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   ◎開会の宣告
○議長(河村忠治君) ただいまから、平成22年第2回厚真町議会臨時会を開会いたします。
(午後 1時30分)
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   ◎開議の宣告
○議長(河村忠治君) 直ちに本日の会議を開きます。
(午後 1時30分)
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   ◎議事日程の報告
○議長(河村忠治君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。
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   ◎会議録署名議員の指名 
○議長(河村忠治君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に木村議員、井上議員を指名いたします。
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   ◎会期の決定
○議長(河村忠治君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。
本臨時会の会期は本日1日限りといたしたいと思います。これについてご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。
したがって、そのように決定いたしました。
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   ◎諸般の報告
○議長(河村忠治君) 諸般の報告を行います。
議会閉会中における動向については、お手元に配付のとおりであります。

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   ◎行政報告
○議長(河村忠治君) 日程第3、行政報告を求めます。
町長。
○町長(宮坂尚市朗君) 平成22年第2回臨時議会にあたり、1点についてご報告申し上げます。
3月に開催された第1回定例会で報告いたしました職員の不祥事に係るその後の処分について、ご報告いたします。
本町の職員による町職員労働組合の積立金の着服事件につきましては、当該職員から3月下旬に労働組合への全額返済がなされ事件が終了したことから、3月31日付けで懲戒免職処分といたしたところであります。
職員労働組合会計の不祥事とはいえ、全体の奉仕者である町職員がこのような不祥事を引き起こし、町民の皆様に対して著しい信用失墜を引き起こしましたことは誠に遺憾であり、町民の皆様並びに町議会議員の皆様に心より深くお詫び申し上げるところでございます。誠に申し訳ございませんでした。
このようなことに至りましたことに町政の最高責任者として責任を痛感しており、自らを厳しく断じて二度とこのような不祥事を引き起こすことのないよう万全を期してまいります。
また、私自身と補佐役でございます副町長の責任を明らかにするため、私たち2人の報酬減額条例をご提出いたすことといたしました。
議員の皆様におかれましては、何卒深いご理解をいただきますよう重ねてお願い申し上げ、行政報告といたします。
○議長(河村忠治君) 行政報告が終わりましたので、質疑を許します。
木村議員。
○木村幸一君 職員の不祥事はやった本人が一番悪いことは、確かに悪いんですけども、懲戒免職という大変厳しい罰則をいただきますとね、若い身でありながらやはり将来履歴書にこのようなことを書かなければならない、そういったことを考えますともう少し他の罰則がなかったのか、考えられなかったのかなという気がするわけですけども。やったことは確かに悪いです。悪いけども将来ある身にとって、金額も返済されていることですしね、懲戒免職という最高の重たい刑にしなければならないかということを、どういう方面から検討してなったか、その点についてお聞きしたいと思います。
○議長(河村忠治君) 副町長。
○副町長(古川元三君) 答弁の前に、私からも今回の一連の不祥事につきまして町民の皆さま、ならびに議会の皆さまに、多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしましたことに対しまして、深くお詫びを申し上げます。申し訳ございませんでした。
木村議員のご質問にお答えをいたします。おっしゃるように非常に重い処分を科したわけでございますが、私どもも前回教育委員会の事件をふまえまして、慎重に審議を行ったところでございますが、ただ今町長が申し上げましたように、町と直接的な関係を有しない労働組合の不祥事ではございましたが、町長部局の職員として、これは町長が任命権者でございますが、地方公務員法第29条第1項第3号の全体の奉仕者たるにふさわしくない非行のあった場合、これは同時に同じく地方公務員法第33条の規程、つまり信用失墜行為の禁止規定に違反ということでございまして、懲戒審査委員会で慎重に検討を行った結果、全会一致をもって懲戒免職処分とすべきと決定したものでございますのでご理解をお願いしたいと存じます。
○議長(河村忠治君) ほかに。
以上で質疑を終わります。
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   ◎提案理由の説明
○議長(河村忠治君) 日程第4、提案理由の説明を求めます。
町長。
○町長(宮坂尚市朗君) 本日ご提案申し上げます案件は、議案3件であります。
議案第1号 厚真町特別職の給与に関する条例の特例条例の制定について
本条例の提案に至った一連の事件であります、職員による2件の着服横領事件と表町公園の駐車場用地の取得に係る件につきましては、その都度全員協議会や本会議に事件の経緯や職員の処分についての報告を行い、また必要な予算について提案をしてまいりましたが、先ほど行政報告で申し上げたとおり、最後の事件も去る3月31日をもって、その処理が終了いたしましたので、ここに改めて、町民の皆さま並びに議会議員の皆さまに多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしましたことに対しまして、衷心より深くお詫びを申し上げ、一連の事件について町政の最高責任者であります私自身と、私の補佐役であります副町長の責任を明らかにするため、厚真町特別職の給与に関する条例の特例条例の制定を提案するものであります。
