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◎開会の宣告
○議長(渡部孝樹君) ただいまから、平成29年第2回厚真町議会臨時会を開会いたします。
(午前 9時30分)
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◎開議の宣告
○議長(渡部孝樹君) 直ちに、本日の会議を開きます。
(午前 9時30分)
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◎議事日程の報告
○議長(渡部孝樹君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。
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◎会議録署名議員の指名 
○議長(渡部孝樹君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に森田議員、伊藤議員を指名いたします。
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◎会期の決定
○議長(渡部孝樹君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。
本臨時会の会期は本日1日限りといたしたいと思います。これについてご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(渡部孝樹君) 異議なしと認めます。
したがって、そのように決定いたしました。
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◎諸般の報告
○議長(渡部孝樹君) 諸般の報告を行います。
議会閉会中における動向については、お手元に配付のとおりであります。

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◎提案理由の説明
○議長(渡部孝樹君) 日程第3、提案理由の説明を求めます。
町長。
○町長(宮坂尚市朗君) 本日ご提案申し上げる案件は、議案2件であります。
議案第1号 平成29年度厚真町一般会計補正予算(第2号)について。
今回の補正は歳入・歳出予算の総額に歳入・歳出それぞれ3680万円を追加し、歳入・歳出予算の総額を歳入・歳出それぞれ66億7843万円とするものであります。歳出における補正の内容は農林水産業費で、青果物集出荷貯蔵施設整備事業補助金の追加であります。この補正の財源として町債を追加し、収支のバランスをとったところであります。
議案第2号 平成29年度厚真町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について。
今回の補正は歳入・歳出予算の総額から歳入・歳出それぞれ1200万円を減額し、歳入・
 歳出予算の総額を歳入差出それぞれ7億1246万4千円とするものであります。補正の内容は一般被保険者療養給付費支給事業における平成28年度分の支給実績を考慮し、歳出において一般被保険者療養給付費を減額し、歳入において相当の国民健康保険料他特定財源を減額しようとするものであります。
以上が、本日ご提案申し上げております議案の提案理由であります。
よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。
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◎議案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(渡部孝樹君) 日程第4、議案第1号 平成29年度厚真町一般会計補正予算を議題といたします。
本案について、説明を求めます。
総務課参事。
○総務課参事(高安正君) (議案書により説明)
○議長(渡部孝樹君) 続いて補足説明を求めます。
  産業経済課長。
○産業経済課長(西野和博君) (議案書により補足説明)
○議長(渡部孝樹君) 説明が終わりましたので、議案第1号に対する質疑を許します。
  質疑ありませんか。下司議員。
○下司義之君 農協さんのですね入札の時に最低入札価格がでてまして、今後の契約予定額との差額が900万円くらいあるのですが、これによって何か建物に影響がある心配がないのかどうかお伺いしたい。
○議長(渡部孝樹君) 産業経済課長。
○産業経済課長(西野和博君) これ価格交渉ということで、その過程で下げていただいたということで、建設の内容については変更があるものではございません。
○議長(渡部孝樹君) 伊藤議員。
○伊藤富士夫君 今回補正これ2回この件に関しては2回目になるのですが、1回目の時に1億7500万の補助、国庫支出金が出ないということで、全部町債でやるということになってその時も非常に驚きました。これを全部賄えるのかということで、非常に心配をしていろいろ聞いてもいたのですが。その後こういうまた今度足らなくなったので、足らなくなったというよりも交渉の中で、これだけ不足しているのでまた補正というかたちになっているのですが、聞きたいのは私もまだ経験2年くらいですからよくいつも感じていることなのですが、いつも町と今までは指定管理が多かったのですが、今度はJAですがこの関係の中で、こういう状態だから町にこうしてくれというような要望がくると思うのですが、その時にどういう約束というかかかわり方をされているのでしょうか。先ほどの話でいけば2分の1というJAの負担を聞きましたが、それについては例えば話し合いだとか、または交渉で「いやあもうちょっと出してくれ」とか、または約束した時には約束の契約書とか。どういう流れというか。私自身がよく見えてませんので、そういうところを一つまずお聞きしたいです。
