平成22年厚真町議会第1回定例会一般質問通告一覧表 

一般質問は、3月11日(木)に行われます。

通告議員氏名 質      問      の      要      旨 質問の
時間帯
1 海沼裕作 1 職員の懲戒について
@ 処分はどのようにして決定するのか。
A 職員の研修、修養はどう行っているか。  
9:30

17:30
2 木戸嘉則 1 平成20年に制定した職員提案制度の実績及び成果について
@ どのような内容で何件の提案があったか。
A 採用した件数と提案によりどのように事務改善や住民サービスに取り入れてきたか。
2 高齢化に伴う上厚真支所機能の充実について
@ 支所機能の今後のあり方  
A 職員配置
B 高齢化に伴うサービス
3 木村幸一 1 臨海施設ゾーン活性化事業について
@ 将来構想について
A 将来の財政的な見通しについて
2 フォーラム・ビレッジ宅地整備事業について
@ 埋蔵文化財について
3 雇用創出事業について
@ 雇用期間について  
4 下司義之 1 受動喫煙防止対策
@ 平成22年2月25日厚生労働省通知への対応はどのようになるか。
2 役場機構
@ グループ制導入の効果をどのように考えているか。
3 指定管理 

@ 指定管理者の監督は適切に行われているか。
4 まちづくり
@ 表町公園や町中施設の利用と駐車場の規模をどのように考えているか。
A 表町公園の利用目的と計画思想はどのようなものであったか。現在はどうか。

5 地域活性化
@ イベント事業予算に対する補助対象費用についてどのように考えているか。
6 内部監視体制
@ 職員関与団体等の監視体制及び会務の指導は十分行われているか。
7 臨時職員等の採用
@ 臨時職員等の採用における選考基準はどのようになっているか。
5 米田俊之 1 政策の展開について
@ 緊急、育成、成長、それぞれの視点での取り組みが必要とはどのような取り組みか。
A 住民主体の地域経営や住民関係機関が連携し、行動することが大切であるとは。
B 町民と行政の役割、責務、連携などを明確にする、まちづくり基本条例の作成についてどのように考えているか。










平成22年厚真町議会第2回定例会一般質問通告一覧表 

一般質問は、6月8日(火)に行われます。

通告議員氏名 質      問      の      要      旨 質問の
時間帯
1 木本清登 1 予算執行時期について
@ 予算執行時期に見合った予算の作成システムなどを再検討して、目に見えない大きな無駄を減少できないか。
2 富野・軽舞小学校跡地の再利用計画について
@ 現在の厚真町の最大課題である「定住人口増加、少子化対策等を目指す」目標を定めた方向性を持って検討するべきではないか。
9:30

17:30
2 井上次男 1 幼保一元化の推進について
@ わが町には幼稚園はないが、京町保育園とへき地保育園合わせ4施設が運営されている。今後、「認定子ども園」・「幼保一元化」について研究され、次年度以降に具体化されようとしている。将来に向けた保育園のあり方を考えたとき、へき地保育園の閉園を含め、保育園を上厚真の宮の森保育園と京町保育園への統合を視野に入れた「認定子ども園」または「幼保一元化」を推進する必要があるのではないでしょうか。厚真町としての具体策を含めた構想ができていれば伺いたい。
2 地域公共交通体系の構築について
@ デマンド交通(予約方式)が乗合タクシーと循環福祉バスによる新しい地域公共交通がデマンドシステムとして実証試験運行が実施される。交通弱者・買物難民と言われている高齢者が主に利用されることになる。これは町民サービス向上としての大義である。デマンドシステムによる費用対効果は今までの経費と比べて大幅な削減が見込めるのか、運賃の設定においても町民に理解を得られると思われているのか、伺いたい。 
3 下司義之 1 産業振興・地域活性化
@ 高規格道路にサービスエリアを設置できないか。
2 地場産業の育成・企業誘致・起業誘導
@非営利団体も含めた町内企業の支援と育成、起業誘導、企業誘致に対して差別化した取り組みが必要ではないか。
3 役場周辺道路環境の整備
@ 役場周辺には公共施設が集中しているにもかかわらず、旧道と区画整理により作られた新道の連携が不十分であり、抜本的改善計画が必要だと思うがいかがか。 
4 景観に対する意識
@ グリーン・ツーリズムの推進にあたっては、まちの景観も重要な要素であり、道路標識についても安全性・デザイン性が必要であると思うがいかがか。
5 防災(ハザードマップ)対策
@ 洪水ハザードマップは有効か。
A 防災対策の見直しが必要ではないか。
6 学校教育
@ 中学校、高校の部活動、クラブ活動の実態と支援の状況。
7 観光資源の有効活用
@ 埋蔵文化財、歴史的財産に対する観光資源教材資源としての活用状況はどのようになっているか。
8 まちづくりの長期ビジョン
@ 50年、100年後の厚真を描いた姿を具体的に示す必要があるのではないか。
4 海沼裕作 1 学校儀式における国歌斉唱について
@ 入学式・卒業式の国歌斉唱について教育委員会はどう考えているか。 

