平成29年厚真町議会第1回定例会一般質問通告一覧表 

一般質問は、3月9日(木)に行われます。

通告議員氏名 質      問      の      要      旨 質問の
時間帯
1 伊藤 富志夫  1 子どもの貧困と就学支援について
 @ 平成25年に「子どもの貧困対策の推進に関する法律」ができ、翌年「大綱」が決定された。その中に、国の子どもの貧困率が16.3%と書かれているが、厚真町での「子どもの貧困率」は。
 A 子どもの貧困は見えにくく、現在、各市町村では実態アンケートが取り組まれ、調査が進みつつある。厚真町でも「子どもの貧困についての実態調査」を検討しては。
 B 就学援助の入学準備金の支給時期について、現在は入学後の6月支給だが、入学前(2〜3月)に支給するよう検討できないか。
 C 就学援助の項目について、現在7項目あるが、PTA会費やクラブ活動費、生徒会費など必ず入り用のものについて、新たに追加する予定はないか。また、町内の生活困窮家庭の高校生に対する修学旅行費の支援について検討できないか。

 2 循環型社会形成における森林資源活用戦略について
 @ 昨年9月の町長所信表明で「循環型社会の形成において森林資源はその中核を担うものである」と言っているが、木材利用やバイオマス活用など、具体的にどのような戦略や試みを考えているか。
 A エネルギーの地産地消をまちづくりの視点として持ち、今後、町内の施設改修や新築計画の際にバイオマスエネルギーの利用促進を考えてはいかがか。

 3 JR路線統廃合問題について
 JR北海道線区の維持について大きな問題となっている。厚真町も、日高線や室蘭線が、毎日、高校生を中心に利用されており、廃線になれば大問題である。
現在、町ではJR問題についてどのような動きをされているか。また、今後の取り組みは。
9:30

17:00
2 森田 正樹 1人事評価制度について
 @ 平成19年の国家公務員法改正により人事評価制度が導入され、平成21年から実施された。本町でも、管理職は数年前から、一般職員は平成28年度から実施されたとのことだが、その成果がどう生かされているか。また、人事にも反映しているのか。
 A 評価に併せて、町長と職員が定期的に面談を行ってはどうか。

 2 スクールバスの運行委託について
  スクールバスの運行について、近隣市町村はほぼ民営・指定管理で行っている。本町も一部を民間委託しているが、今後、完全に民間委託する考えはあるか。

 3 給食センターの管理運営について
  給食センターも町直営で20年あまり経過している。近隣市町もほぼ民営・指定管理で行っているが、本町は民営・指定管理などの考えはないか。
3 下司 義之

 1 グリーン・ツーリズムの推進
 国では農山漁村の所得向上を実現する上での重要な柱として農泊を位置づけ、インバウンドを含む観光客を農山漁村にも呼び込み活性化を図ることが重要という考えである。
農泊に取り組むことにより本町が推進しているグリーン・ツーリズムを取り巻く諸課題の改善に繋がると思うが。

 2 道路の整備
 本町では東胆振1市4町による定住自立園の中心市である苫小牧市と相互に役割を分担し、連携を図りながら住民が安心してくらせることを目的とし、共生ビジョンを策定し各種事業を展開している。
 特に医療、福祉、教育、防災などは中心市との連携を図るうえで、アクセス道路の環境改善が重要である。
 冬季間において常に事故が発生している区間などは積極的な改善の働きかけが必要であり、一刻を争うような事態に対応するためには、都市計画道路「苫小牧厚真通」の全線開通が熱望されるが。

4 吉岡 茂樹  1 農業振興について
 本町の農家戸数は年々減少傾向にあり、その対策として新規就農者や農業後継者の育成、研修体制について、幾度となく町長に質問してきたが、本年度、町長の施政方針にもある通り研修体制の強化と就農先農地や住宅の確保を含めた総合的な新規就農支援を展開するために、研修農場の整備とあるが、その中で住宅の確保についてどのように進めて行くのかを問う。

