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  ◎開会の宣告
○議長(河村忠治君) ただいまから、平成22年第4回厚真町議会臨時会を開会いたします。
(午前 9時30分)
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  ◎開議の宣告
○議長(河村忠治君) 直ちに本日の会議を開きます。
(午前 9時30分)
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  ◎議事日程の報告
○議長(河村忠治君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。
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  ◎会議録署名議員の指名 
○議長(河村忠治君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に木戸議員、下司議員を指名いたします。
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  ◎会期の決定
○議長(河村忠治君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。
本臨時会の会期は本日1日限りといたしたいと思います。これについてご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。
したがって、そのように決定いたしました。
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  ◎諸般の報告
○議長(河村忠治君) 諸般の報告を行います。
議会閉会中における動向については、お手元に配付のとおりであります。

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  ◎提案理由の説明
○議長(河村忠治君) 日程第3、提案理由の説明を求めます。
町長。
○町長(宮坂尚市朗君) 本日御提案申し上げる案件は、議案12件、報告2件であります。
議案第1号 厚真町職員の勤務時間休暇等に関する条例の一部改正について、議案第2号 厚真町職員の育児休業等に関する条例の一部改正について、議案第3号 厚真町一般職の給与に関する条例等の一部改正について。
以上3議案については、本年8月に国会及び内閣に対して人事院勧告が行われ、これを受け国は、11月1日の閣議において給与改定等を勧告通り実施することを決定し、今臨時国会に「一般職の給与に関する法律等の一部を改正する法律」が提出され、国家公務員の給与改正等が見込まれる予定であります。これらの改正手続を受けて、本町職員の給与についても、国家公務員の給与改正等に準じて、「厚真町職員の勤務時間休暇等に関する条例」、「厚真町職員の育児休業等に関する条例」及び「厚真町一般職の給与に関する条例等」の一部を改正しようとするものであります。
議案第4号 厚真町特別職の給与に関する条例の一部改正について、議案第5号 厚真町教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部改正について、議案第6号 厚真町議会議員期末手当支給条例の一部改正について。
以上3議案については、国家公務員の給与改正に伴い、厚真町一般職の期末手当及び勤勉手当の改正にあわせて、「厚真町特別職の給与に関する条例」、「厚真町教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例」及び「厚真町議会議員期末手当支給条例」の一部を改正しようとするものであります。
議案第7号 財産の処分について。
フォーラムビレッジにおける住宅地分譲を行うため、豊沢地区の普通財産である町有地8万6,528.04uについて財産処分をしようとするものであります。
議案第8号 平成22年度厚真町一般会計補正予算について。
今回の補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,261万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を68億1,558万7,000円とするものであります。
歳出における補正の主な内容については、議会費では、議員総務費の減額、総務費では、財政調整基金積立金の追加、民生費では、社会福祉一般事業費及び認知症対応型共同生活介護施設整備事業費の追加、労働費では、緊急雇用創出事業費の追加、農林水産業費では、中山間地域等直接支払推進事業費等の追加、商工費では、生活応援商品券事業費の追加、給与費では、給与改定に伴う職員給与等の減額、災害復旧費では、8月11日から8月12日にかけて発生した大雨による災害復旧費で公共土木施設災害復旧事業費の追加であります。
この補正の財源として、国庫支出金等の特定財源で4,222万円、繰越金の一般財源で39万9,000円と見積もり、収支のバランスをとったところであります。
議案第9号 平成22年度厚真町国民健康保険事業特別会計補正予算について。
今回の補正は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ7万3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を6億9,825万5,000円とするものであります。
