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死んだ野鳥は素手では触らないで

ページID:0001298 更新日:2025年12月15日更新 印刷ページ表示

死んだ野鳥は素手で触らないでください

道内でも高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されていますが、感染した鳥との濃密な接触などがなければ通常は人に感染しないと考えられており、日常生活で過度に心配する必要はありません。
大量(10羽程度)に死んだ野鳥を発見したときは、次の3点を住民課町民生活グループにご連絡ください。

  • 死骸のある場所
  • 鳥の種類(カラス・ハトなど)
  • 死骸の数

鳥インフルエンザとは

鳥類に対して感染症を示すA型インフルエンザウイルスによる感染症のことです。このA型インフルエンザウイルスの自然宿主は、カモなどの渡り鳥です。
鳥インフルエンザの中でも、ニワトリに対して高い病原性を示すものを、高原性鳥インフルエンザといいます。
なお、鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触などをしなければ通常は人に感染しないと考えられており、日本では発症した人は確認されていません。

野鳥に関する注意事項

  • 野鳥は、体内や羽毛などに細菌や寄生虫などの病原体がいることがあります。死んでいたり、衰弱している野鳥を見つけた場合は、絶対に素手で触らず、使い捨て手袋などを使用してください。
  • 日常生活で、野鳥など野生動物の排せつ物などに触れた後は、手洗いとうがいをしてください。
  • 水辺に立ち寄って、野鳥の糞を踏んだ場合は、念のために靴底を洗いましょう。
  • 同じ場所でたくさんの野鳥が死亡している場合は、胆振総合振興局環境生活課、または、住民課町民生活グループへご連絡ください。

※野鳥は、エサが採れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。野鳥が死んでいても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。

※鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察などの通常の接し方では、人に感染しないと考えられています。日常生活においては、過度に心配する必要はありません。

問い合わせ

<お問合せ先>
住民課町民生活グループ
(総合ケアセンターゆくり内)
電話:0145-26-7871
 
北海道胆振総合振興局保健環境部環境生活課
電話:0143-24-9578(直通)

(令和4(2022)年10月28日 更新)

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