平成23年厚真町議会第1回定例会一般質問通告一覧表
| 一般質問は、3月11日(金)に行われます。 |
| 通告議員氏名 | 質 問 の 要 旨 | 質問の 時間帯 |
|
| 1 | 井上次男 | 1 町長施政方針について 地域福祉社会の充実は、町民が本来求める一人ひとりの幸福の追求にほかならない。児童・障がい・高齢者等の福祉に欠くことのできない課題である。 また、町民に係るすべての事業も直接的・間接的を含めて幸せを感じる福祉を展開していると確信する。 @ 雇用と暮らしの安定を目指すために町は諸々と対策を立てておられるが、町民の雇用対策として通年雇用化できる林業環境整備事業の下草刈・造林・間伐は季節を問わず就労支援に繋げると思うが、一歩前進した施策はできないものか。 A 地域主催の到来により、地域自治会のきめ細やかな運営が必要となる。高齢者対策として町内を数ブロックに分けて、役場での手続き簡単な事務事業を地域へ権限移譲し、町民が地域において、諸手続き等をできればより町民サービス向上に繋げると思うが。 2 忘れられた町の象徴(シンボル) @ 昭和48年第1回田舎まつりが厚真ダム広場で開催された。この年に厚真町の象徴として、木は「こぶし」、花は「ヤマツツジ」、鳥は「ウグイス」、獣は「厚真犬」と議決により指定されている。忘れられようとしている町の象徴(シンボル)を観光の目玉として普及振興を。 3 厚真町内における狩猟許可と町内の若い人に猟銃免許取得に補助金制度の導入 @ 先の猟銃における違法発砲事件が未だ解決していない。猟銃等を所持するのに厳しい規制の中、狩猟認可を受けて有害鳥獣等の個体駆除を行っているのが実態である。町外から来る狩猟者に対し、厚真町独自の「領域内狩猟許可制度」の導入はできないか。 A 町内の狩猟者が高齢化により減ってきている。鹿・アライグマ等による農作物被害が年々増加している中、若い人たちに後継者として鳥獣被害対策の一環を担うために猟銃の免許取得の経費を全額補助(一部半額補助)し、年間2人程度ずつ増加を見込んでも10年以上かかるが、この補助制度を設けることで免許所持者増加の呼び水になると確信する。鳥獣被害はより深刻になると予想され将来に向けて免許の所持者を育成することで町として鳥獣駆除対策に効果があると考えております。 「猟銃免許取得補助金制度」の創設を提案いたします。町長の考えを伺いたい。 ≪猟銃免許取得に係る経費(概算)≫ 講習会・申請手数料76,400円(全額) 猟銃へ30万円以内1/2補助150,000円 銃ロッカーと装弾ロッカー 5万円以内 1/2補助25,000円 (合計補助金 1人当たり=251,400円) |
9:30 〜 12:00 |
| 2 | 今村昭一 |
1 フォーラムパーク森林の天然林活用について @ 町内のシイタケ榾木、木炭、原木の需用に対応するため払下げは。 2 上厚真地区へ通勤者の誘導 @ 町公社所有地約5千坪を通勤者占用宅地として優遇策も併せて分譲しては。 3 地場産品の加工開発 @ 23年度、専任の職員を置くという考えで政策展開に期待するが、道からの派遣ということに一抹の不安。 (派遣年数・発展的事業の持続性) |
|
| 3 | 木戸嘉則 | 1 スポーツ少年団の指導など恒常的にボランティア活動を行っている職員の休暇の取り扱いについて @ 平日勤務日にスポーツ少年団や社会体育団体の指導員として活動している町職員の実態と勤務中の休暇の取得についてどのように取り扱っているか。 A ボランティア休暇の範囲を拡大するか、職務に専念する義務免除などで対応することができないか。 B 継続的に指導員を確保していくためにも先駆的に体制を整えるべきだと思うが。 |
|
| 4 | 木村幸一 | 1 農業後継者総合育成対策事業について @ 事業の内容は。 A 実施について B 育成夢基金の運用について 2 地域おこし協力隊事業について @ 目的と活動内容は。 A 実施する範囲は。 3 フォーラム・ビレッジ宅地整備事業について @ 販売、その他の状況は。 A 今年も引き続き造成する必要はなにか。 B 管理で経費のむだにはならないか。 4 住宅用火災警報器設置について @ 町内の設置状況は。 A 今後に向けた取り組みは。 B 義務づけられたが、その対策について |