歳出における補正の内容については給与改定に伴う職員手当等の減額であります。
この補正の財源として一般会計繰入金で7万3,000円の減額と見積もり、収支のバランスをとったところであります。
議案第10号 平成22年度厚真町介護保険事業特別会計補正予算について。
今回の補正は、介護サービス事業勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ8万円1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を2,851万9,000円とするものであります。
歳出における補正の内容については、給与改定に伴う職員手当等の減額であります。
この補正の財源として一般会計繰入金で8万1,000円の減額と見積もり収支のバランスをとったところであります。
議案第11号 平成22年度簡易水道事業特別会計補正予算について。
今回の補正は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ12万4,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を2億5,597万6,000円とするものであります。
歳出における補正の内容については給与改定に伴う職員手当等の減額であります。
この補正の財源として一般会計繰入金で12万4,000円の減額と見積もり、収支のバランスをとったところであります。
議案第12号 平成22年度公共下水道事業特別会計補正予算について。
今回の補正は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ19万円を減額し、歳入歳出予算の総額を1億8,841万円とするものであります。
歳出における補正の内容については給与改定に伴う職員手当等の減額であります。
この補正の財源として一般会計繰入金繰入金で19万円の減額と見積もり、収支のバランスをとったところであります。
報告第1号 専決処分の報告について。
平成22年7月22日に表町44番地の道道で発生した物損交通事故について、示談に必要な損害賠償額が議会において指定されている専決処分事項に該当し、当該額の決定について専決処分しましたので、地方自治法第180条第2項の規定により報告するものであります。
報告第2号 専決処分の報告について。
平成12年10月15日に京町120番地の役場駐車場内で発生した物損交通事故について、示談に必要な損害賠償額が議会において指定されている専決事項に該当し、当該額の決定について専決処分しましたので、地方自治法第180条第2項の規定により報告するものであります。
以上が、本日ご提案申し上げております議案の提案理由であります。
よろしくご審議の上ご決定賜りますようお願い申し上げます。
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  ◎議案第3号、議案第1号、議案第2号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第4、議案第3号厚真町一般職の給与に関する条例等の一部改正、議案第1号厚真町職員の勤務時間休暇等に関する条例の一部改正及び議案第2号厚真町職員の育児休業等に関する条例の一部改正を一括して議題といたします。
本案について説明を求めます。
総務課長。
○総務課長(近藤康行君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第3号及び議案第1号ならびに議案第2号に対する質疑を許します。
質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。
次に、議案第1号に対する討論に入ります。
討論はありませんか。
米田議員
○米田俊之君 議案3号について、これは国の施策によって給料を減らすと、ボーナスを減らすというようなことでありますが、当然これ内需拡大という部分に対して、非常に反することであります。当然、厚真町町内の商工会や他の団体の部分にも影響を及ぼすというようなことで、考えられますので、反対といたします。
○議長(河村忠治君) ほかに。
(「なし」と呼ぶ者あり)
以上で討論を終わります。
それでは、議案第3号について起立により採決いたします。
本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(起立多数)
○議長(河村忠治君) 起立多数であります。
したがって、議案第3号は原案のとおり可決されました。
次に議案第1号に対する討論に入ります。
討論ありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
それでは議案第1号について起立により採決いたします。
本案について、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(起立全員)
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
したがって、議案第1号は原案のとおり可決されました。
次に議案第2号に対する討論に入ります。
討論ありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
それでは議案第2号について起立により採決いたします。