 2 交通安全対策について
 道道上幌内早来停車場線と道道夕張厚真線のT字路交差点の交通安全対策について、又、高丘方面より幌内線を左折する際の一番の見通し障害となっている昭和32年11月に建立された松浦武四郎翁の記念碑(厚真町記念物第7号)の移築を提案する。町長の考えを問う。








平成29年厚真町議会第2回定例会一般質問通告一覧表 

一般質問は、6月7日(水)に行われます。

通告議員氏名 質      問      の      要      旨 質問の
時間帯
1 森田 正樹 1 幼児教育と学校教育の一本化について
 本町は、へき地保育所であるさくら保育園が閉園し、教育・保育を一体的に行う認定こども園2園となった。そこで、幼児から中学校まで一貫した教育方針を打ち出し、子ども教育・育成に力を入れてはどうか。 
 また、教育委員会に幼児教育を統合させ、一本化してはどうか。
 
2 田舎まつりの開催場所について
厚幌ダムは平成30年から供用開始となる予定だが、厚幌ダム周辺地域の観光振興の観点から、田舎まつりの会場を過去に行っていた厚真ダム会場に変更してはどうか。

9:30

17:00
2 伊藤 富志夫 1 国民健康保険料について
@ 平成30年度から国民健康保険事業の運営主体が市町村から都道府県へ移行される。北海道の保険料試算によると厚真町も大幅な値上げが予想されるが、町長は今後の保険料についてどのように考えているか。

A 保険料は高くて負担が大きいという声がある。今後保険料の値上げが予想される中で、一般会計の繰り入れ等、負担軽減に向けての町の取り組みは。

B 今後、北海道から収納率の増加が求められると思われるが、徴収事務に関する町民への対応や方針は。

2 緊急通報システムについて
  緊急通報システムについて、一定期間のみ一人暮らしになる場合、システムを利用することはできないか。
  また、二人暮らしの場合は対象外となっているが、例えば老夫婦で病弱であるなど、いざという時の対応に不安がある場合、システムの利用は可能か。
3 井上 次男

1 厚真川堰堤沿いにサイクリングロードの設置を
  厚幌ダムがまもなく完成し、供用開始が迫っているが、町民の健康増進のため、ダム完成後、浜厚真から厚幌ダムまでのサイクリングロードの設置を提案したい。   実施するにしても起案から完成まで数年かかると思われるが、サイクリングロードを造ることについて町長の考えを伺う。


2 宮の森こども園の柱等のひび割れの対処について
宮の森こども園は、カラマツ材をふんだんに活用した素晴らしい先進的な建物であると、理事者をはじめ、議会や建設に関わった方々も思われていることと思う。
しかし、建設から1年が経過し、こども園内の柱や梁にかなりのひび割れが発生し始めている。建設上の大きな欠陥とは言い切れないが、なぜ1年足らずでひび割れが出来たのか。構造上の計算違いか。カラマツ材に完全な乾燥が施されなかったのか。
いずれにしても、簡便な補修等ではおさまらないのではないかと思うが、どのように対処するのか伺う。

 

4 下司 義之 1 受動喫煙防止対策の積極的推進を
   厚生労働省「喫煙と健康に関する討論会報告書」平成28年8月によると、受動喫煙により肺がん、虚血性心疾患、脳卒中、SIDS(乳幼児突発死症候群)などとの因果関係が確実と判定している。
 厚生労働省は2020年の東京オリンピック・パラリンピックへ向けて健康増進法を改正し、建物内禁煙を原則とする受動喫煙防止策の実現を目指している。
 道内自治体でも美唄市が平成27年12月に受動喫煙防止条例を制定し、平成28年7月から施行している。
 本町においても、条例化を視野に受動喫煙防止対策を積極的に進めるべきでは。

2 公共施設整備におけるPPPやPFI手法の活用は
   従来、国と地方公共団体が公営で実施してきたサービスや事業を、公共と民間がパートナーを組んで実施するPPPや、民間の資金を活用し、施設の設計から建設などをまとめて民間に任せるPFIは、今までの公共事業から一歩進んだ効率的かつ効果的な行政運営、社会資本の整備を進める上で有効な手法と思うが、本町でも活用を検討しては。