13:00 〜 17:00 |
| 5 | 下司義之 | 1 地域公共交通のありかたについて @ 交通基本法(仮称)の制定に伴い国の施策も見直しにより、町の公共交通対策事業などへも影響があると思うがどのように考えているか。 また、コミュニティバスに対しての基本的な考え方は。 2 まちのグランドデザインについて @ 役場を中心とした半径2km圏内を居住重点地区として集中的に環境整備をしてはどうか。 A 役場及び福祉センター、ゆくりを含めた地域の駐車場を一体的に整備し、利便性の向上を図ってはどうか。 3 まちづくりの方向性 @ 「厚真町」のまちづくりには、苫小牧への依存は欠かせないものであると思うが、町長の考えは。 A 分散型から集約型への明確な方針を示すことも必要な時期ではないかと思うが町長の考えは。 B 市街地の活性化のためにも町の機能の集約が必要ではないか。 4 臨時職員の雇用安定策について @ 町の臨時職員は、1年未満の短期雇用契約となっており、生活を支える雇用環境とはかけ離れたものになっている。町内では、就労場所にも限られていることから更新ごとに不安な状況に置かれているが、どのように考えているか。 5 保育に関する方針 @ 保育所に関する明確な長期ビジョンを作成する必要があると思うが、いかがか。 |
|
| 6 | 米田俊之 | 1 埋蔵文化財について 文化財とは、その地域の文化財産であり地域資源であります。その活用についてお伺いします。 先住民の人たちがどのような知恵を出して生活していたか。 @ 現在までの発掘調査でどのようなことが明らかになったのか。 A 宇隆の1遺跡で出土された中世陶器はどのようなものであったか。 B 小学校社会科副読本「あつま」に先住民のことや遺跡が記述されていますが、発掘が進み、新しいことがわかると追加していく必要がありますが、改訂を含めて検討しては。 C 旧小学校等に発掘品が保管されていますが、将来に向けた構想は。 D 各大学等が現地に足を運んで研究されているが、町、教育委員会はどのような協力を行っているのか。また、まちづくりとしてどのように生かせるのか。 |
|
平成23年厚真町議会第2回定例会一般質問通告一覧表
| 一般質問は、6月7日(火)に行われます。 |
| 通告議員氏名 | 質 問 の 要 旨 | 質問の 時間帯 |
|
| 1 | 木戸嘉則 | 1 地域防災対策について @ 津波対策 A 避難場所の見直し B 生活支援物資の備蓄 |
9:30 〜 17:00 |
| 2 | 了安正秋 | 1 各種がん検診率の向上対策 @ 町を巡回して実施している肺がん結核検診率については70%近いけど、他の検診率は20%前後と低いので少しでも検診率を上げるための措置はないか。 2 第3次厚真町総合計画に伴うグリーン・ツーリズム推進事業について @ 今年の実施計画では、120万程の予算を計上しているが、地域メニュー研究開発活動の具体的内容及び本来のグリーン・ツーリズム(都市農村交流)の方向性について |
|
| 3 | 木本清登 | 1 防災教育について @ 地域に応じた防災教育とは? 教育長の考え方と今後の厚真町の方針をお話いただきたい。 2 給食センターについて @ 兼任のセンター長でなく安全衛生管理のスペシャリストとなる人材を養成して、センター長として専任の町職員の配置をすべきでは? 3 宮坂町政3年間の総括 @ 任期1年を残し、この3年間を振り返っての総括、また、将来に向けた厚真町の方向性を見つけられたかお話し願いたい。 |
|
| 4 | 大捕孝吉 | 1 道営基盤整備事業 @ 道営基盤整備事業に対して、個人負担反当50,000円の負担を今後も維持できるのか。 A 道の補助が徐々に厳しさを増して来ているが、今後補助の減額等による工事の遅れに対しての町の取り組みについて B 基盤整備に伴う転作奨励金に対しての町の今後の対応について(緑肥) |
