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水道の凍結にご注意ください!

ページID:0001356 更新日:2025年12月15日更新 印刷ページ表示

水道の凍結にご注意ください!

今年も寒い時期がやってきました。毎日ニュースや天気予報を確認し、低温注意や水道凍結注意の予報が出た時は水道の水抜きを行うようにしましょう。
水道を凍結させてしまうと、水が使えなくて不便なだけではなく、水道管の破裂等の原因にもなり、修理費用に多大な金額がかかる場合があります。また、厳寒期になると夜間だけでなく昼間も凍結する場合がありますので、油断しないようにしてください。

※こんな時は特に注意が必要です

  • 外気温がマイナス4℃以下になったとき。
  • おやすみ前や、旅行などで家を留守にするときなど、長時間水道を使用しないとき。
  • 「真冬日」(一日中外気温が氷点下の日)が続いたとき。

水道の凍結を防ぐために

長時間水道を使用しないときは、水道の水抜きを行うようにしましょう。
水道の水抜きは水抜き栓で行いますが、水抜き栓は家の中に複数あったり、目立たないところにあったりもしますので、場所や動作状況を確認しておきましょう。

  • 屋内…台所、浴室、洗面所、トイレなど
  • 屋外…散水栓など

水抜き栓(ハンドルまたはレバー)による水抜き

水道の水を抜くとき
  1. 水抜栓のレバーを「止」の方向へ完全に止まるまで回します。
  2. 蛇口をいっぱいに開けて水抜きします。
    • 空気入れ蛇口がある場合は、いっぱいに開けます。
  3. 給湯設備についても水抜きします。
    • 給湯設備は、取扱説明書に従って水を抜いてください。
水道の水を出すとき
  1. 蛇口を閉めます。
    • 空気入れ蛇口も閉めます。
  2. 水抜栓のレバーを「出」の方向へ完全に止まるまで回します。
  3. 蛇口をゆっくり開けます。
水洗トイレの水抜き
  1. 水抜き栓のレバーを「止」の方向へ操作します。
  2. タンクの排水ハンドルを「大」の方向へ回し、タンクの中を空にします。
  3. 便器内の水をくみ出す、または不凍液を入れます
水抜き栓(電動式)による水抜き
  • 取扱説明書に従って水を抜いてください。

水道が凍結したときは

水道凍結の修理費用は、個人負担です。

軽い凍結であればご自分で修理できます

室内の配管が凍ったとき

蛇口や管(保温筒は取り外す)にタオルを巻いて、ぬるま湯をゆっくりかけます。このとき熱湯を直接かけると蛇口や管が破裂することがあり危険ですのでやめましょう。

床下の配管が凍ったとき(解氷パイプが取り付けてある場合)

キャップを上に持ち上げ、立ち上がり管に伝わるようぬるま湯をゆっくり注ぎます。

水道凍結修理を業者へ依頼する

お住まいが持ち家や自己所有物件の方は、厚真町指定給水装置工事事業者へ凍結修理をご依頼ください。
賃貸住宅・公営住宅・借家などにお住まいの方は、管理会社、管理人さん、大家さんに連絡しましょう。

修理を申し込む時の注意点

水道修理などの工事の契約は、お客様ご自身と厚真町指定給水装置工事事業者との間で行っていただくものです。工事後のトラブルなどを避けるため、次の点にご注意ください。

  1. 希望する工事の内容や現地の状況について、業者に事前に十分説明しましょう。
  2. 緊急以外のときは、できるだけ複数の業者から見積をとり、内容を十分検討し、納得できる業者を選びましょう。なお、見積が有料となる場合もありますので、事前に確認しましょう。
  3. 緊急時は修理金額を確認し、納得できる業者を選びましょう。
  4. 工事を依頼する前に、工事の内容・費用などについて十分説明を受けましょう。

※アパート・マンションなど共同住宅にお住まいの方は、まず管理会社、管理人さん、大家さんに相談してください。

(令和4(2022)年12月21日更新)

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