3 職員の個別メールアドレス廃止の評価
   平成29年4月から町職員に割り当てられていた個別のメールアドレスが廃止されたが、廃止に至った理由及び廃止による効果と弊害は。









平成29年厚真町議会第3回定例会一般質問通告一覧表 

一般質問は、9月12日(火)に行われます。

通告議員氏名 質      問      の      要      旨 質問の
時間帯
1 森田 正樹 1 歩道等の環境整備について
 本町の通学路を含めた歩道に雑草が伸びており、児童生徒や町民の通行に支障が出ている。
 中には、草丈が1メートル近くになっている箇所や排水溝から伸びている個所もあり、景観も悪い。例えば、春先の雑草が伸びる前に対処するなど、何か対応できないか。
 
2 地域公民館管理費補助金について
 本町には、地域公民館として、生活館と生活会館(マナビィハウス)が自治会集会施設としてある。
 運営は自治会が行っており、規模もさまざまだが、自治会の住民数や施設運営状況を踏まえ、補助金の見直しをしてはどうか。

9:30

17:00
2 伊藤 富志夫 1 学校給食費の改定について
@ 学校給食費の段階的引き上げが計画されているが、憲法の精神からも、町の政策から   も、給食費の無償化の方向を持つことが必要ではないか。 
A ここ数年、町の補てんを10%前後行っているが、今後も継続していく姿勢はないか。
B 昨今、子どもの貧困が問題になっている。特に、ひとり親家庭等への対応が求められる。 給食費改定に伴い、ひとり親家庭・多子家庭への給食費の負担軽減対策はできないか。

2  防災ハザードマップと防災訓練について
@ 防災ハザードマップの、津波ハザードマップでの避難経路は、徒歩・車など、何を想定した経路か。

A 避難場所があまりにも遠く、もっと近くの歩いていける場所の設定が必要では。
B 昨年11月に行われた避難訓練で、どのような問題が明らかになったか。また、今後の対 応は。

3 非核平和都市宣言について 
  今年7月、国連で核兵器禁止条約が採択された。安平町では宣言をし、小・中学生を広島に派遣している。
 厚真町も「非核平和都市宣言の町」にしたいが、町長の所見は。
3 田 芳和

1 子育て支援について 
 こども園利用者負担金について、町長の考え方を伺う。
@ 1号認定に係る利用者負担金について、給食費と一般生活費が含まれていないが、   30年度から利用者負担金と別に徴収していくのか、町長の考えは。
A 3号認定に係る利用者負担金について、条限度額を設定し、子育て世帯の経済的負担  を軽減すべきと思うが、町長の考えは。

2 交通弱者支援について
 
移動手段を持たない交通弱者について、住み慣れた地域で安心して暮らして行けるよう、新たな支援策が必要と思うが、町長の考え方を伺う。
@ 循環福祉バス「めぐるくん」の運行空白日の対応と市街地在住の住民は法の制約から循 環福祉バス利用することができないため、新たな支援策が必要と思うが、町長の考えは。
A 田舎まつりの送迎バスが廃止され、まつりに来れない住民の方がいるが、なぜ、送迎バ スを廃止したのか。また、送迎バスに代わる措置が必要と思うが、町長の考えは。 

4 吉岡 茂樹 1 第4次厚真町総合計画(将来の人口問題)について
 第4次総合計画が平成28年度に策定され現在に至っているが、その中の序論第5章・1、「人口減少の加速化と地域創成の要請」で《「まち・ひと・しごと創成総合戦略」と連動した取り組みの再構築を図っていく必要があります》とある。
 将来の人口問題については、平成26年度第4回定例会で一般質問しているが、平成26年第4回定例会で一般質問しているが、平成26年5月に日本創成会議・人口減少問題検討分科会が公表した「消滅可能性の高い町」といわれている本町について。今後どのように進めて行くのか。

