北海道厚真町


町政情報


町長の部屋

ごあいさつ

厚真町長 宮坂 尚市朗

平成28年6月の町長選挙におきまして、町民の皆様の温かなご理解とご支持を賜り無投票という形ではありますが3期目の当選を果たさせていただきました。
身に余る光栄であるとともに、私に寄せられました厚い期待とその使命の重大さに身の引き締まる思いであり、町政を担う決意を新たにしているところでございます。

私は、「みんなの底力で地域再生」をキーワードにしたマニフェスト「あつま再生プロジェクト」を掲げて取り組んだ1期目と、「選択と集中」「危機と挑戦」「住民主体の地域経営」の3つの柱を基本に、健全な行財政運営、移住定住の促進、きめ細かな社会福祉、産業・経営基盤の拡充、子育て支援と教育環境の充実、安全・安心な地域社会の形成、環境保全と交流促進の7つの政策分野において諸課題に取り組んだ2期目を通して、一貫して「人を育て、人を残し、本町の豊かな自然と生産基盤を次世代に引き継ぐ」ことを目指してまいりました。

しかしながら、世界規模のグローバル化の流れはTPP合意という不安材料を含めて地方経済・産業に大きな影響をもたらし、また、人口減少社会の到来は社会構造的な問題でありながら、とりわけ地方において取り組むべき最優先課題となり、結果として地域間競争はますます激しさを増してまいりました。こうした時代背景にあって、昨年は、まち・ひと・しごと創生長期ビジョン総合戦略を策定し、併せて平成28年度をスタートとする第4次厚真町総合計画を策定しました。いずれも農業を基幹とする各産業振興と農村振興を基盤として、環境と地理的優位性を発揮し、持続的発展につなげていくことを目的とするもので、これらの戦略と計画に基づく着実な実践と確かな成果が求められています。

私は今後の町政運営において、「田園回帰1%戦略の実践」「あつまを知り、強みを活かす」「住民主体の地域再生」という3つの視点を基本に、これまで取り組んでまいりました7つの政策分野をさらに充実させ、それぞれのプロジェクトを戦略的に推進し、その成果を町民の皆様に実感していただけるよう職員と一丸となって取り組んでまいる所存でございます。食料とエネルギーと環境が整い、潜在力に満ち溢れた“あつま”でみんなが夢と希望をかなえ、すべての世代が輝き、支持され選択されるまち、安心して住み続けることができるまちを目指してまいります。

120年の歴史を刻む厚真町がその先の道へ歩みを進めるためにも、関係機関並びに町民の皆さんの連帯と一人ひとりが主体性と革新性を発揮していくことが大切であると考えています。改めて町民の皆様、また、議会の皆様には今後ともご指導ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。

厚真町長 宮坂 尚市朗

メッセージ

JAとまこまい広域 第16回通常総代会祝辞(4/11)

平成29年 新年のあいさつ(1/1)

平成29年 成人式あいさつ(1/8)


町政情報

loading