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ふるさと町民制度のふるさと住民登録制度への移行と担い手活動・副業
ふるさと町民制度とふるさと住民登録制度について
ふるさと町民制度とは
町では地域の活性化・コミュニティの維持を目的として、町外に拠点を持ちながら町内での活動を通じて地域社会に貢献し、町民とともに町の魅力を高めていく二地域居住者を「ふるさと町民」として認定しています。
この「ふるさと町民制度」の認定には要件があり、認定者には特典が付与されます。また、「ATSUMA LOVERSアプリ」から申請・認定証の提示が可能となっています。
ふるさと住民登録制度とは
ふるさと住民登録制度<外部リンク>は、居住地以外の特定の地域とのつながりを、アプリを使って登録・可視化し、継続的な関係をつくる国の仕組み(令和9年度から実施予定)です。
厚真町に興味があり、「ベーシック登録」をする「ふるさと住民」は、地域でのボランティアなど担い手活動を重ね地域と継続的に交流することで「プレミアム登録」に移行できます。プレミアム登録者はふるさと町民と同様に特典やサポート施策を受けることができる予定です。(下記で説明します)
制度移行について
これまで町独自の制度として「ふるさと町民制度」を展開していましたが、国の「ふるさと住民登録制度」が開始になるのを受けて、ふるさと町民制度をふるさと住民登録制度へ移行・統合することを予定しています。移行時期や詳細は決まり次第このページでご案内します。
なお、「ふるさと町民」と「ふるさと住民」では要件が異なりますのでご注意ください。
担い手活動とベーシック登録・プレミアム登録について
担い手活動とは
担い手活動とは、厚真町に住民票のない「関係人口(継続的に町に関わる人)」が、厚真町で行う地域貢献活動のことです。町では、地域住民と関係人口等との交流を通じた地域課題の解決及び人材の好循環を図ることを目的として、この取り組みを実施します。
例:農業ボランティア、清掃活動、除雪、イベントの企画・運営、副業人材としての業務従事 等
ベーシック登録・プレミアム登録とは
厚真町に興味がある人は、どなたでもベーシック登録をすることが可能です。アプリ内でベーシック登録する人が、担い手活動を行う等の要件をクリアすることで、プレミアム登録へステップアップします。
要件:年3回以上の担い手活動に参加+ マイナンバーカードを用いた本人確認 等
令和8年度の担い手活動実績は、令和9年度から開始される「ふるさと住民登録制度」に反映され、制度開始時から「プレミアム登録」が可能になります。
担い手活動の申請・認定
担い手活動を行うには、受入団体等が町に認定申請を行い、町の認定を受ける必要があります。担い手本人が活動を起案して申請することもできます。
活動の種類によって、申請の流れが異なります。
(1) 通常の担い手活動(無償)
受入団体等が認定申請 → 町が審査・認定 → 活動実施 → 実績報告
(2) 自治体指定プロジェクト(有償活動・副業等)
指定申請 → 町が指定 → 認定申請→ 町が審査・認定 → 活動実施 → 実績報告
(3) 公的制度活用(地域活性化起業人等)
申請不要。各制度の定めに従い活動を実施します。
詳しくは、厚真町ふるさと住民担い手活動実施要領をご覧ください。
なお、デジタル申請は準備中です。
厚真町ふるさと住民担い手活動実施要領 [PDFファイル/702KB]
指定プロジェクトの申請・指定
有償・副業となる活動は、指定を受けたプロジェクトについて担い手活動申請が可能です。
例えば以下のような取り組みが対象となります。
(1) 短期の契約により行われ、組織との雇用関係が強くない就業(すきまバイト等)
(2) 有償ボランティア
(3) 地域おこし協力隊インターンとして行う活動
(4) 担い手が町内で起業して行う活動
(5) 町外拠点の企業等に所属する担い手が、当該企業等の活動の一環として町内で行う 地域貢献活動
また、指定の基準は、以下のような目的の取組であるかどうかです。
(1) 人を育て、呼び込むまちづくり(人材育成、教育、関係人口の創出・拡大)
(2) 人のつながり・支え合いづくり(協働、コミュニティ活動、子育て支援)
(3) 地域の仕事・産業を元気にする(共創、新規事業創出、付加価値向上、DX 化)
(4) 安心して暮らせるまちづくり(福祉・医療、交通、防災、インフラ維持、エネルギ ー)
詳しくは、厚真町ふるさと住民担い手活動実施要領をご覧ください。
なお、デジタル申請は準備中です。
厚真町ふるさと住民担い手活動実施要領 [PDFファイル/702KB]