本案について、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(起立全員)
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
したがって、議案第2号は原案のとおり可決されました。
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  ◎議案第4号ないし議案第6号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第5、議案第4号厚真町特別職の給与に関する条例の一部改正、議案第5号厚真町教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部改正及び議案第6号厚真町議会議員期末手当支給条例の一部改正を一括して議題といたします。
本案について説明を求めます。
総務課長。
○総務課長(近藤泰行君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、これより議案第4号から議案第6号までに対する質疑を許します。
質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。
次に、議案第4号に対する討論に入ります。
討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
それでは、議案第4号について起立により採決いたします。
本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(起立全員)
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
したがって、議案第4号は原案のとおり可決されました。
次に、議案第5号に対する討論に入ります。
討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
それでは、議案第5号について起立により採決いたします。
本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(起立全員)
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
したがって、議案第5号は原案のとおり可決されました。
次に、議案第6号に対する討論に入ります。
討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
それでは、議案第6号について起立により採決いたします。
本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(起立全員)
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
したがって、議案第6号は原案のとおり可決されました。
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  ◎議案第7号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第6、議案第7号、財産の処分を議題といたします。
本案について説明を求めます。
まちづくり推進課参事。
○まちづくり推進課参事(岩田善行君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第7号に対する質疑を許します。
今村議員。
○今村昭一君 直接的な問題ではないんですが、ちょっと現状を確認したいと思います。いま何か工事が入っていますけども、それは道路の整備という工事だけなのか。それと宅地分譲で現状の立木をどういう表現だったかな、何%だか残せと、どんな表現だったでしょう。今改めてこの等高線の入った図面を見ながら、この傾斜のきつそうに見えるところを斜面のまま使えということなのか。ちょっとその辺お尋ねしてみたいと。それから、ルーラルの場合も300坪ですから、結構広いのかなと思うけども、相当な広い面積ですから、2世帯住宅なんていうのは楽々できると思ったりするんですが、そのようなあるいは事例とか何とかないものかどうかなと。また、宣伝としても2世帯でどうぞなんていう言い方もあるのかなと思ったりもしますけども。
○議長(河村忠治君) まちづくり推進課参事。
○まちづくり推進課参事(岩田善行君) 樹木の残地の関係でございますけども、私どもの考えでは、樹木はなるべく残していただきたい。ただ、宅地によってはすべて樹木で覆われている場所も数カ所ございますので、その部分につきましては、都市計画上の地区計画というものの中で樹木をなるべく残していただきたい、70%程度の保存をしていただきたいということでして、地区計画を立ててございます。これはあくまで強制的な効力はございませんけども、お願い事項という形になってございます。それから2世帯という部分については、そういうPRの仕方もあるかなとは考えてございますが、直接的には、今の段階ではそういう部分まで踏み込んで契約という形にはなってございません。今の工事については、基本的には道路それから調整池ということで、整備をいたしております。樹木については、宅地の部分については基本的に枯れた部分についての整地、整理のみで、道路と調整池のみの整備となってございます。水道は今工事をやっている場所の部分のみ、水道の敷設を行ってございます。傾斜については、等高線で見るとかなりきつく見えるのですが、実際現地に行きますと、かなり見た目図面で見るよりは、傾斜が緩やかという状況になっています。それで、現状としては、基本的にはそのままで分譲したいと今の段階では考えてございます。