A 式次第にある斉唱と修礼の意味はどういうものか。
B 式の中で国歌斉唱と校歌斉唱には歌唱の差があるのではないか。
C 戦争という仮想と国歌を結びつけた片寄った指導をしているのではないか。

5 三國和江 1 女性特有のがん対策
@ 町内で子宮頸がんで亡くなった女性はいるのか。
A 中学生(1年生)から予防ワクチンをしてはどうか。
B 公費で助成してはどうか。











平成22年厚真町議会第3回定例会一般質問通告一覧表 

一般質問は、9月9日(木)に行われます。

通告議員氏名 質      問      の      要      旨 質問の
時間帯
1 井上次男 1 軽舞小学校跡地を老人介護施設への転用を提言する。
@ 厚真町も21世紀に入り必然的な社会現象とはいえ、確実に少子高齢化へ進んでいる。
23年3月31日にて閉校となる軽舞小学校跡地の利用は検討の段階でありましょうが、町民の声に耳を傾けると一様に「軽舞小学校跡地はどのようにするのか」、「社会福祉施設がよいのではないか」と一番に聞かれる。デイ・サービスの一元化、建物の構造から見ても老人福祉施設への転用にすべきとの意見が多く、今後の高齢化率の上昇から考えても老人介護施設等への利用を提言する。
2 町民サービスの向上と充実について
(1)公営(町営)住宅について
@ 滞納と賃貸契約(町営住宅が市街地の全面改装も終わり、低負担から高負担となったことによる賃貸費の滞納は増えていないか。)
A 今後において、公営住宅の建設はあるのか。また、低所得用の公営住宅を考えておられるか。
B 公営住宅における駐車場は、1軒に2台分の必要性があるのではないか。
C ユニットバスは全住宅に完備されたのか。

(2)高齢者の生存・所在確認と管理体制
@ 向こう3軒両隣、民生委員だけでなく、地域(自治会)単位で把握しても良いのではないか。
A 年金受給者(65歳以上)を対象に安否確認を含めた管理体制の必要性は。
9:30

17:30
2 海沼裕作 1 公住の駐車場について
@ 入居者の自動車所有台数に比べ駐車場割当部分が少ないことについて
A 来客者の駐車について
B 当面の指導について
2  防災について
@ 避難指示の発令と従属について
A 8月11〜12日の大雨の被害額の算定について
B 水害時ポンプ排水重点位置以外の内面排水について
3 今村昭一 1 まちづくり方針・課題の進捗状況
@ 特産品開発
A 移住定住、上厚真地区整備
4 三國和江 1 子宮頸ガン経費助成、その経過はどのように進んでいるのか。
@ 町のHPに接種助成のための計画づくり
A 集団接種が効果的なことから教育委員会や学校側との協議はどのように進められているか。
B 早期導入に向けて検討をどのように進めているか。

2 1人暮らしのお年寄り急病のための措置
@ 救急車で運ばれる際に服用している薬、緊急連絡先は円滑にいっているのだろうか。
5 米田俊之 1 8月11、12日の大雨による災害について
@ 8月11、12日の大雨により農作物や道路・河川等に大きな被害があったか、どのような復旧計画をたてているか。
A 入鹿別川の改修工事が始まったが、超流しました。河川改修の速度を速めていく必要があると考えます。道に要請しては。
B 樋門の管理に問題はなかったか。閉開に1時間以上もかかる樋門があり、人命にかかわるおそれもあると思うが改修していく必要があると考える。
C 河川敷地の中に個人の所有地があるが解決していく必要があるのでは。
6 下司義之 1 防災対策
@ 8月11日〜12日にかけての豪雨に伴う災害の発生状況と役場の対応はどのようであったか。 
A フォーラム・ビレッジ開発により影響を受ける当麻内川水系柳川の防災対策に緊急性があると思うが。
2 交通安全

@ 上厚真の駐在所前交差点については、交通量が多くなっており、事故も発生していることから改良の必要性があると思われるが。
A 豊川地区・道道豊川遠浅線の歩道延長はどのようになっているか。
3 産業振興
@ 栽培面積日本一のハスカップを今こそ集中的に支援するときだと思うが。 
4 観光振興
@ こぶしの湯周辺の環境整備について
イベント開催時の駐車場と駐車場からのアクセス路や合宿生が使うスポーツセンターへの導線整備
A 浜厚真の整備方針と名称の変更

