北海道厚真町


雇用と産業


新規就農を希望する方へ

厚真町就農パンフレットを発刊しました

農業を始めるには

就農には、大まかに「自ら農業経営を行う」か「農業法人で就職する」の2パターンがあります。
自ら経営を行いたいという方は、すぐに農業を始めることはできません。
それは、「農地法」という法律により、「農業委員会」という組織に、農業技術が一定以上あると認められた人しか新たに農地を借りたり、買ったりすることができないからなのです。
市町村によってことなりますが、農地の権利を持つためには3年程度の実務経験がなければなりません。
厚真町では、その3年間の研修を、地域おこし協力隊制度や、農業次世代人材投資事業(旧青年就農給付金事業)を活用し、研修を実施していくこととしています。

新規就農相談について

厚真町では、新規就農や農業研修、就農に向けた農業体験等のご相談を随時お受けしておりますので、お気軽にご相談ください。
就農に向けた具体的な内容や、国・町の新規就農者向け施策のご説明をいたします。
就農相談にあたって、担当から必ずお聞きするのは、下記の点です。

「そもそも、厚真町がどんなところかわからないんですけど・・・」
そんな方向けに、厚真町では「ちょっと暮らし」という短期移住体験も行っています。
詳細については、下記のリンク先をご参照ください。

厚真町住まいサポート アツマイホーム

基本的には、就農=移住ですので、移住前の視察等にご活用ください。
この他、ご不明な点がありましたら、最下段にありますお問合せ先に、お気軽にご連絡ください。

就農関連資料

北海道農業次世代人材投資事業について(北海道ホームページ)
「経営開始型 交付要件」のPDFが主な制度概要です。

農業次世代人材投資資金について(農水省ホームページ)
「実施要綱 別記1」が詳細な要綱です。

平成29年度より、「青年就農給付金事業」は「北海道農業次世代人材投資事業」に改められ、制度内容が一部改正されています。

厚真町における新規就農(農外参入)及び地域おこし協力隊農業支援員の状況
年度 H25 H26 H27 H28 H29 H30 R1
農業支援員 0 1 0 2 2 3 2
新規参入者 2 2 1 0 2 0 1

平成26年採用の地域おこし協力隊員は平成29年に、平成28年採用の地域おこし協力隊員1人は令和1年に就農しています。

農業イベントでの相談

今年度も全国主要都市で新規就農希望者向けの各種イベントが開催されます。厚真町では毎年、農業イベントに参加し、担当職員が新規就農や農業研修、当町で実施している「地域おこし協力隊・農業支援員」制度、移住等についてのご相談をお伺いしています。
この機会に、農業・就農について気になっていたことや疑問を直接聞くことができる場ですので、ご活用ください。また、会場にお越しの際は、ぜひ厚真町ブースにお気軽にお立ち寄りください。

厚真町の令和元年度参加予定イベント

マイナビ就農FEST

日時

令和元(2019)年10月5日(土) 13時~17時

会場

新宿ミライナタワー【東京】
(〒160-0022 東京都新宿区新宿4丁目1−6)

北海道新規就農フェア

日時

令和元(2019)年10月27日(日) 10時30分~16時

会場

北海道自治労会館【北海道】
(〒060-0806 北海道札幌市北区北6条西7丁目)

新・農業人フェア

日時

令和2(2020)年1月25日(土) 10時~16時30分

会場

池袋サンシャインシティ【東京】
( 〒170-0013 東京都豊島区東池袋3丁目1−1)

問い合わせ
産業経済課 農業グループ
〒059-1692 北海道勇払郡厚真町京町120番地
電話:0145-27-2419
開庁時間:8時30分~17時30分(土曜・日曜・祝日および12月31日~1月5日は除く)

(令和元(201)年9月13日 更新)


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