○議長(河村忠治君) 今村議員。
○今村昭一君 現況で分譲するのはいいけども、現況で使えということかどうか。削る事が許されるのか許されないのか。そこも含めて。
○議長(河村忠治君) まちづくり推進課参事。
○まちづくり推進課参事(岩田善行君) 部分的にかなりきついところについては、削らなければ住宅が建たない部分もあるかと思います。その部分については削るのは構わないかなというふうに考えてございます。それから、傾斜なりに家を建てる、傾斜を有効に使って建てるというという建て方もあろうかと思います。各分譲地ごとに傾斜の割合がちょっと違ってきますんで、それぞれケースバイケースで対応していきたいなというふうに考えてございます。
○議長(河村忠治君) 建設課長。
○建設課長(堀武志君) この道路整備において公安委員会と協議はいたしておりますけども、なにせその往来の通行車両の台数を考えますと、すぐ信号とかそういう関係にはならないということでございますので、どちらかにドット線を引いたりそういう道路事業で出来る交通安全施設を設けることで実施しようとして考えています。
○議長(河村忠治君) ほかに。
木本議員。
○木本清登君 入り口のことですけど、道道の入り口、坂になってますよね。それでその辺の道道の改修というのか、入りやすいというか、安全を確保できるような出入り口に道道を改修するようなことを、今後道に要請していくのかどうか。
○議長(河村忠治君) まちづくり推進課参事。
○まちづくり推進課参事(岩田善行君) 道道の入り口、あるいは、今の町道の線形関係については北海道警察の方道警の方と事前に協議を行ってございます。安全面には十分注意するようにということ御指摘をいただいてございますけども、今の部分については、斜面の部分、南向きの斜面でございまして、冬季の凍結というのはそんなに多くない場所であるとは認識しているんですが、どういう状況になるかわからない状況でございますので、町としてもどういう形で要望していくかわかりませんけども、今後も道道のその部分的な改修だとか、そういうのに合わせて、そういうことも要望していければと思います。
○議長(河村忠治君) 木村議員。
○木村幸一君 この部分はたしか環境保全林として、登録されたというか、道と契約されていたと思うんですけど、その点についてはどうなっていますか。
○議長(河村忠治君) まちづくり推進課参事。
○まちづくり推進課参事(岩田善行君) 環境保全林の部分についてはこの部分につきまして、以前の議会で、除外という形で議決いただいております。
○議長(河村忠治君) 木村議員。
○木村幸一君 そうすると、道から借り入れていた資金の返済はどうなっております。
○議長(河村忠治君) 総務課参事。
○総務課参事(橋本欣哉君) 今年度、当初予算で見てますが、7,100万円で償還いたします。
○議長(河村忠治君) ほかに。
下司議員。
○下司義之君 今回財産処分が全体ではなくて、一部になったことの理由と、もう1つは、分譲をこの今回の財産処分全体をするのかどうか、ということ。たしか1期分譲分というのは、この面積でなかったような気がしているんですが。
○議長(河村忠治君) まちづくり推進課参事。
○まちづくり推進課参事(岩田善行君) 今回財産処分の部分につきましては、先ほどご説明いたしました全体111区画のうち85区画でございます。この部分につきましては、111区画すべての分譲については慎重におこなうというご意見をいただきましたので、当面、今年それから来年度以降、分譲、道路あるいは調整池の整備を行う部分について、まず財産処分を議決いただきたいということでございます。それから、今回分譲するのは、その約半分、道道側から約半分の53区画を今回もし議決いただきましたら、早急に分譲を始めていきたいと考えてございます。来年度以降については、その残りの部分の道路、あるいは調整池について、先行して整備を進めていきたいということで、当面この区画の部分についての財産処分をお願いしているところでございます。
○議長(河村忠治君) 下司議員。
○下司義之君 53区画というのは、この53番までの区画ということでよろしいんですか。
○まちづくり推進課参事(岩田善行君) ちょっと番号が見づらいかもしれませんが、道道側から一番右側は50番、62番、75番、89番までの区間です。
○議長(河村忠治君) ほかに。
海沼議員。
○海沼裕作君 ちょっと元に戻るんですが、この投資、今までかかった投資、取得原価それからインフラの整備、その総額、今までかかった分、それから今後将来しなきゃならないインフラ整備の額、そしてそれとその中で実際にどのくらいが自主財源になっていくのか。それと、この分譲の完了を目標としたい、その期限をどのくらいに考えているか、お願いします。