2 公共施設の障がい者(車いす利用者)に対する施設改修について
 厚真町の公共施設(役場庁舎、スポーツセンター、マナビーハウス等)の、障がい者(車いす利用者)に対する配慮や施設改修について、町長の考えは。 
下司 義之 1 合同墓設置の取り組み
 合同墓の設置に関しては、平成27年9月開催の第3回定例会で質問しているが、それから2年が経過し、道内の各自治体においても設置の動きが多くなっている。
 2年前、町長は「地方においても必要性がもっと高まれば設置も検討していかなければならないかなと思っている。」としている。
 そろそろニーズ調査などをすべき時期に来ているのでは。

2 庁舎周辺公共施設整備計画の状況
 役場庁舎建て替え及び周辺環境整備に関しては、平成28年12月開催の第4回定例会で質問しているが、本年7月31日に開催された総務文教常任委員会において、新築される厚真地区児童会館については、庁舎周辺の他の施設整備との関係もあり、平成30年度に建設、場所は小学校周辺も検討中という説明がされている。
 改めて、役場庁舎建設及び環境整備方針について、施設の移転、廃止も含め説明を求める。

3 まちおこし協議会の設置検討
 現在厚真町では多くのまちおこし事業が展開され、外部からも高い評価を得ている。
 一方、類似した取り組みがある事や組織間の連携が十分に行われていないという問題点もある。関係団体が構成員となる「まちおこし協議会」を設置し、さらなる活性化を図るべきと思うが。
 

  


平成29年厚真町議会第4回定例会一般質問通告一覧表 

一般質問は、12月12日(火)に行われます。

通告議員氏名 質      問      の      要      旨 質問の
時間帯
1 森田 正樹
1 松浦武四郎について

 平成30年に北海道と命名され150年を迎える。名づけ親とも呼ばれる松浦武四郎の記念碑が本町にもあるが、松浦武四郎についての講座やイベント等の取り組みを行う考えはあるか。
 また、この機会に、適切な場所に記念碑を移転させるべきではないかと思うが、町長の考えは。
2 博物館について
 厚幌ダム建設が終わり、それに伴う埋蔵文化財発掘事業も終了したが、全国でも珍しく貴重な考古資料やアイヌ文化の貴重な遺品等が多く出土している。
 2020年に国立アイヌ民族博物館が白老町に開設予定だが、本町でも、出土品を見学できる博物館を建設する考えはあるか。
9:30

17:00
2 伊藤 富志夫
1 福祉施設との定期懇談と人材確保支援策について

@ 平成28年第4回定例会で「町内福祉施設との定期懇談が必要では」と質問し、「できれば定期懇談をしていきたい」と回答されたが、この1年間で定期懇談を行ったか。 
A 先の質問の町長答弁で「どうやって資格を取るか、どういう支援ができるか、関係3事業 体と今後とも話していかなえればならない」と言っていたが、早急に関係団体と資格奨励支援策について懇談を開くことはできないか。
B 資格取得に向けて研修を受ける際、施設側も取得者本人も多くの時間と経費がかかる制度になったが、町として具体的支援策は。

2  老老介護・在宅介護について
@ ひとり暮らしや老夫婦世帯が多くなってきているが、老夫婦世帯の老老介護の現状と対応はどうなっているか。。
A a−6プランで、高齢者を在宅で支える社会システムの施策・事業として、24時間型在宅介護サービスを実施しているが、人材不足の問題を抱えたままでいる。どのような対策を考えているか。
B 在宅介護者への家族介護支援策として、家族介護者の交流が重要になってきている。このことについて積極的な取り組みができないか。
C 2025年には、団塊の世代が75歳を超えて後期高齢者となり、超高齢社会を迎え、要介護認定者の増加や認知症高齢者の増加が予測されているが、町の中・長期ビジョンはどのようになっているか。
3 井上 次男
1 JR日高線の存続について厚真町の対応は
 
 日高本線沿線7町は、同本線の不通が続く中、JR北海道から存続に向けて厳しい条件を突き付けられている。協議では代替交通案が出されており、バスによる全面転換案が最も有力視されている。
 現在、同本線は苫小牧市とむかわ町間を折り返し運行されているが、今後、厚真町は日高本線の存続をどのような考えで進めていくのか、次の4点について伺う。