|
| 5 | 今村昭一 | 1 厚真町林業の現状と将来展望 @ 町有林の22年度、23年度、24年度以降の年間収支(見通し)は。 A 新品種、クリーンラーチの現状と今後。 2 波力・風力発電を北電に要請できないか。 @ 脱原発に向けて行くことが、子々孫々に対する責務と思う。 A 海岸線等における、波力・風力発電の取り組み強化を北電さらには国等に要請しては。 |
|
| 6 | 吉岡茂樹 | 1 農業振興について @ 平成22年〜26年までの第6次厚真町農業振興計画の第2年度目を迎えておりますが、特に「新規参入者の育成支援」、「次世代を担う新たなリーダーの育成」等の平成22年度の進捗状況について。 A 農業研修受け入れ農家の登録推進について現在の登録農家数は何戸か。また、受け入れした農家に対する支援については、どのようなものがあるのか。 B 農業研修受け入れ農家の登録推進とリンクすると思われるが、現在厚真町内の「北海道農業士」、「指導農業士」の登録者は何名か。 C「研修農場(仮称)構想」についての進捗状況と今後の具体的な方策について。 |
|
| 7 | 海沼裕作 | 1 防災について @ 東日本大震災大津波に関して イ・大津波に対して避難場所は上厚真小学校でよかったのか。 ロ・避難率はこれでよしとすべきか。 ハ・厚真町に津波被害はありえるか。 ニ・避難命令と解除の判断はなにか。 ホ・今回の防災行動について反省会はしたか。 A 石油備蓄基地に関して イ・想定される被災形態はどのようなものか。 ロ・平成15年の出光製油所タンク火災をどう見るか。 ハ・地域特有の防災計画はありえないか。 |
|
| 8 | 下司義之 | 1 厚南地区の振興策 @ 役場上厚真支所窓口業務の安定化に向けた取り組みが必要と思うがいかがか。 A 宮の森保育園については、へき地保育所条例に不適の状況になりつつあり、保育所業務における見直しを行うべきと思うが、保育時間の適正化と、休日の設定について、町長の考えをお伺いする。 B 宮の森保育園と京町保育園は今後標準化すべきと思うか、町長の考え方は。 2 観光農園の振興策 @グリーン・ツーリズムの中心であるべき観光農園に対する取り組みについて、PR方法、現地への誘導策、現地の支援などについて、具体的に考え方をお伺いする。 さらに、産業としての数値目標についてどのように考えているかお伺いする。 |
|
平成23年厚真町議会第3回定例会一般質問通告一覧表
| 一般質問は、9月8日(木)に行われます。 |
| 通告議員氏名 | 質 問 の 要 旨 | 質問の 時間帯 |
|
| 1 | 井上次男 | 1 教育充実のため中学校の統合を @ 現在、厚真町の中学生は、厚中・厚南中を併せて135名、各学年20名前後である。 次年度(平成24年)から、新教科書検定が施行、教育の衰退が心配されていた「ゆとり教育」を必ずしも良しとしなかった分、より充実した教育をめざし新教育基本のもとで施行される。 日本の将来を担う子ども達に、体力と知力等を身につけるために、今から考えて進めて行くことが私たちの務めであると考える。 厚真町の人口も、今後10年間子ども人口の増加は見込まれないのが現状である、社会において就職を受け入れる時、団体生活への協調性や人間性さらに知性等が求められる、これらを満たすためにも、中学校の統合について提案したい、将来を見据えた明解なお答えを伺う。 2 防災上、町の要所に標高図表の提示 @ 防災マップが今年度中に、道との調整をうけて完成される運びとなっているが、厚真町独自でマップ上に、標高を示す数値と町内の要所に標高を示す図掲示板を設置することを提案いたします。町長の考えはいかにあるか。 3 厚幌ダムの今後の進捗計画 @ 8月23日の国交省有識者会議において、高橋はるみ知事が6月に建設継続の報告に対し、道の結論を了承された。国交省は最終判断の下、補助金の継続が決まる、町として正式な今後の厚幌ダム本体工事等完成への方向性を伺う。 |