○まちづくり推進課参事(岩田善行君) 今現在111区画全て分譲結果造成したという考えに基づいて、収支についてまずご説明申し上げます。まず、支出の方でございますけども、道路工事、調整池工事、それから各宅地の汚水ます、水道、防火水槽、設計費それから用地費、埋文調査費、土地の購入費、これは以前に買収した土地の購入費、それから販売促進費、それから草刈り等の維持管理それらを含めまして、約6億7,000万程度の支出になろうかと思います。これは最終的に道路工事あるいは工事については入札減等ございますので、それより下がるかと思われます。それから収入につきましては、国の補助金それから石油交付金を合わせますと約2億5,000万程度ということで、収支の差し引きは4億2,000万程度ということになります。で、この部分については、起債あるいは一般財源という形でいきたいと考えてございます。今収支から、支出から収入その部分についての収支でございますけど、4億2,000万ということでございますが、これについては最終的に111区画まずすべて、売るということになれば黒字になるわけですけども、111区画でだいたい76.54%と、これは85区画程度売れば収支が今の段階で同じとなるという状況でございます。それから、完了の期限でございますけども、これは特に期限を切って、私どもの方では考えてございません。できれば、すべて完売できるように、少しでも早い時期に完売できるような形で頑張っていきたいと考えてございます。ただ今当面この部分の区画数85区画については今の予定では、4年間ということで、工事も進めてまいりますので、その中で7、8割の部分について、完了できればなと考えてございます。
○議長(河村忠治君) ほかに。
下司議員。
○下司義之君 今の説明の中で、人件費コストが入っていないと思うんですね。これは、その収支ということで考えたときにはやはりその分は落とすべきはないと思います。期限がないということであれば、人件費コストというのは青空でどんどん高くなってくるということになるんですね。そういう意味からもやはり目標の期限というのは、設定するべきだとに思います。
○まちづくり推進課参事(岩田善行君) 今の人件費のコストの関係ですけども、販促費の中には人件費というのが入っているかと考えてございます。で、期限の関係でございますけども、当面、今85区画議決をいただく部分については、まず4年ないし5年という工事が終わるまでという形の中である程度の結果を出していかなければならないと考えてございます。
○議長(河村忠治君) ほかに。
以上で質疑を終わります。
次に、議案第7号に対する討論に入ります。
討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
それでは、議案第7号について起立により採決いたします。
本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(起立全員)
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
したがって、議案第7号は原案のとおり可決されました。

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  ◎議案第8号の上程、説明、質疑
○議長(河村忠治君) 日程第7、議案第8号 平成22年度厚真町一般会計補正予算を議題といたします。
本案について説明を求めます。
総務課参事。
○総務課参事(橋本欣哉君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) つづいて補足説明を求めます。町民福祉課長。
○町民福祉課長(加藤恒光君)  (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 次に、産業経済課長。
○産業経済課長(中川信行君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 次に建設課長。
○建設課長(堀武志君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第8号に対する質疑を許します。
質疑ありませんか。
下司議員。
○下司義之君 2件あるんですが、まず1件は、議案の12ページです。失業対策事業についてなんですが、この失業対策事業の対象なんですけども、事業に対する予算なのか、それともその、そこに使われている人に対しての予算なのかということについてお伺いしたいんですね。人についてということであれば、町内に住所を有している方を、基本的に対象にするという考え方があるのかどうかということです。もう1つは、説明資料の29ページ高齢者の冬の生活支援事業なんですが、ここに所得要件があるんですけども、この所得要件の対象期間、これが、ここに明示されていないんですが、それが何年分の所得になるのか。それからその所得の変動があった時に、どのように考えるか。この点について。
○議長(河村忠治君) 今村議員。
○今村昭一君 昨年もやっていますけども、昨年の実績、昨年どこをどういうふうにしてどういう金額で、やったかということもあわせてお知らせください。
○議長(河村忠治君) 建設課長。
○建設課長(堀武志君) 下司議員の質問に対して、まず、お答えいたします。この立木伐採事業なんですけども、事業なのか、人なのかということなんですけども、これは主に人でございますけど、事業も効果があるということで、両方含まれると思います。基本的には人に対するものが主でございます。それと昨年から実施しております、これ議決後に各戸に配布予定なんですけども、町内在住のものの労働に服してないものということで公募をいたします。それと今村議員についての質問なんですが、今資料は持ってきてございませんので、昨年も厚真川とか、そういう箇所で、市街地並びに豊川並び共栄橋等、これ事業費同じように緊急雇用創出事業でやっておりますけれども、その分で、残っている部分の、景観的に見てよくないところ、密集してるとこを今回選択して、ここに計上しているところでございます。
