題といたします。
本案について説明を求めます。
町民福祉課長。
○町民福祉課長(加藤恒光君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第9号に対する質疑を許します。
質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 以上で質疑を終わります。
次に、議案第9号に対する討論に入ります。
討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
それでは、議案第9号について起立により採決いたします。
本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(起立全員)
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
したがって、議案第9号は原案のとおり可決されました。
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   ◎議案第10号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第10、議案第10号 平成21年度厚真町簡易水道事業特別会計補正予算を議題といたします。
本案について説明を求めます。
建設課参事。
○建設課参事(西尾茂君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第10号に対する質疑を許します。
質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 以上で質疑を終わります。
次に、議案第10号に対する討論に入ります。
討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
それでは、議案第10号について起立により採決いたします。
本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(起立全員)
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
したがって、議案第10号は原案のとおり可決されました。
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   ◎議案第11号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第11、議案第11号 平成21年度厚真町公共下水道事業特別会計補正予算を議題といたします。
本案について説明を求めます。
建設課参事。
○建設課参事(西尾茂君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第11号に対する質疑を許します。
質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 以上で質疑を終わります。
次に、議案第11号に対する討論に入ります。
討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
それでは、議案第11号について起立により採決いたします。
本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(起立全員)
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
したがって、議案第11号は原案のとおり可決されました。
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   ◎閉会の宣告
○議長(河村忠治君) 以上をもって、本臨時会に付議された案件の審議がすべて終了いたしましたので、本日の会議を閉じます。
これをもって、平成21年第8回厚真町議会臨時会を閉会いたします。
(午前 11時29分)