議案第2号 厚真町税条例の一部改正について
たばこ税率の改正など地方税法の改正に伴い、厚真町税条例の一部を改正するものであります。
議案第3号 厚真町立学校設置条例の一部改正について
平成23年3月31日をもって、富野小学校及び軽舞小学校を閉校し、厚真中央小学校及び上厚真小学校に統合するため、厚真町立学校設置条例の一部改正をするものであります。
議案第4号 平成22年度厚真町一般会計補正予算について
今回の補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ223万3千円を追加し、歳入歳出予算の総額を63億3,223万3千円とするものであります。
歳出における補正の内容については、給与費において、厚真町特別職の給与に関する条例の特例条例に伴う給料等を56万7千円減額し、教育費において、富野小学校及び軽舞小学校閉校記念協賛事業補助金を追加するものであります。
この補正の財源として、前年度決算剰余金の一般財源で223万3千円、と見積もり、収支のバランスをとったところであります。
以上が、本日ご提案申し上げております議案の提案理由であります。
よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。
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   ◎議案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第5、議案第1号 厚真町特別職の給与に関する条例の特例条例の制定を議題といたします。
本案について説明を求めます。
総務課長。
○総務課長(近藤泰行君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第1号に対する質疑を許します。
質疑ありませんか。
下司議員。
○下司義之君 この議案第1号の提案理由の中で、町長の言葉から教育委員会の不祥事、それから労働組合の不祥事、それともう一つ表町公園駐車場のことを言われたと思うんですが、前段の2つについては職員の懲戒が絡んでいますよね。で、この表町公園駐車場に関してはそういう職員に対する処罰が何かあったのかどうか。
○議長(河村忠治君) 副町長。
○副町長(古川元三君) おたずねの表町公園の土地の件についてでございますが、これについて職員の懲戒処分は行っておりません。
理由について申し上げますが、まず、駐車場用地の取得に関しては、その前に土地開発公社があの土地を売ったということにそもそもの原因があったかと思います。それにつきましては、土地開発公社の職員が売ったということでございますが、あの場合に検証してみますと、善意を装った一市民に理事会で設定しております売却代金、いわゆる定価販売という形をもって、暴力団等を排除する条項が盛り込まれていない契約書をもって売ったものでございまして、この行為そのものにつきましては特段の違法性や瑕疵、過失は見あたらないということでございまして、これも土地開発公社の理事長の方から私どもの懲戒審査委員会の方に諮問という形で、他の執行機関同様準用する形で諮問がございまして、そういった結論を出して答申をいたしております。
そのあと買い戻しているということでございますが、買い戻しについても今申し上げました特段の違法性や瑕疵、過失は当然見あたらないということで処分はしてございません。
以上でございます。
○議長(河村忠治君) ほかに。
下司議員。
○下司義之君 この提案理由に含まれた理由というのはどういうことなんでしょうか。
○議長(河村忠治君) 副町長。
○副町長(古川元三君) その件については、実は議会から一般質問であの土地についてのご指摘、あるいは警鐘がございました。それがあったにもかかわらず、こういった事態になってしまったということでございまして、その町長、副町長としての対応が不十分であったと。具体的に申し上げれば土地開発公社に対して、あの土地を売らないようにお願いするとか、凍結するとかといった措置が取られなかったことで、地域住民の方々に大変ご心配をおかけしたということについて、一定の責任を取るべく、ご提案させていただいたというところでございます。
○議長(河村忠治君) ほかに。
木本議員。
○木本清登君 今回の処分についてなんですけど、町民の意見聞いてみたんですけど、町長とか役場の職員という人たちは働くことに町民は期待していると思うんです。それなのに今回なぜこのような単純な働く意欲を無くすような責任の取り方をしたのか、もっと前向きな町民のためになるような責任の取り方は出来なかったのか、町長はどう答えますか。
○議長(河村忠治君) 町長。
○町長(宮坂尚市朗君) 今回の一連の事件等について深くおわび申し上げますとともに、もちろんこれからこういったことがないように万全を期すということと、ご心配をおかけした分これから町民の信頼を回復するために、さらに一所懸命町政に当たっていきたいという決意でございます。
ただ、そうは申しても、先ほど行政報告の際に質問がありましたとおり、私たちの組織の中の一員に、非常に重い処分を科したということもございます。それぞれのこれから将来にわたっての損害等を考えますと、最高責任者である私と副町長二人もそこそこ犠牲を払っておくべきではないかなと思って、こういった減額の条例を提案させていただいております。必ずしもマイナス志向ではなくて、もちろん一所懸命えりを正してがんばるというほかに、きちっとした事件に対するてん末の清算は必要だとそのように感じておりまして、今回の条例の提案にいたった次第でございます。
○議長(河村忠治君) ほかに。
今村議員。