5 防災対策
@ 消防上厚真分遣所の現状と役割はどのようになっているか。
6 財務管理

@ 現金の収受方法にレジスターを導入できないか。
A 車両の入れ替えに伴う処分方法はどのように行われているか。
7 木村幸一 1 少子化対応について
@ 子育てをまち全体で支える体制づくり
A 安心して子育てができる環境づくり
B 認定子ども園設置事業











平成22年厚真町議会第4回定例会一般質問通告一覧表 

一般質問は、12月16日(木)に行われます。

通告議員氏名 質      問      の      要      旨 質問の
時間帯
1 渡部孝樹 1 獣対策
@ エゾシカ金網フェンス対策の進捗状況について
A 今後の対策と支援の取り組み内容は。

2 治水環境対策
@ 河川(厚真川)改修状況について
A 改修敷地の環境対策は。
B 暫定改修地の有効活用について

3 福祉対策

@ 在宅介護の町内現状は。
A 今後の支援体制の拡充の考えは。
9:30

17:30
2 井上次男 1 役場改築の必要性について
厚真町の庁舎は、まもなく築60年になろうとしている。当時の建築技術がよかったのか、その雄姿が今もこうして立派な役場庁舎として存在していることは町民の誇りではないかと思っているところでもあります。
@ 検討委員会を立ち上げて、総改築に向けた行動を起こしてもよいのではないか。
A 最近は、リファイン建築(工法)等があり、現在の庁舎をリフォームの形をとりながら大改築でも建設費が抑制できる。
B 現在は、ワンストップサービスということで町民サービスを施行されておりますが、町民側からみれば100%とのサービスには、ほど遠いように思われます。
 役場の全グループが一カ所の庁舎で事足りることが本当の町民サービスに繋がるものと考えます。庁舎改築について提案いたしますが、町長としてどのような考えを持っておられるか伺いたい。

2 公共施設の指定管理者制度の導入について
@ 財政計画からみると当初(平成18年)の規模から10カ年(平成27年)の中間点である今年度は人口で−7%、一般財源で−17%、財政力指数で−0.24%等と必ずしも計画的に添っているとは断言できないのではないか。
 職員の人員を平成27年度には、83名に減ずる計画であるが、今の町民サービスがより良い状態のままで移行できるとは考えられない。財政支出を抑制するためにも公共施設の早期指定管理者制度の実施を提案いたします。
 本来、理事者側が立案していくことでありますが、スポーツセンター(ドームを含む)・福祉センター(厚南会館も含む)等を指定管理者制度の指定運営することで、より一層の行政サービスへ繋げていけると考えます。
 厚真町にとって、建設業や農業の今後を考えると厳しいものがある。町長は健全な財政計画を進める上で公共施設の指定管理者制度導入の考えをお持ちか伺いたい。

3 上厚真浄水場の周辺を水資源涵養林へ
@ 上厚真浄水の水を将来的に確保するため、水源涵養林・自然環境保全林を指定して、今のうちに町有林にするべきではないか。
 いつの時代も水は人が生きていくうえで究極の生命線である。 数年後の将来を見据えたとき、水源確保は必要欠くべからずと考えており、苫東、東港の発展に期するため、また、町の夢を次の時代に引き継いでいくことが私たちの努めではないかと考えます。
 町長の前向きの考えを伺いたい。
3 木本清登 1 中国について
@ 将来の厚真町にとって中国とは。町長の認識をお聞きしたい。
4 米田俊之 1 農業政策について
@ 環太平洋戦略的経済連携協議加盟に伴う町の認識と対処について農業・地域経済にどう影響を及ぼすか。
A 町営牧場(幌里)でコガネムシで牧草が枯れています。まわりにも影響する心配もありますが、対策は。
5 木村幸一 1 学校教育について
@ 学力の育成と教育環境 
A 資質の向上
B 評価制度

2 滞納について

@ 税
A 使用料(公営住宅)
B 特会計使用料
6 下司義之 1 議員からの口利きへの対応
@ 議員からの要望、提言、働きかけに対する行政内部の処理方法についてお伺いする。

2 農業に関する基本方針について
@ 20年後を見据えた農業政策について、農地活用を中心にお伺いする。

3 エゾ鹿対策の状況と今後の対応
@ 本年度行われているエゾ鹿対策事業の進捗状況と実態、今後の方針、家庭菜園など非農地や交通事故などへの対策についてお伺いする。

4 姉妹都市交流事業
@ 姉妹都市交流事業の現状と今後の方針についてお伺いする。

5 まちなみや景観に対する考え方
@ まちなみや景観に対する考え方や管理、監視についてお伺いする。