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厚真町学校給食センターでは、子どもたちの健やかな成長を願い、毎日安心・ 安全で美味しい給食をお届けしています。 豊かな自然が育んだ地元の食材を積極的に取り入れ、生産者の方々が丹精込めて育てた食べ物の命をいただきながら、子どもたちの郷土への愛情を育めるよう努めています。
主食である厚真町産の「ななつぼし」をはじめ、町内で生産された良質な鶏肉や豚肉、有精卵を使用しています。調味料にもこだわり、厚真町産の米こうじと大豆を贅沢に使って地元のお母さんたちが丹精込めて作った無添加味噌を使用しています。他にも、特産品のホッキや作付面積日本一を誇るハスカップ、 季節に応じて厚真で採れたもぎたて野菜など、海と大地が育んだたくさんの豊かな地元食材を給食に積極的に取り入れています。
7 月から 11 月にかけて年 5 回、「あつまの日」を設けています。この日は、一部の調味料を除き、味噌を含めたすべての食材を厚真町産でまかなう地産地消メニューを提供しています。生産者の方々のご協力によって実現するこの日を通じて、子どもたちが厚真町の食の豊かさを実感し、ふるさとへの愛情を深めるきっかけづくりに努めています。
アレルギーがある子どもたちも給食を楽しめるよう、平成 12 年の開設当初か らアレルギー対応食の提供を行っています。さらに令和 5 年 4 月には、独立した「アレルギー専用調理室」を新たに増設しました。調理空間を完全に分けることでアレルゲンの混入リスクを防ぎ、安心・安全な給食提供体制を整えています。