○今村昭一君 表町の問題が今言われてますけども、これはどのぐらいの比率になるのか定かでない。また、そしてその理由というか、その経過、至って物事には不可抗力ということもあるんでしょう。そういう面で、一番先の職員の責任までも及ばないものを、トップだから責任を取ると、かっこよくするというのかどういうのか、それでは今回の30%のうちの10%ということになるのかと。そういう非常に曖昧な形で責任を取ると。なんでも責任を取ればいいんだというのは、ちょっと問題があるんじゃないかと。私は表町のことについて、今ぶり返す問題ではなくて理由の中に一端に入れたものは、これは削除すべきものじゃないかと思いますけども。
○議長(河村忠治君) 暫時休憩します。
               休憩 午後1時49分

               再開 午後1時51分
○議長(河村忠治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
ただ今の今村議員の質問に対しまして、議運の委員長と相談させていただきました結果、これは質疑ではなくて討論に値する意見であるということで、よってこのまま進行させていただきます。
ほかに。
(「なし」と呼ぶ者あり)
以上で質疑を終わります。
次に、議案第1号に対する討論に入ります。
討論はありませんか。
今村議員。
○今村昭一君 特例条例の理由の一端に出されておりました、表町の土地処分の関連で言われたことについてのことは、削除すべき内容ではないかと思われますので、理由の中から削除を求めたいと思いますけども。
○議長(河村忠治君) ほかに。
海沼議員。
○海沼裕作君 一つの物事の区切りということで、いろいろな諸案を、現状を勘案したところの結果が今の提案の理由だと思いますので、これについてはこの通り賛成すべきものと思います。
○議長(河村忠治君) ほかに。
(「なし」と呼ぶ者あり)
以上で討論を終わります。
それでは、議案第1号について起立により採決いたします。
本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(起立全員)
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
したがって、議案第1号は原案のとおり可決されました。
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   ◎議案第2号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第6、議案第2号 厚真町税条例の一部改正を議題といたします。
本案について説明を求めます。
総務課参事。
○総務課参事(橋本欣哉君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第2号に対する質疑を許します。
米田議員。
○米田俊之君 15歳以下の扶養控除ですね。これ、所得税の部分は廃止されるけども、住民税の部分については控除というのは残るという解釈でよろしいんでしょうか。
○議長(河村忠治君) 総務課参事。
○総務課参事(橋本欣哉君) 15歳未満の、いわゆる年少扶養親族の関係ですけど、今まで所得税については、所得税住民税ともに適用されています。住民税については33万円の扶養控除でございます。それに伴いまして、関連するところでは16歳以上19歳未満、高校生くらいの年齢の子どもを扶養している場合はこれに12万円を加算しております。
所得税については25万を加算しているところでございますが、これの扶養控除が、まず所得税についてですね。所得税については平成23年分の所得税から廃止になります。住民税については、住民税については年度という表現をするんですけど、住民税については平成24年度分の住民税から廃止になります。両方とも廃止になるんです。扶養控除そのものは。
今回税制改正で廃止になることが決まったんですけど、適用年度は22年度じゃなくて所得税については23年分、住民税については24年度分からということなんです。それに伴いまして、今回申告書云々というのが出てきたのは、所得税については年少扶養親族の分の申告がいらなくなったわけですね。扶養親族控除なくなりましたから。ところが個人の住民税については所得割の非課税限度額を設定するのに扶養親族の数を掛けるわけなんです。35万円に本人とか控除対象配偶者、それと扶養親族の数を掛けてるんですけど、掛けたものが所得を上回るか下回るかで課税されるわけなんですね。その制度は残りますので、住民税については年少扶養親族の情報を把握する必要があるということなんです。そのための改正でございます。扶養控除そのものは両方ともなくなります。
○議長(河村忠治君) 米田議員。
○米田俊之君 それではその要するに35万掛ける人数分の、これは控除になるのかならないのか、そのへんはどうなんですか。
○議長(河村忠治君) 総務課参事。
○総務課参事(橋本欣哉君) 今、35万円に本人プラス控除対象配偶者、扶養親族の数を掛けるということでしたけど、これは控除じゃないんです。まず、35万円に本人と控除対象配偶者と扶養親族の合計数を掛けてですね、求めた金額がその人の前年の総所得金額に対してその所得以下の場合は所得割が掛からないということなんです。要するに非課税限度額を設けるということなんです。ですから35万円というのは控除するという意味ではないわけなんです。控除になるということではありません。
○議長(河村忠治君) 米田議員。
○米田俊之君 それから65歳以下ですね、この人たちは特別徴収になると。具体的に言うとどういうような形になるんですか。
○議長(河村忠治君) 総務課参事。
○総務課参事(橋本欣哉君) いわゆる年金所得に係る部分でございますが、まず65歳以上の方については昨年の10月1日から、いわゆる年金特徴ですね、公的年金等の支払者の方、年金保険者の方で年金の所得割に係る分を天引きしてございます。今回の改正は65歳未満の方です。具体的には60歳から64歳なのかなということなんですけど、この方についてはこれまで普通徴収、21年度は普通徴収という取り扱いだったんですけど、22年度については65歳未満で、まず給与所得がある方です。どこかで働いている方ですね。給与所得があって、給与の方で特別徴収が実際に出来るような方についてのお話しなんです。そういう方については公的年金等の所得がある場合は、一緒に給与所得に合算して特別徴収の方法によって徴収するということでございます。