○議長(河村忠治君) 町民福祉課長。
○町民福祉課長(加藤恒光君) 生活支援事業の件でございますけども、所得期間につきましてですが、これつきましては、今年の課税状況を調査するということで考えますと、昨年の所得の状況ということになろうかと思います。また、変動があった場合にどうなるかということでございますが、正直なところ、そこまでは細かくチェックをしていないという状況でございます。
○議長(河村忠治君) ほかに。
今村議員。
○今村昭一君 資料持ってきてないということなんだけども、豊川については、昨年もやった。やってないとこをやるというその意味が、よくわからないんだけども、300メートルとしか書いていないから、昨年やった、さらにその奥をやるという意味なのか、昨年のやったところもまたやるとなれば、立木の大きさは、ここに8メートルが20とか8メートルが50とか書いてあるけど、この辺のこともえらい幅のある話だが、どういうことなのかな。
○議長(河村忠治君) 建設課長。
○建設課長(堀武志君) 大変説明不足で申しわけございません。豊川橋については、昨年上下流100メーター実施しております。その上下流を除いての両岸の300メーターですから、これを実施すると両岸の、上下流の400メーター400メーターということになります。で、厚真川については、上厚真大橋については全く手付けておりませんので、今回、新規にやると言うことでございます。以上です。
○議長(河村忠治君) 今村議員。
○今村昭一君 それで、人が主だというようなことですけれども、昨年の実態はなんか業者、請負でもってやってるように見受けたんですが、豊川の実態で資料がなければ、記憶で何かわかりませんか。人は公募すると言っている話ですけども。
○議長(河村忠治君) 木村議員。
○木村幸一君 いまの質問なんですけど、これ緊急雇用が事業なんですから、人を重きを置いているんであれば、どのぐらいの雇用があったのかとか、その人件費の実態をお知らせ願いたいと思います。
○議長(河村忠治君) 建設課長。
○建設課長(堀武志君) まず、今村議員の質問に対してですけれども、人が主ということなんですけども、今回の追加緊急雇用創出推進事業については、前回やったと同じように事業費の5割以上を人件費とすると要するに未就職の方とか非正規労働者、そういう人を公募して人工数にしますと、一人45日以上という規定がございます。で、うちの方で一応本議会を終えた後に配付する募集要項では6人を予定いたしております。それで大体550万ですから、270、80万程度はその求人する6名にして人件費としてお支払いすると、これは、業者に立木調査等も入ってるものですから、樹種とか、径とか、そういうものの調査も入ってるものですから、一応業者の方に委託してそういう調査をやってもらう。そして作業については公募をするということでございます。
○議長(河村忠治君) 建設課長。
○建設課長(堀武志君) 以前、前年度にやったやつも、大体6名から8名程度で、前回は3カ所ぐらいございましたので、同じく委託料の5割を労務費として払う方式も変わってございません。
○議長(河村忠治君) 今村議員。
○今村昭一君 支払い日報はどういうことになっているんですか。人も雇ったけども、業者も雇って、業者にお願いして、結果的に、全体的にお任せするとそんなような感じがするんですが。
○議長(河村忠治君) 建設課長。
○建設課長(堀武志君) これ一応、業者に委託発注します。その雇用者の労務費を含めて、5割以上の労務費で、また消費税等いろいろ調査費等が入るんですけども、いずれにしろ、例えば、500万で落札したといった場合には250万以上が労務費と支払われる。その労務については今年今現在計画しているのは6人を町の方で、建設課で募集をかけます。その方を、多ければ面接しますけども、45日を切らないという事なものですから、多少の増減はございますけども、それを含めて設計いたしまして、業者に発注をすると。そして労務管理等は業者にお願いするんですが、全額補助事業なものですから、日報等は町の事業と同じように実績報告書を出してもらって、労務賃が支払われているかそれは町の方で、検定いたすようになってございます。以上でございます。
○議長(河村忠治君) ほかに。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 以上で質疑を終わります。
次に、議案第8号に対する討論に入ります。
討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
それでは、議案第8号について起立により採決いたします。
本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(起立全員)
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
したがって、議案第8号は原案のとおり可決されました。
○議長(河村忠治君) ここで休憩いたします。再開11時15分。
               休憩 午前11時01分

               再開 午前11時15分
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  ◎議案第9号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第8、議案第9号 平成22年度厚真町国民健康保険事業特別会計補正予算を議題といたします。