9:30 〜 17:00 |
| 2 | 大捕孝吉 | 1 旧軽舞・富野小学校の使用について @ 両校の活用は。 A 地域の自治会、個人、団体、サークルの使用は。 B 校舎内外の管理。 C 利用、貸借に対して規定、規則はあるのか。 |
|
| 3 | 下司義之 | 1 地域活性化 @ グリーンツーリズムの推進の障害になると思われる法的規制対策。 現在町内は、市街地、幌内、高丘を除くほとんどの地区では、飲食、宿泊などを伴う事業を行うことに対して規制が有り、グリーンツーリズムのさらなる推進のためには、この規制に対する対策が必要であると思うが、町長の考えは。 2 地域活性化 @ 町内限定第二の通貨の積極的活用。 地域活性化の方策として、地域限定第二の通貨は非常に有効である。 現在、町では医療還元事業で子育て支援券を発行しているが、さらに活用範囲を広げることにより、いっそう地域の活性化に寄与できると思われるが、町長の考えは。 3 子育て支援 @ 保育料の軽減及び平等負担。 平成24年度から町内で認定子ども園がはじまる予定であるが、保護者の大きな関心のひとつは保育料についてである。 早急に具体的金額の提示をする必要があると思うと伴に、保育料のさらなる軽減、負担に対する不公平感の解消については、積極的に取り組まなければならないと思うが、町長の考えは。 |
|
| 4 | 三國和江 | 1 介護サービス基盤整備 @ 第5次介護保険計画策定。 A 第1号被保険者(65才)以上の負担の見通しについて。 |
|
平成23年厚真町議会第4回定例会一般質問通告一覧表
| 一般質問は、12月15日(木)に行われます。 |
| 通告議員氏名 | 質 問 の 要 旨 | 質問の 時間帯 |
|
| 1 | 木戸嘉則 | 1 太陽熱温水器の導入 @ 町内の公共施設に太陽熱温水器を設置しては。 A 町民設置に施設費の一部を助成しては。 2 空き家、廃屋対策 @ 危険な状況に対応しては。 |
9:30 〜 17:00 |
| 2 | 井上次男 | 1 公共交通の利便性向上(デマンド交通) デマンド交通(戸口から戸口へ)の実証実験も終了し、「めぐるくん」による公共交通として発進したが、循環福祉バスと比べると利用の声は利便性に対し喜びの返事がない。 利用促進のために諸々の施策を考え、街角カフェや商工会と連携したポイントサービス事業を展開しようとしているが、根本的に利用者本位の利便性を発想し考えるべきである。 @ 予約は、前日でも良いと思うが30分前の予約による方法も進めるべきである。 A 利用促進のためには、「めぐるくん」1台の車両では無理である、タクシーを借り上げ誰でも利用できる2台体制とする。 B 現在の運行料金で、運営を続けていただけるのか。 2 軽舞小跡地を福祉施設でネット公募を @ 軽舞小学校跡地を有効利用するために、福祉施設等の利用目的を表明して、全国にネット公募する価値があると考えるが、「軽費老人ホーム(ケアハウス)」等の中間福祉施設を招致立地の方向性を考えてはどうか。 |
|
| 3 | 吉岡茂樹 | 1 厚真町の今後の農業振興政策について @ 11月11日に政府野田首相は、「貿易立国として、繁栄を築き上げてきたわが国が豊かさを次世代に引き継ぐためには、アジア太平洋地域の成長力を取り入れていかなければならない」と述べ、環太平洋経済連携協定「TPP」交渉参加に向けて関係国と協議に入ることを正式に表明した。 今後の協議内容、締結時期などこれらは、まだまだ、国内合意まで、時間が必要と思われるが、仮に、その時間が3〜5年以内に締結した場合の、第6次厚真町農業振興計画の変更・修正が、今後あるのか町長の今後の考え方、方針をお伺いしたい。 A 政府は、来年度、政府農林漁業教科基本方針と行動計画の全容を明らかにしているが、その中で農地集積協力金交付に対する事前情報収集の取り組みについて、農業委員会会長にお伺いしたい。 B 農地・水・環境保全向上対策事業について、この事業は、平成19年〜平成23年度の5カ年計画事業であるが、来年度以降の継続についての方針を町長にお伺いしたい。 