厚真町は今年の例でいくと該当者は7人ぐらいおります。
○議長(河村忠治君) ほかに。
下司議員。
○下司義之君 資料の2ページの、今の説明していただいたところの表の見方なんですけれどもね、原則として給与からの特別徴収(申告によるその他所得分は普通徴収も可)というのは、この枠が65歳未満まで広がったという解釈でよろしいんですか。このように単純に解釈した方がわかりやすいと思ったんですけども、そういう事ではないんでしょうか。
○議長(河村忠治君) 総務課参事。
○総務課参事(橋本欣哉君) 65歳以上の方については、上の表にありますけども年金、いわゆる年金特徴でございます。65歳未満の方については、これまで、平成20年の所を見ていただくといいんですけど、平成20年度までは実は年金所得ある方も、その他所得分と合わせて、ごめんなさい、年金特徴ある方も原則的に特別徴収だったんですね。制度的には20年度以前に戻ったというようなことでございます。
一般論からいえばですね、65歳未満の方が年金の部分普通徴収ということは、窓口等での納付の手間が新たに加わるというようなことが発生しているわけです。そういうことの改善のための措置ということです。
○議長(河村忠治君) 下司議員。
○下司義之君 これ、その、1年足らずでころころ制度が変わったわけですよね。なんでこのようなことが起きちゃったか、その理由というのは何か情報としてはあるんでしょうか。
○議長(河村忠治君) 総務課参事。
○総務課参事(橋本欣哉君) 今もちょっとご説明しましたが、私の知る限りでは、昨年65歳以上の年金所得者はいわゆる年金特徴となったわけですけど、65歳未満は普通徴収ということで、やはり現場で、先ほど触れました窓口等で納付の手間が新たに発生したということで、その辺の、まあ、これほんと一年限りなんですね。この表見てもどうかなという感じもするんですけども、その辺の改正ということで聞いております。
○議長(河村忠治君) ほかに。
(「なし」と呼ぶ者あり)
以上で質疑を終わります。
次に、議案第2号に対する討論に入ります。
討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
それでは、議案第2号について起立により採決いたします。
本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(起立全員)
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
したがって、議案第2号は原案のとおり可決されました。
た。
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   ◎議案第3号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第7、議案第3号 厚真町立学校設置条例の一部改正を議題といたします。
本案について説明を求めます。
生涯学習課長。
○生涯学習課長(佐藤好正君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、これより議案第3号に対する質疑を許します。
木村議員。
○木村幸一君 これ、来年の4月1日施行するんですけども、今やらなきゃならない安価理由があるんですか。
○議長(河村忠治君) 生涯学習課長。
○生涯学習課長(佐藤好正君) 一応閉校がもう決まりましたので、いずれこの条例は削除するものでございますので、今回年度に入りましたので。それとですね、閉校協賛会の補助に伴いまして補正予算も絡みましたので今回上程させていただきました。
○議長(河村忠治君) ほかに。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 以上で質疑を終わります。
次に、議案第3号に対する討論に入ります。
討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
それでは、議案第3号について起立により採決いたします。
本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(起立全員)
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
したがって、議案第3号は原案のとおり可決されました。
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   ◎議案第4号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第8、議案第4号 平成22年度厚真町一般会計補正予算を議題といたします。
本案について説明を求めます。
総務課参事。
○総務課参事(橋本欣哉君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第4号に対する質疑を許します。
質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。
次に、議案第4号に対する討論に入ります。
討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
それでは、議案第4号について起立により採決いたします。
本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(起立全員)
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
したがって、議案第4号は原案のとおり可決されました。
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   ◎閉会の宣告
○議長(河村忠治君) 以上をもって、本臨時会に付議された案件の審議がすべて終了いたしましたので、本日の会議を閉じます。
これをもって、平成22年第2回厚真町議会臨時会を閉会いたします。
(午前 2時29分)