本案について説明を求めます。
町民福祉課参事。
○町民福祉課参事(長谷川栄治君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第9号に対する質疑を許します。
質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。
次に、議案第9号に対する討論に入ります。
討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
それでは、議案第9号について起立により採決いたします。
本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(起立全員)
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
したがって、議案第9号は原案のとおり可決されました。
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  ◎議案第10号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第9、議案第10号 平成22年度厚真町介護保険事業特別会計補正予算を議題といたします。
本案について説明を求めます。
町民福祉課長。
○町民福祉課長(加藤恒光君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第10号に対する質疑を許します。
質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。
次に、議案第10号に対する討論に入ります。
討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
それでは、議案第10号について起立により採決いたします。
本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(起立全員)
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
したがって、議案第10号は原案のとおり可決されました。
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  ◎議案第11号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第10、議案第11号 平成22年度厚真町簡易水道事業特別会計補正予算を議題といたします。
本案について説明を求めます。
建設課長。
○建設課長(堀武志君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第11号に対する質疑を許します。
質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。
次に、議案第11号に対する討論に入ります。
討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
それでは、議案第11号について起立により採決いたします。
本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(起立全員)
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
したがって、議案第11号は原案のとおり可決されました。
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  ◎議案第12号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(河村忠治君) 日程第11、議案第12号 平成22年度厚真町公共下水道事業特別会計補正予算を議題といたします。
本案について説明を求めます。
建設課長。
○建設課長(堀武志君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第12号に対する質疑を許します。
質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。
次に、議案第12号に対する討論に入ります。
討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。
それでは、議案第12号について起立により採決いたします。
本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(起立全員)
○議長(河村忠治君) 起立全員であります。
したがって、議案第12号は原案のとおり可決されました。
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  ◎報告第1号、報告第2号の上程、説明、質疑
○議長(河村忠治君) 日程第12、報告第1号および報告第2号の専決処分の報告を一括して議題といたします。
本案について説明を求めます。
総務課長。
○総務課長(近藤泰行君) (議案書及び資料により説明)
○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、報告第1号および報告第2号に対する質疑を許します。