C 緑肥導入促進事業について、平成22年〜24年度の3ヵ年事業として事業継続されているが、補助対象緑肥作物の種子購入額に対して、1/3補助を行っている。非常に地力増強に対し成果を上げていると思うが、補助額を1/2まで引き上げる事に対する町長の見解をお伺いしたい。 また、農業生産活動に於いて耕蓄連携による堆肥投入などが地力のアップ等が有効である。厚真町の土壌等を考えると地力増強のために購入堆肥等に対して、補助出来ないかをお伺いしたい。 また、水田に於ける稲わら搬出について、良食味米生産奨励の見地からこれらの事業化へ向けた取組の考え方についてお伺いしたい。 D 新規振興作物導入試験事業が、平成22年度より、実施されているがその事業成果についてお聞きしたい。又、今後4年間の取組方針について、町長の考えをお伺いしたい。 また、農産物ブランド化推進事業も、厚真産ハスカップとしてのブランド化を目指して新品種「あつまみらい」「ゆうしげ」に対して、行っており、事業成果も上がっているとお聞きしているが、既存種を含めた収穫量がハスカップ部会を所有するJAのデーターでは、前年比の49%8.1tとお聞きしているが、今年度は、凶作年であったのか、また、それらを踏まえ生食用・加工用など用途別販売に対する考え方を町長にお聞きしたい。 |
|
| 4 | 木本清登 | 1 宅地開発と分譲地販売について @ 厚真町は定住、移住人口増加を目指し、その受け皿つくり、また苫東地域の今後の発展の可能性を見通し、そして景気低迷する地域経済の活性化の一端を成すために宅地開発、分譲地の販売は必要な要素であり、事業そのものを否定出来ないと私も思います。 しかし、昨今の土地購入希望者のニーズは多種多様に変化し、単に地価が安い、また自然環境の良さだけでは購入理由の条件を満たしているとは思われないのでは。 これからは、成果至上主義ともいえる民間不動産業者の企画力、創造力、営業力などと同程度の発想の転換が必要ではないか。 売れ残りは死活問題と思う程の気構えと覚悟が必要と思われるが、町長の考えをお聞き致します。 2 グリーンツーリズムの推進について @ 平成21年から始まったグリーン・ツーリズム推進事業だが、もう一度町内の事業、関連施設を見直し、成果至上主義の民間の経済感覚を取り入れ、町内全体の経済効果を上げるため、観光協会の事務局を商工会に移譲する様に働きかけをして、全事業及び関連施設の横断的総合活用を考えるべきではないか。 町長の考えをお聞きします。 3 【ゴミのブランド化】について @ 昨今、ゴミの分別収集は全国的に常識化され始めていると共に、資源化としての関心は大きく広まっているのが現状であります。 厚真町はその一足先を見越して【ゴミのブランド化】を目指す事を近い将来の課題として前向きに検討しては? 町長の考えをお聞き致します |
|
| 5 | 大捕孝吉 | 1 地域おこし協力隊・農業支援隊 @ 現在何戸の農家が登録し、主にどのような仕事をしているのか。 A 登録者の中に就農受入希望者はいるのか。 B 次年度以降の就農の是非はどのような基準で審査するのか。 C 就農先はいつ、どのように選定するのか。 2 厚真川の堆積土砂 @ 厚真川九区頭首工下流の堆積土砂を除去する予定又は要請はしているのか。 |
|
| 6 | 下司義之 | 1 役場庁舎建設計画の進捗状況 @ 庁舎建設計画の進捗状況はどのようになっているか。 2 へき地保育所の運営方針 へき地保育所の今後の運営方針について、お伺いする。 @ 宮の森保育所の認定子ども園化の時期及び規模、建設場所 A さくら保育園の今後の運営方針 B みつば保育園の今後の方針 3 音楽による心豊かなまちづくり @ 音楽は時に心を豊かにし、町民の健康への寄与も期待される。 文化振興はもとより、町民の健康、さらに青少年の健全育成のため、大小の音楽イベントを通年企画する事が必要だと思うがいかがか。 また、このようなイベントを企画する集団の育成も必要かと思うがいかがか。 |
|