ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 本庁 > 総務課 > 避難(所)での感染対策

本文

避難(所)での感染対策

ページID:0001342 更新日:2025年12月15日更新 印刷ページ表示

避難(所)の感染症対策

災害時に不特定多数の方が集まる避難所は、インフルエンザやコロナウイルスなどの感染が懸念されます。感染拡大防止から、次の点についてご理解とご協力をお願いします。

1.自宅の災害の危険性を事前に確認

自分の住んでいる場所にどのような災害リスクがあるのか、ハザードマップで確認して、自宅の安全確認や避難の必要性を検討しておきましょう。
また、避難する場合には、どこに、どのように避難するか確認しましょう。

2.自宅・親戚や友人・知人宅など、避難所以外の避難先検討

自宅での安全確保が可能な場合、感染リスクがある避難所への避難は不要です。親戚や友人・知人の家など、避難所以外の安全な避難先も検討しておきましょう。

3.避難所に持っていくもの

町の備蓄品には限りがあります。避難時の通常の持出し品のほか、自身の健康状態の確認・維持のためにマスク、体温計、アルコール消毒液、せっけん、タオル、スリッパ、ビニール手袋などを持参しましょう。

 

手を洗う2メートルの距離をとって咳エチケット毎朝、体調チェック密接をさけようマスクを着用して咳エチケット密閉を避けよう空気の入れ替えをする画像密集をさけよう

 

4.避難所でのエチケットなど

 

避難所では、運営スタッフを含め、感染症対策を徹底していきます。避難者もマスクの着用、咳エチケット、うがい、手洗いなどのほか、ソーシャルディスタンシング(社会的な距離の確保)や入所間の健康管理のため、検温や体調チェックなどにご協力ください。

5.十分な換気など

避難所では感染拡大を防ぐため、こまめな換気などを行います。また、避難所の過密化を防ぐため、別の避難所を案内する場合がありますので、ご理解とご協力をお願いします。

(令和5(2024)年5月10日 更新)