質疑ありませんか。
木村議員。
○木村幸一君 これ事故の専決処分はいいんですけども、責任割合はどのようになっているか、その点について説明願いたいと思います。
○議長(河村忠治君) 総務課長。
○総務課長(近藤泰行君) 報告第1号につきましては、割合は9対1でございます。それから報告第2号の案件につきましては、10対0でございます。
○議長(河村忠治君) 井上議員。
○井上次男君 報告第1号の方で、今9対1の割合とお聞きしましたが、前に止まった車が、右に曲がったその車が、実際のところ方向指示器を出していたのかどうか。それによってやはり度合いが、出していてもぶつかった場合は9対1かと思うんですが、出していないで急に曲がってきたという、そういう細かいところまで警察調べると思うんですが、その辺は調べてなかったでしょうか。
○議長(河村忠治君) 総務課長。
○総務課長(近藤泰行君) ただいまの御質問ですが、被害車両は交差点内、確かに左側に寄っておりましたが、ウインカーを上げて停車していたということでございます。
○議長(河村忠治君) 木本議員。
○木本清登君 報告1号なんですけど、この説明を読むと人身があってもおかしくないような事故だったんですけど人身はなかったのですか。
○議長(河村忠治君) 総務課長。
○総務課長(近藤泰行君) 私どもも当初そのような心配をいたしました。従いまして、この被害に遭われた方には、早速病院に行っていただいて検査をいたしましたが、人身には至らずに終わりました。
○議長(河村忠治君) 下司議員。
○下司義之君 表町44番地というのはどこなんでしょうか。
○議長(河村忠治君) 総務課長。
○総務課長(近藤泰行君) 道道千歳鵡川線とハートフルタウンから町道が出るところ、消防の少し市街地寄りの交差点でございます。
○議長(河村忠治君) 下司議員。
○下司義之君 その交差点なんですけど、以前からその危険箇所の指摘があった場所だと思うんですね。ですから今回はこのようなことで、これは完全に予見できた事故だったと思うんですが、ただ、その現場の交差点の構造上の問題もあるかなと思うんですよ。この件については、この交差点の改良もやはり視野に入れなければ、当初からここは大型車両が出てきて、曲がるというような交差点でもないと思います。それからその向かい側に消防があるとか、横断歩道があるんですけども、その一時停止の位置がどうもよくないんじゃないかとか、色々欠陥がある場所だと思うんですね。そういうもう一度現場の確認といいますか、見直しというようなものも必要かと思うんですが。
○議長(河村忠治君) 総務課長。
○総務課長(近藤泰行君) ただいまの御質問でありますけども、確かにハートフルタウンの町道が整備されて以降、大型車の通行が多くなっているという事実もございます。それとあの地域の方々からも、あそこは通学路の一部でもございますので、横断歩道のところに、信号機をつけていただきたいと要請もきております。町としても、町の交通安全推進委員会としても今年春も、公安委員会といいますか、苫小牧警察署の方にもあそこの信号機の設置等について、要請活動はいたしているところでございますけども、まだ残念ながら、実現には至っておりません。確かに議員がおっしゃられるように、そのような危険箇所、交通量が、確かに大型車が通っているという事実もございますので、できるだけその改良なり、その改善に向けての努力は今後ともしていきたいと考えております。
○議長(河村忠治君) ほかに。
今村議員。
○今村昭一君 道路構造の改善にちょっと気がついたことで、もしもやられていくとすれば、ということで申し上げますが、右折側の方を大きくするべきかなと。左折の方までも広くすると、上野のような交差点が出来上がると。何が悪いかというと、上野の場合は仕方ないともいえる、向こうから、上厚真の方から左折する車両もあるだろうから仕方ないんですが、ああいう大きな交差点であるばかりに豊川からの頭が出し過ぎるという、横着な運転手がたまにいる。そうすると、こっちから厚真側から行った車両が、右折にその車両のどっちを行ったか迷うような人が、たまにいるというようなことが、いわゆるマナーの問題でもあるといえばあるんですが、それは若干そこに逆に、交差点が豊川から来て右折側も大きくなっているから、頭を出しやすくなるというか、出そうと思う気が起きると。ですから、もしもあそこをするのであれば、ハートフルタウンの方からの左折側だけ広くするべきだろうと思います。
○議長(河村忠治君) 総務課長。
○総務課長(近藤泰行君) 道路構造上の問題もあると思いますので、道路管理者でございます北海道並びに、町もそうでありますけども、町道側のことも含めて、公安委員会ともぜひ交通事故の少なくなるような努力をしてまいりたいと考えております。
○議長(河村忠治君) ほかに。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(河村忠治君) 以上で質疑を終わります。
報告第1号及び報告第2号は以上を持って報告済みといたします。
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  ◎閉会の宣告
○議長(河村忠治君) 以上をもって、本臨時会に付議された案件の審議がすべて終了いたしましたので、本日の会議を閉じます。
これをもって、平成22年第4回厚真町議会臨時会を閉会いたします。
(午前11時35分)
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