ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 本庁 > 総務課 > 地震時の行動

本文

地震時の行動

ページID:0001396 更新日:2025年12月15日更新 印刷ページ表示

地震時の行動

家にいるとき

余震に備える

  • 一部屋を安全地帯にして、全員そこで寝起きするようにしましょう。
    また、倒れたり動いたりしなかった家具類も、余震では倒れるかもしれないので、安全を確認しましょう。
  • ブロック塀や門柱、瓦や壁、各種の付属物の落下、崖や土手の崩落などを警戒して近寄らないようにしましょう。

出火防止の行動

  • ストーブ、炊事の火、ふろの火、たばこの火、仏壇の線香など使っている火をすべて消しましょう。
  • ガスの元栓をすべて確実にしめる。ガス漏れがあればタバコの火など火気使用の禁止を周辺に徹底する。

                                      火のもとは全て消す画像

身を守る行動

  • 「火を消して!」と大きな声を出して、自分の家族の意識と目的をはっきりさせる。
  • そうしながら、身の安全を守る行動を取りましょう。
    ※テーブルや机の下などに入る。
    ※乳幼児をとっさに守る。
    ※座布団などの手近なもので頭を守る。
    ※冷蔵庫、ピアノ、食器棚、タンス、本棚などから離れる。

                                   揺れを感じたら机の下に隠れる画像

 
  • 出口の保管
    ※中高層住宅(マンションなど)では、玄関ドアや避難通路への戸を開け放つ。

                                   窓や玄関のドアを開けて出口確保する画像

外出中のとき

  • 地域の防災関係機関の指示に従って行動しましょう。
  • 子どもには普段から、通学路を中心に外での注意を十分しておきましょう。

駅などでは

  • 落下物から頭を守りましょう。
  • 階段へ走り寄らない。
  • 線路に入らない。
  • 構内放送や係員の指示に従いましょう。

                                    駅など公共の場では慌てず係員などの指示に従う画像

乗り物内では

  • 電車、バス、列車などすべて停車します。
  • 乗務員の指示に従いましょう。
  • 列車内にいるときは、勝手に外に出ないようにしましょう。

                                     乗り物では、停車の際に転倒に気を付けようという画像

人の集まっているところでは(スーパー、デパート、ホールなど)

  • 階段へは、絶対に走り寄らない。また、非常口目指してあわてて移動しない。
  • ガラスや陳列棚からすばやく離れ、落下物から頭を守って、その場で様子を見ましょう。

街頭では

  • 落下物を避けて、ビルなどの建物からすばやく離れ、安全と思われるところへ避難しましょう。
  • 持ち物か両手で頭を守りましょう。
  • 店頭のショーウインドウなどのガラスや、自動販売機、転倒の危険から遠ざかるようにしましょう。

                                      街頭では落下物に注意が必要など建物から離れる画像

車を運転しているとき

  • 前後の車に注意し、交差点をよけて道路左端に停止し、緊急車両を優先させるようにしましょう。
  • 道路状況が不明、信号がつかないなどで走行できなくなります。ラジオで情報を聞くようにしましょう。
  • 車を離れる場合は、キーをつけたまま、ドアロックもしない。

                                    運転中に揺れたら道路端に止める画像

行楽地にいるときは(海岸など)

  • 海べりでは、地震を感じたらすぐに高所(高台)へ移動する。高所がなければ、できるだけ海から遠くへ離れましょう。
  • 崖地、傾斜地、土手などからはすばやく離れる。