@ 日高本線の存続または廃線等に対する厚真町の対応についての考えは。
A 日高沿線7町と同調して存続のため協議していくのか。
B 日高本線が廃線になった場合、厚真町が独自で苫小牧市への路線を確保していくのか。
C 日高本線が廃線になった場合、浜厚真駅が廃駅になることで、日高沿線7町が運行するであろうバス路線を浜厚真・厚南方面を経由したバス運行路線となりうるのか。
4 田 芳和
1 漁業振興について
 シシャモ資源拡大に対する取り組みの強化が必要かと思うが、町長の考え方を伺う。
@ マツカワ稚魚放流によるシシャモ資源に対する影響について。
A 厚真川河口部の砂除去による河川環境の整備について
B 河川での採取禁止に向けた北海道内水面漁業調整規則一部改正への働きについて

2 介護人材の確保について
 本町の高齢者介護施設でも人材不足が常態化している。今後、益々需要が高まる高齢者介護施設で、どう人材を確保していくか、町長の考え方を伺う。
@ 介護人材不足の原因を、どう捉えているか
A 行政及び3法人協議の場の設置について
B 潜在的介護人材の掘り起しについて
C 育英資金の創設について
 大捕 孝吉
1 農業振興担い手確保対策について
@ 担い手不足の現状をどのように見ているか。
A 担い手確保対策を行っているが、この対策が適正か検証しているか。
B 今後担い手確保のための新しい対策を考えているか。
吉岡 茂樹
1 農業振興について

 本町の特産品である馬鈴薯(メークイン)を長期低温貯蔵して付加価値をつけることにより生産者の高所得を確保する事業として、本年度、青果物集出荷貯蔵施設が整備されている。
 馬鈴薯の収穫については、平成3年度に馬鈴薯選果場を建設しハードコンテナを導入したが、破損・老朽化でコンテナ数が減少していることにより、農業者の収穫事業が遅れている。
 規模拡大による多角経営を進めている現状では、作業の遅れは次の収穫作業への影響が大きい。ハードコンテナの増設に対する農業者からの要望・支援をどのように考えているか。

2 野生動物(ヒグマ)に対する対応について
 近年、本町でも野生動物(ヒグマ)の目撃が町民から寄せられ、一時期、児童生徒の集団下校などの対策が取られた。
 ヒグマに対する対応について、町としての考えは。
下司 義之
1 上厚真地区の交通安全対策
 上厚真地区は、公営住宅の整備、民間及び公営住宅の分譲に伴う住民増により、域内交通量が多くなっている。また、苫小牧東港、後背地である工業地帯に関連した運送関係車両の通過点ともなっていて、大型車両の往来も多くなっている。
 一方、域内道路は一部を除いて旧来から大きく変わらず、新しい交通環境に十分対応しているとは思えない。
 浜厚真から上厚真へ向けての道道整備が進み、新たな住宅分譲も行われることにより、今後交通量のさらなる増加の可能性もある。
 上厚真周辺を含めた道路環境の改善を計画的に行うべきと思うが。

2 イベント事業の支援に対する基本方針
 町内では多種多様なイベントが開催され、町民のみならず来町者を楽しませ、交流人口の増加にもつながっている。
 一方、イベントが多くなることにより、町の関連予算も増大傾向にある。
 定住人口増加と同様に交流人口の増加に取り組むことは必要とは思うが、事業が多くなれば個別の事業に十分な予算配分がされない懸念がある。イベント支援に対する町長の基本的な考えは。

3 商工振興策の改善
 平成28年度に制度の見直しを行った商工業振興事業は、町商工会からの要望に基づき、地元事業者の利用しやすい制度に改善され、積極的な活用がされているが、申請時期、受付回数など制度運営の硬直化がみられる。柔軟な制度運営をすべきでは。

4 職員研修の取り組み
 自治体運営においても一番重要なのは人材育成に他ならない。
 現在、厚真町では町独自に企画した研修事業などを行っているが、職員も積極的に参加しスキルアップを図るべきと思う。
 特に、コミュニケーション力、会議運営力などは地方公務員としての力量が試される能力であり、役場内他所管の研修へも積極的な参加をすべきであると思うが。