○議長(渡部孝樹君) 副町長。
○副町長(近藤泰行君) JAとの交渉過程という話でありますけども、一般的には公共的団体の事業でございますので、今回の氷室につきましてはですね町の特産品であるメークイーンの生産拡大、出荷の拡大をしていくということですから、町としても応分の応援をしたいということでございます。今回補助事業から起債事業に切り替わったと。これは前回の補正でもお話を申し上げました。非常に厳しい国の予算の査定の中で、残念ながら補助事業についてはあきらめざるを得なかったということでございます。過疎債につきましては対象事業としてはまったく問題なくなるのですけども、過疎債の申請自体は春と年末の2回の申請することになってまして、今回追加分についてはこの年末の申請に2次申請にまわっていくと。事業対象としてはいいのですが、過疎債も全国の総枠というのがございまして、全国から要望が多ければ圧縮される可能性があると。今回JAさんとのお話の中では当然地元負担の2分の1は、応分の負担していただくということで申し上げておりました。補助事業がついた場合も補助事業がつかない場合も、当初から2分の1の負担は当然してくださいということで申し上げておりましたし、現段階でもそのような覚書を交わして現在やっている。ただ現段階はまだ事業が完了しておりませんので、今の段階では設計価格といいますか概算金額での打ち合わせというふうになります。最終的には補助事業が完了してですね、事業費が固まった段階で正式な覚書を交わしてですね、今年度負担についての負担をしていただくと。基本はJAさんと2分の1の負担はしていただくということで合意はできております。これは建設当初からJAさんの負担、あるいは町がどれだけ負担できるのかというお話合いは当然しておりますし、JAさんは少しでも町に負担をしていただきたいという要望もきておりました。これは団体としての要望でございますので、これらの経過を踏まえながらですね予算の査定を行い、予算をつけたというかたちになってきたということでございます。たまたま今回は建設費用の高騰ということでございましたので、やむを得ない措置ということで補正を計上させていただいたということでございます。
○議長(渡部孝樹君) 伊藤議員。
○伊藤富士夫君 今日の説明資料でですねいわゆるここの理由が言われましたけど、鉄骨等の建築資材等の高騰によるという理由で、今回こういう補正になっているのですが、JAの一番最初の時の資料で概算ですから当然何と言いましょう、変わるということは承知でしゃべるのですが、1200万掛けてJAがコンサルタントに計画設計を進めています。その段階でこういうことって予測できないものなのでしょうか。ほんとに何て言いましょう、あれからわずかな時間の中でこういう事態が生まれるということが、ちょっとこう腑に落ちないところもありまして、そのへんをちょっと説明していただけますか。
○議長(渡部孝樹君) 副町長。
○副町長(近藤泰行君) 予算の要求段階ではですね昨年末の設計価格をもってですね試算をしたということであります。町の予算の締めの時期が2月の上旬でありますので、2月の上旬段階で3月の当初予算の議会の議案としてでてくるということになります。その後新年度が始まって4月以降発注の段階でコンサルタント、あるいは今回これらの建設指導をしていただいておりますホクレン等の調査、発注前の単価の確認等は当然なさってるというふうに思います。ただこれは町もそうなのでありますけども、毎月のように今資材高騰、あるいは労務費の高騰がおきておりまして、ここ1・2年についてはですね、やむを得ないだろうなというふうな感触はもっております。これは震災復興のための事業がいまだに減っていなくて増えている。それから都市部でも中小の建設工事についてはお断りをされると。これは人が確保できない労務費が上がっている、それから資材も高騰している・資材も足りないという状況からですね、これは近年まれにみる状況でございまして、今年についてはやむを得ないものだろうなというふうに感じております。ただ一般的には年末に積算をし、発注前にですね、直前に最終単価の見直しをして発注をすればですね、おおむねはよほどの違算がないかぎりはそのとおり実施できるのでありますけども、ここ1・2年についてはですね、やむを得ない状況だろうなというふうに感じております。
○議長(渡部孝樹君) ほかに。吉岡議員。
○吉岡茂樹君 今回の補正につきましては、諸般の色んな事情ということで資材費の高騰等でやむを得ないのかなという気がします。ただその中で説明資料の中段に書いてあります、とまこまい広域農協の入札の執行状況という欄があります。その中で建設工事これは本体の部分ですよね。これは資材費の高騰や何かで高くなっているということで予定価格も上げております。ただその中でその下の施設の備品・コンテナということで、当初の予算でいきますと1510万という予算をもっておりましたけれども。ただこの中で事業計画の範囲内で設計金額を見直すということで910万円ということで、これ当初からみたら600万落としているのですよね。実際の今度執行という中での補正予算の事業計画の中でも、1090万という数字がでてきております。これにつきましては昨年の7月の22日に産建の方で所管事務調査をやっております。その時に施設備品等につきましては、貯氷庫・コンテナ内装そしてリフト等というのが入っておりますし、また説明の中では今、厚真町の特産でありますハスカップの収穫がおこなわれておりますけども、そのハスカップの洗浄等々の機器も入れるような説明ありました。実際に見積もりをとって、当初計画から下がったということであればいいのですけれども、それらの備品関係を少なく省いたのかということについてお伺いします。
