北海道厚真町


町政情報


厚真町まち・ひと・しごと創生長期ビジョン・総合戦略

本町は、昭和33年をピークに人口減少が続いており、今日まで常に人口減少の克服を基本政策のベースに置き、特に昭和48年度からの厚真町総合計画として、第1次計画では“すぐれた文化生活の確保と豊かな生産を目指して”第2次計画では“交流をさそう、緑とゆとりにあふれた「大いなる田園」の町”、第3次計画では“いのち満ちる農(みのり)の里あつま、大いなる田園の町”を基本テーマに地域産業基盤・生活環境基盤の整備、地域福祉政策や教育政策等、各種の基本政策を重層的に展開し、定住人口の確保や地域の活性化に努めてきました。しかし、少子化・高齢化はなお一層進行し、産業全体の後継者不足・人材不足など地域経済の発展や活力ある地域社会の形成などに課題が生じています。
国は、我が国が世界に先駆けて人口減少・超高齢化社会を迎えており、国と地方が総力を挙げて、活力ある日本社会の維持、地方からの日本の創生をめざしていくため、「まち・ひと・しごと創生法」を制定しました。
これらを踏まえ、本町では、平成28年度からの新たなまちづくりの指針となる第4次厚真町総合計画と併せ、まち・ひと・しごと創生法に基づく国及び北海道の「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン・総合戦略」を勘案し、本町の人口、経済、地域社会等の課題に一体的に取り組むため、「厚真町まち・ひと・しごと創生長期ビジョン・総合戦略」を策定し、本町における地方創生に向けた取組を重点的に推進します。


町政情報

loading