北海道厚真町


厚真町について


旧山口邸古民家の完成現場説明会

令和4年5月21日、古民家見学会を開きました。 事前に応募があった町内外の33人が参加し、豊沢地区に移築再生した旧山口邸と、朝日地区で移築再生のために解体が行われている旧幅田邸の2カ所を見学しました。

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【広報あつま令和4年6月号】(2022年6月10日発行)
特集 古民家移築再生事業
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開催日時及び場所

令和4年5月21日(土) 午後1時~午後4時 厚真町字豊沢240-79(フォーラムビレッジ内)

古民家完成現場説明会…開催場所:厚真町字豊沢240-79(フォーラムビレッジ内)
明治41年建築、越前型民家(福井県)の伝統工法、間取りの特徴を持つ農家住宅が生まれ変わりました。新たな役目を得て、これからは「人」・「時間」をつないでいく場所となる、その姿をご覧ください。

旧山口邸古民家の移築再生見学会

令和3年12月18日に開催した旧山口邸古民家の移築再生見学会は約30名の参加をいただきました。
当日は、建築史研究の専門家である札幌市立大学羽深久夫名誉教授や、施工業者の武部建設株式会社から越前造民家や伝統的な構法について説明をいただきました。
その後、参加者の皆さんは旧山口邸内を自由に見学しながら、羽深名誉教授や武部建設株式会社の大工の方々に質問をするなどして、旧山口邸についての見識を深めました。

旧山口邸の歴史

旧山口家住宅は、明治41年(1908年)町内鹿沼地区に建築されたもので、出身地の福井県の民家によく見られる越前型民家の遺構である。
この住宅は、越前型民家の特徴である8畳4部屋の意匠が当時のまま残されており、仏間の上手に仏壇の間、座敷の奥手に奥休息の間(ボウズノマ)が設けられている。仏間・座敷は、天井・差物・帯戸・欄間の意匠に優れ、建築用材としては、備蓄量が少なく貴重な木材である槐(エンジュ)の木が各所に使用されている。

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開催日時及び場所

令和3年12月18日(土) 午前10時~午前11時
厚真町字豊沢240-79(フォーラムビレッジ内)

問い合わせ
厚真町まちづくり推進課復興推進グループ
電話:0145-27-2486
開庁時間:8時30分~17時30分(土曜・日曜・祝日および12月30日~1月4日は除く)

(令和4(2022)年7月4日 更新)


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