○議長(渡部孝樹君) 産業経済課長。
○産業経済課長(西野和博君) まず入札執行状況のところでございますが、町の予算としまして事業費全体で4億1910万円というのがございましたので、資材費の高騰等が見込まれるということで、600万円ほどですが4億4百万円から4億1千万円に、建設工事費の予定価格を上げるというような措置をしたところでございます。その事業費の中でですねコンテナこれについて仕様等見直しを検討して、建設工事費の入札価格を確保するようなかたちをとったということでございます。実際には下から2番目の補正後の事業計画のところにありますコンテナ等につきましては、再見積もり等を行った結果ですね、仕様等もなかなか見直しがすることが難しいということで、当初の仕様でいくということにしてございます。再見積もりをとった結果、この1090万円程度で導入できるのでないかという結論に達したということで、このような事業計画にしているところでございます。当初ハスカップの洗浄機とかそういうものも事業計画に入っているようなご説明だったと思います。昨年の7月ですね。それにつきましては、当時もですねそういうような導入の方向性ということで、事業計画の中にはまだそれは含まれておりませんでした。今現在もですねどういう方法でゴミの除去とかですね、洗浄したらいいかということを検討している段階でございます。機器の選定もこれから試験をおこないながら、来年の収穫時期までに導入するというような考えで、当初計画からハスカップの洗浄機等は、計画には入っていなかったということでございます。
○議長(渡部孝樹君) 吉岡議員。
○吉岡茂樹君 備品等の規格とかそういうことについては下げないで、見積もりをとったらこういう価格だったということですけども、ただ建物の方は高騰していてドンと上がって、備品関係が当初予算からみたら3分の2程度に下がっているというのがですね、どうもそのへんが納得できないというか、不思議だなと思っております。ということは、当初予算があって農協のJAの方の努力で、その中で収めようというのはこの数字でみうけられます。けれどもせっかく作る施設がそういうことで、中の備品等の数だとかそういうものを減らしてですねやるということになると、何回も何回もあの施設にお金を掛けることにならないと思いますので、そのへん今日は臨時会で最終的な金額になってくると思いますけど、十分に詰めたのかどうかを再度確認いたします。
○議長(渡部孝樹君) 産業経済課長。
○産業経済課長(西野和博君) コンテナの仕様等につきましては、私どものほうでもですね農協さんの方に確認をさせていただきました。当初の仕様とは変わっていないということで、再度見積もりをとった金額ということでございます。どうしてこのように下がったかと申しますと、当初計画の頃はですね特注品ということで、どうしても高い金額だったということでございます。最近はそういうものが増えて既製品に近くなったということで単価が下がった。仕様については同じものということでございます。ハスカップの洗浄機等につきましても、当初の計画からですね開設年度に収穫時期までに、導入しようというような農協さんの方の計画でございました。またその関係につきましては、今後私共と農協さんと協議しながらですね、国・道の補助金とかそういうものも調査しながら、そういうものを活用しながら導入を検討していくというふうに考えてございます。
○議長(渡部孝樹君) ほかに。木本議員。
○木本清登君 今までの説明聞いていて、ちょっと私の理解不足あるのかもしれませんけど、それはちょっと申し訳ないのですけど。説明資料をもう一度複読してみますので確認お願いします。建設工事分だけでしますのでちょっとお願いします。まずこれ当初予算が4億400万を、資材費の高騰や何かで予定価格を4億1千万にしたということですね。そして入札をした結果4億5400万が最低入札価格だったということで、契約予定価格を4億4500万にしたということですね。それで町の補助を4億4500万にするために、3680万ですか足りないということでよろしいのですか。
○議長(渡部孝樹君) 産業経済課長。
○産業経済課長(西野和博君) はいそういうことでございます。
○議長(渡部孝樹君) 木本議員。
○木本清登君 とするとですね、消費税がどこか飛んで行ってるのですけど。このへんはどういうふうになっているのですか。
○議長(渡部孝樹君) 産業経済課長。
○産業経済課長(西野和博君) 消費税につきましては、補助対象経費から除かさせていただいております。事業主負担ということでございます。
○議長(渡部孝樹君) ほかに。下司議員。
○下司義之君 今の消費税の件なのですけども今回の事業は100%補助ですよね。この事業に関しては指定管理事業にかなり近い事業かなと思うのですね。例えば指定管理でやった場合ですね、指定管理の委託料に消費税上乗せして指定管理料払いますよね。この補助金の場合消費税を上乗せするという考え方基本的にないと思うのですけども、事業者が負担するという意味合いでは、指定管理者も補助金を受けた事業者も同じように負担するわけですよね。この場合補助金額を含めたかたちでの、消費税額を含めたかたちでの補助金という考え方ができないのかどうか。お伺いしたいのですが。
○議長(渡部孝樹君) 産業経済課長。
○産業経済課長(西野和博君) この事業につきましては指定管理というのは運営等にかかわるわけではございませんので、指定管理というかたちはそぐわないのかなと思います。最初の初期投資の補助というふうに考えてございます。また消費税につきましては、当初消費税も含めて事業主がお支払するということだと思うのですが、確定申告の際にそれが経費として計上できるということで、最終的には還付になることが多いということで、そういうことで国の補助事業等もですね、消費税については補助対象経費とはしてないということでございます。
○議長(渡部孝樹君) ほかに。伊藤議員。
○伊藤富志夫君 3社の入札が不調に終わり、その後最低入札者との交渉があって、そのところの契約が徐々にこれが通ればの話ですけども進むと思うのですが。それはあれですか、まだ出せないから資料としては出てこないのでしょうか。どこの会社だという。
○議長(渡部孝樹君) 産業経済課長。
○産業経済課長(西野和博君) まだ今価格の提示を受けまして仮契約の段階でございますので、正式な契約になるまでは公表を控えさせていただきたいと思います。
○議長(渡部孝樹君) ほかに。三國議員。
○三國和江君 説明資料のですね、とまこまい広域農協の入札の中身なのですけども、先ほど副町長の方からですね、この1年鉄骨・建材が高騰しているということお話があったのですけども。この中身で高騰しているなら高騰している中身をですね、見積もりの段階でなぜ高くなっているにもかかわらず、見積もりの中に入らなかったのかなあって。今ここの段階で高騰だからという、そういう説明で設計の金額の見直しを再度見積もりをすることになるのかなあと。そこがちょっと内容わからないので説明お願いします。
○議長(渡部孝樹君) 副町長。
○副町長(近藤泰行君) 春の段階で最終の積算をなさったと思いますが、資材の高騰はですね毎月のように毎週のように高騰しておりまして、これをリアルタイムにやるということはなかなか難しい。タイムラグがどうしてもですね、発注し入札に参加した業者がその直前にですね、再度その取引問屋あるいは取引業者から見積もりを徴するという中に、やはり1カ月とか2カ月のタイムラグ生じますので、資材高騰している時はやむを得ないことだなと思っております。時間の差があるということになろうかと思います。
○議長(渡部孝樹君) ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(渡部孝樹君) 質疑なしと認めます。
次に、議案第1号に対する討論に入ります。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(渡部孝樹君) 討論なしと認めます。
それでは、議案第1号について起立により採決いたします。
本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔起立全員〕
○議長(渡部孝樹君) 起立全員であります。
したがって、議案第1号は原案のとおり可決されました。
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◎議案第2号の上程、説明、質疑、討論、採決
○議長(渡部孝樹君) 日程第5、議案第2号 平成29年度厚真町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。
本案について説明を求めます。
町民福祉課参事。
○町民福祉課参事(吉田良行君) (議案により説明)
○議長(渡部孝樹君) 説明が終わりましたので、議案第2号に対する質疑を許します。
質疑はありませんか。
伊藤議員。
○伊藤富志夫君 15ページ。1200万の診療費が減されるということですが、修正でこう今1200万減ということで、診療費ですから具体的に大きな影響がでてくるんじゃないかとすごく心配するのですが、そんなことはないのでしょうか。
○議長(渡部孝樹君) 町民福祉課参事。
○町民福祉課参事(吉田良行君) 平成28年度の実績がですね3億800、約3億900万円という状況でございました。29年度当初予算を編成する際に、その28年度の前期の実績と過去3年間の実績を加味して、予算措置をしているところでございますけども、その実績が28年度の後期の実績が固まって27年度と比較しまして約12%医療費が落ちております。それを想定して29年度の診療費を下方修正させていただいたというところでございます。
○議長(渡部孝樹君) ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(渡部孝樹君) 以上で、質疑を終わります。
次に、議案第2号に対する討論に入ります。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(渡部孝樹君) 討論なしと認めます。
それでは、議案第2号について起立により採決いたします。
本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔起立全員〕
○議長(渡部孝樹君) 起立全員であります。
したがって、議案第2号は原案のとおり可決されました。
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◎閉会の宣告
○議長(渡部孝樹君) 以上をもって、本臨時会に付議された案件の審議がすべて終了いたしましたので、本日の会議を閉じます。
これをもって、平成29年第2回厚真町議会臨時会を閉会いたします。
(午前10時09分)